テラーノベル
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藤澤 × 大森
描くの久しぶりすぎてわすれた。がんばるよ
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omr side
ぼくたちはラブラブのカップル。同居だってしてるし毎日一緒に寝て、おかえりのちゅー、いってきますのちゅーだって…
でも、えっちはしたことない。未知の世界で、興味もない
涼ちゃんだって誘ってこないし、きっと涼ちゃんも興味ないんだよね。
今日も涼ちゃんの朝ごはんを作りながら起きるのを待っていると、ちょうど扉が開いた。
「…おはよー、何作ってるの…」
寝癖でぴょんとしている髪型。まだ眠そうにしてる目。かわいいなぁ…
「えっとね、今日は卵焼きと…」
そう言い終わる前に、後ろからぎゅっと抱きしめられる。まだ眠いから僕に体重を預けてくるところも、かわいい
「…おいしそう、早く食べたい」
「顔洗ってこないと朝ごはんなしだよ〜」
「んぇ、だめ…洗ってくる」
名残惜しそうに体を離して、洗面所に行く背中を見届ける。
こうやって一人になると、えっちとかしてみたいなって、興味が出てくる
…のは、涼ちゃんにはひみつ。 涼ちゃんは仕事で忙しいから…
「…朝ごはん、できた?…一緒に持ってくよ」
たぶん顔で洗ってきただろう涼ちゃんは盛り付けできたお皿をテーブルに運んでいく
「…ありがとう。…今日は仕事?」
「…うん、仕事。昼までだけど」
「昼まで」ということは、お昼から一緒にいれる。いつもは夜に帰ってくるけど、今日はお昼。
口元が緩むのをやめられない。
「お昼ご飯は、食べてくる?」
「ううん、もときが作ったの、食べたい」
「……わかった」
不意にどきっとさせてくるんだから、このひと。
お昼ご飯も一緒に食べれて、お昼から一緒にいられる
それだけで何事も頑張れる気がした
午後1時。窓から差す日があたたかい。
「…ただいまー」
愛おしい人の声が聞こえる。やっと帰ってきてくれた。
「おかえり!…ごはん、できてるから手洗ってきてね」
おかえりのちゅーを頬にする。
自然と口元が緩んで、母親みたいなことを言ってしまう。
…いや、こうしないと、涼ちゃんがドジすぎてだめになっちゃうか。うん。
「ありがとう、もとき」
洗面所に向かう背中は、いつもよりかっこよくみえた。
スーツ着てるから?…いや、たぶんちがう。
ぼくは先に座って待っておくことにした。
「わ…美味しそう、もうお腹ペコペコ〜」
ふわふわしていて、どこか弾んだ声がとんでくる。
今日のお昼ご飯は炒飯。ちょうど炒飯の材料が余っていたから。
2人で炒飯を食べたら、仲良くお皿も洗って、ソファーに腰掛ける。
涼ちゃんはスーツの下に着ていたシャツを着て、動きにくそう。でもかっこいい。
「…面白い番組してるかな?」
「んー…お昼のニュースばっかり」
「…じゃあ、ゲームでもする?久しぶりにできたかった分、たくさんしよ!」
ゲームという提案が出る。確かに思えば、涼ちゃんはいつも夜に帰ってきて、お風呂に入って…二人でゆっくりゲームする時間がなかった。
ゲームは二人とも好きだから、したい。
「うん、する…なんのゲーム?」
「最近買ったやつ、してなかったからしてみようよ!」
先週の休みに買った、戦闘系のゲーム。
面白そうだったけど、時間がなくてお互いにできなかった。
「ん!する!…まぁぜんぶ僕が勝っちゃうけどね!」
「…じゃあ、負けた人が勝った人のお願い一つ聞くっていうのはどう?
勝つんだから、いいでしょ?」
負けた人が勝った人のお願いを一つ聞く、おもしろそう。
それで、僕が勝ったら、えっちのおさそいでも…してみようかな?
