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どうも!!名無しと申します!!初の小説(ノベル)の投稿をさせて頂こうかなと思います!!もしも気にいって頂けたら、感想や、いいねをいただけると嬉しいです!!それでは、今回は「日常組」と「らっだぁ」 の二次創作ををテーマに書かせて頂きました!!ちょこちょこイラストも挟んでいくので、見て頂けると嬉しいです!!


夢の世界へ。行ってらっしゃいませ。


空がまだ蒼い夏の頃。俺が思い出したことがある。蒸し暑くて、背中に這う汗が気持ち悪さを覚える、例年よりも暑い、そんな夏の頃に、雑木林の奥で見たあの景色を。俺は忘れない。


pn

みんなー!早くー!


sn

早すぎますよ、ぺいんとさん…!!


kr

まぁまぁ、元気でいいじゃない。


今日は日常組のメンバーのみんなで、虫取りに来ている。なぜ虫取りかと言うと、最近ぺいんとが昆虫の動画ばかり見ていて、取りに行きたいと駄々を捏ねたからである。それでもみんな、誰が1番大きな虫を取れるかと張り合ってしまっまている始末だ。


sn・

こらー!!先に行ったら迷子になります        よー!!おーい!!


pn・ 別に〜、迷子になんてならねーわ笑


tr・ もー!!ほんとに待てって…え?


kr・ ぺいんとは?


tr・

さっきまで向こうに走って言ってたん すけど、見える範囲だったのに、居な      い…?どうして?!目は離してなかったは    ず?!


kr・ そんなことあるわけないでしょ…。


sn・ でも本当に消えたんです!!


kr・ そんな!!じゃあぺいんとはどこに…。


pn・ みんなー!!どこー…。怖いよぉ。


俺はあの後、知らない場所へ来ていた。そんなに遠くまで行くつもりはなかったのだが、いつの間にか暗い雑木林の中に閉じ込められる羽目になってしまった。なんだか 見覚えのある場所な気もするが、どこだっただろうか。光も当たらず、ただザワザワと音を立てる雑木林は、虫の声や、動物の声ひとつしなかった。携帯も圏外だ。

ぼーっと周りを見渡してみると、お宮のようなものがある。少しは周りが見えるので、そのお宮を頼りに、進む事にした。依然、雑木林はザワザワと音を立て、自分の心臓の音がなぜか煩く聞こえる。

枯葉だらけの地面をゆっくり、ゆっくりと進んでいく。お宮には、石看板が取り付けられており、「蒼稲荷神社」と記されている。なんだか懐かしさを感じるも、やっぱり知らない場所のようだ。見た事も、聞いたこともない。知らない場所。


どんなに叫んでみても、声が雑木林の中で、静かに木霊するだけで、誰にも届いて居なさそうだ。妙に冷たく、暗い雑木林に何故こんなものがぽつんとあるのか。


よくよく考えれば、携帯を持っているなら、ライトが着けられるではないか。そう思い、ふと手元を見ると、自分の姿が小さくなっているではないか。そんな馬鹿な。そう思いつつ、フラッシュを炊いて自撮りをしてみる。それでも、どう見ても小学生くらいの少年が写っているのだ。


一旦ここで絞めたい思います!!続きは、♡×10くらいで出そうかなと思います。面白かったら、いいね、コメントして頂けると助かります!!ありがとうございました!!


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