テラーノベル
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注意⚠️
下手、旧国、あめにて
それでもいい方は↓
事後__♡
《アメリカ視点》
アメリカ「はぁ……ッ♡」
扉の開いた部屋の中で、二国の荒い呼吸だけが響いていた。
日帝「…すぅ……すぅ…」
日帝は先程の情事で疲れ切ったのか、子供のような寝息を立て始めている。
アメリカ「……cute♡」
アメリカの小さな呟きが、静寂の中ではやけに大きく響いた。
アメリカは寝息を立てている日帝に自身の上着をかぶせ、日帝を姫様抱っこして、部屋の入り口まで、走った。
アメリカはその勢いのまま外に出る。
外は暗く、街灯などは1つも付いていない路地裏に出た。
アメリカは自身の腕時計を見た。それを見れば深夜0時。どうりで暗いわけだと、1人で完結して、自身の家まで急いだ。
アメリカ「………」
アメリカは自身の家に着くと、鍵を取り出し、家の中に入った。
アメリカ「…ただいま。」
小さく呟いた。
誰に向けて言ったのか分からない。アメリカと日帝の二国以外に、生命の息吹が感じられない家の中。そんな家の玄関で、靴を脱ぎ、玄関を抜けると、アメリカは真っ先二に、二階のベットへ駆け上がった。
ベットに日帝を置く音がやけに大きく響いた気がした。
アメリカ「……♡」
アメリカの目は、獲物を見つけた肉食動物のようにギラリと光った。
その目に宿るのは、深い支配欲と独占欲だった。
次の日__。
日帝はどこか分からないベットで目が覚めた。
日帝「……は?」
隣を見れば、アメリカが日帝にくっついている。その姿は、まるで抱き枕を抱く子供のようだった。
日帝「……」
日帝は静かにベット降りようとした。
その時、アメリカか今までにない程の力で、日帝の腕を逃がすまいと掴み、そして囁いた。
アメリカ「……Hey, where are you going?(…どこへいくんだ?)」
その囁きは、いつもの陽気な姿とは想像も付かないような低音で、日帝の思考を一瞬停止させた。
日帝「なッ?!」
日帝の間抜けな声とは裏腹に、アメリカはまた、日帝をベットの上に引っ張る。そして、また強い力で抱きしめた。
アメリカ「There’s no way I’m going to let him get away, right? I went to all the trouble to get him.」(逃がす訳無いよね。せっかく手に入れたんだから)
アメリカの低く重々しい声が寝室に響いた_。
next=♡×500
コメント
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投稿サボっててすみませんでした。