「…のった、はやくしよ!」
「ふふ、そんなに急がなくても大丈夫だよ」
子供扱いされるみたいに頭を撫でられて、すこしむっとする
…まぁ、べつにいいもんね!こっちには作戦があるんだから
しばらくして、ゲームが終わる。
結果は、圧倒的に僕の勝利。まぁそう思っていたけどね。
「…もときやっぱりつよいな〜…で、お願いごとなぁに?」
「……えっち、してみたい……りょーちゃんと… /」
「…え?」
一瞬、ときが止まった気がした。
顔を赤らめる僕と、なんのことかさっぱり理解していない顔の涼ちゃん。
そりゃそうだ、ゲームに勝ってえっちしたいだなんていわれたら、なんだこいつとはなる。
「…もとき、本当に?」
「……うん、だって…えっちしたことないし…」
涼ちゃんは諦めたように目を伏せてから言う。
「もときが嫌かなと思って我慢してたんだけど、いらないわけね。…いいよ、しよっか」
ギラついた瞳が僕を捕らえる。
涼ちゃん、がまんしてたんだ。興味ないとかじゃなくて、大有りだ。
熱を帯びてる涼ちゃん、かっこいい、すき。
「…だっこでつれてって…?」
えっちはしたことがないが、そういう動画で一応学習はしてる。
だから、誘い方も、どうやったら激しくしてくれるかも、結構わかる。
「…甘えん坊さんなんだから」
だっこをされて、寝室まで連れて行かれる。
これが始まる前って意識すると、少し興奮する
寝室のベッドに優しく降ろされて、涼ちゃんはその隣に座る。
「…ちゅー……」
僕はちゅー、キスをせがむ。口を尖らせて、服を掴む。
どう、かわいいでしょ
「…っ…ほんと、おかしくさせる気なの…?」
ゆっくり顔を近づけられて、甘くて深いキスをする。
深いキスははじめてだから、涼ちゃんに全部任せてると、口の中を優しく荒らされる。ん、すき。だいすき
「んっ…りょうちゃん…きもちい、」
「きもちいね、ちゅーすき?」
「…ん、すき…」
愛おしい目で見られる。
涼ちゃんが僕の服から手を侵入させて、僕はびくりと震える
「んふふ…かわいい」
「…りょーちゃん…手つめた…っ」
「…じゃあもときの身体で温めてよ」
胸辺りまで手を探られて、もっと触って欲しくなる
胸飾りを指でぎゅっとされる。快感が一気に襲ってくる
「んああっ…!りょうちゃん… / ♡」
「…服、脱がしていい?」
僕はこくこくと頷く。
早く脱がして、ぐちゃぐちゃにしてほしいの。
涼ちゃんはそれに気づいて、焦らすように服を脱がせる
「…めっちゃえっちじゃん…かわいい、」
「そんな見ないでよ…恥ずかしい…!/」
「こんな体してるもときが悪いよ」
そういって、涼ちゃんはベッドに僕を優しく押し倒す。
押し倒されて、少しドキッとする。いつも通りの涼ちゃんなのに、なんでこんなにかっこいいの…
「…足、開いて」
閉じていた足をゆっくり開く。
恥ずかしい部分が全部晒されて、しんじゃいそう。もう恥ずかしい
「…ふふ、きれい」
ずるいよそんなの。涼ちゃんは微笑みながらそう答える。
涼ちゃんは僕の後孔に触れて、指を侵入させようとする
「…りょうちゃ…すき……」
それを言い終わるのと同時に指が入ってくる。
不思議な感覚だけど、なぜか気持ち悪くないし…きもちい。
ぐちゅ、ぐちゅ…と水音が寝室に響く
「ん、んっ゛…んぁ… 、♡ 」
「…んふ、気持ちよさそうな顔してる」
そんな隠さずに言われたら、はずかしいよ。
二本、三本、と指を増やされて、奥にも行ってしまう
「っあぁ…!い、いくっ…んぅ゛、…/ ♡」
びