テラーノベル
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あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
いやあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
今まで書いたの、全部消えちゃいました、、、泣
書くの時間掛かったのに!!!一か月かかったのに!?
流石にあり得ない。
ほんとごめんなさい
土下座しても許されないですよね絶対
人として最低すぎて泣く
覚えている限りで書き直しました。
書き直すのにも手間取っちゃってごめんなさい(´;ω;`)
五話の続きです。
無理矢理するシーンが、あるかもしれません。
苦手な方はブラウザバックを!
「、、、へ?なんで、太智が、」
帰ったんじゃなかったのか?
「取り敢えず、家入れてくれん?」
「ああ、うん。」
お邪魔します、と言いながらぴょこぴょこと効果音が付きそうな足取りで俺の家に入ってくる太智。
今日も相変わらず初期装備は変わらないらしい。
荷物を置いて、ソファに沈み込み、我が物顔でくつろいでいる。
何様のつもりだこいつ。
、、、悪いとは言ってないけど。
「というか、なんでこんな遅い時間に来たんだよ。」
そう尋ねると、
「いや、今日なんか疲れてそうだったし、なんかあったんかなって思ったんよ」
と、返事が来る。
おま、いいやつぢゃん。
「まぁ、それはいいとして、この後電車あるか?どうやって帰るんだよ」
「え?泊めてくれるんちゃうん?」
さも当然だというように平然と言い放つ太智。
なにそれ聞いてないよ俺。
「、、、まあ、いいけど。」
「まじで?ありがとなぁ!佐野さん!」
やっぱ太智には甘いんだよな、俺も。
「、、、お前ってさ、風呂入った?」
「え?まだやで」
「、、、着替えって持ってきたか?」
「いや、持って来とらん。」
貸して?
ってさ、ウルウルした目で上目遣いにこいつに頼まれて断れる奴はこの世にいるんだろうか。
「あーもう!いいよ!貸すよ!」
「ありがとな~って、佐野さん、なんか照れとる?w」
こいつ確信犯だろ。
はい。
というわけで、今太智が俺の家の風呂(ここ重要)に入っています。
しかも俺とシャンプーまで一緒ってことだよな?
え、同じ匂いじゃん。
やったネ。
まあ、服は貸すけど、さすがに下着はね?
コンビニで買ってもらいました。
最近のコンビニってすごい。
しかし、展開が急すぎである。
「夢みたいだ、、、」
そう思いながら、ぼうっとソファに座って太智を待つ。
あれ、俺、太智に服渡したっけ、、、
「佐野さーん、風呂あがったでー!服何処おいてくれた?」
おそるおそる太智のほうを振り返ると
そこにはボクサーパンツしか纏っていない、太智の姿。
心臓に悪いから、やめて欲しい。
「ごめん、出すの忘れてた。これでいい?」
それでも太智のサイズには合わなかったらしく、鎖骨らへんが見えている。
理性を保てそうにない。
耐えろ俺!
太智side
やっぱり、俺には魅力がないんだろうか。
俺が突然家に押し掛けたって、いやな顔一つせず肯定してくれるのは
佐野さんが優しいからだと思う。
色々アピールしてみたって、適当にあしらわれて終わっちゃうし。
―自分だけ意識して、バカみたいだ。
佐野さんが心配だったのも、ホント。
でも、そこから先は
佐野さんに意識してもらうため。
メンバーに恋愛感情を抱いてることを知られたら、嫌われるかもしれないと思って、
佐野さんの代わりを探したりもした。
少し佐野さんに似ているその人達は、
ひと時の間は満足させてくれても、
その後は虚しくなるだけ。
代わりなんていないってわかっていても
自分を変えられない。
変えたい、と思っていても。
俺の隣に座ったと思ったら、
途端に黙って、物憂げな顔でどこかを見つめる太智。
その姿を見ていると、
首のあたりに、白い肌によく映える、赤い花のような痕。
「太智、なんだよ、それ、、、」
つい口から疑問がこぼれる。
「、、、あ、いや、これは」
気まずそうに答えながら、そこを手で隠す太智。
何で否定してくれねぇの。
―なんで、俺じゃないの。
そう思ってしまったら。
「、、、太智。」
「な、何?って、、んっ!?」
気が付いたら、俺は太智の唇を強引に奪っていた。
こっちを向いた太智は驚いた顔をしていた。
そのまま太智の抵抗も聞かずに、ソファに太智を押し倒す。
太智は恐怖と戸惑いを孕んだ様な視線で、泣きそうになりながら俺を見つめる。
「、、、佐野さん、何しとんの、やめて」
自分の中に巣食っているこんな狂気じみた思いに、自分で失望しながら、
太智の纏っているTシャツを捲り上げながら、
その体の所々に点在する赤い痕に、怒りを覚えて、上書きするように唇を這わす。
時々歯を立てれば、ビクンと身を震わせながら、息を切らす。
「ぃやっ、ぁぁ、なんで」
罪悪感に心が蝕まれても、
体は止まってくれない。
赤く腫れあがっている胸の先端を口に含みながら、
一介の同じユニットの中のメンバーでは、
触ることは許されない筈のモノに、
強引に触れる。
太智side
「さ、の、、さっ、、やぁ、だ、め、、」
一体何が起こっているのか、分からない。
さっきから何も言葉を発してくれない、悲しそうな顔をする佐野さんが、分からない。
こんな状況下なのに、喜んでしまっている自分も、分からない。
永遠に、触れてもらえることはないと思っていたから。
こんな風に触ってもらうことは、望んでないのに。
強引で、痛みすら感じる触り方なのに、
佐野さんが触っているというだけで、
身体が反応して、熱を帯びていく。
太智は、泣きながら、涙でぐちゃぐちゃな顔で、俺の名前を呼んでいる。
嫌がって、悲しそうな顔はするくせに
太智のモノは触るたびに
硬く熱くなって、
俺の名前を呼びながら果てた。
「さのさっ、、も、やぁ、、、」
「なんでなん?、、、今の佐野さん、、怖い」
今の佐野さんは、俺の好きな佐野さんやない。
そう太智に泣きながら訴えられる。
ふと我に返れば、自分がたった今太智にしたことが思い出された。
俺、、、最低だ。
涙が滲む。泣く資格なんて、俺には無いのに。
「、ほんっとに、、ごめん、太智。」
誤って許されることじゃない。
それは一番、自分が自覚している。
塩﨑side
何を言えばいいのだろう。
一発殴る?
なんてことをしたと罵る?
頭の中でぐるぐる考えて、
それでも答えは出なかった。
でも、自分の体は意図せず動いて、泣いている佐野さんを抱きしめていた。
驚くような顔をした佐野さんに、言葉を紡ぐ。
「俺、佐野さんのこと、ずっと好きだったんよ。今も、ずっと。」
「でも、佐野さんの迷惑になると思った。」
「佐野さんの代わりになる人なんて、絶対に、おらんのに」
「迷惑だなんてっ、、、俺は思ってないっ。」
佐野さんは、涙を流しながら俺を見る。
「好きだ。太智。今までも。これからも。ずっと。」
「それなのに、醜い嫉妬なんかで太智を傷付けた。」
「ほんとうにっ、、ごめん、、」
俺はゆっくりと首を横に振る。
「ほんとは俺もちょっと嬉しかったんよ。俺も、、ごめん」
そういって二人で涙でぐちゃぐちゃの顔を見合って笑いながら、どちらからともなく唇を寄せ合う。
「ちゃんと、やり直そう」
今までの時間を、取り戻すように。
え、最初から雰囲気変わりすぎでは。
文才なさ過ぎて本当に凹みます。
話を書くのに時間掛かりすぎだし。結局中途半端だし。
それでも私をフォローしてくださったり、モチベが上がりそうな神作品出してくださった皆様には感謝しかないです。
ほんっっとうに、ありがとうございます。
爆裂愛してます!!!!!!!!!
コメント
3件
コメント失礼します! めっっちゃ好きです…!! 爆裂愛してます、、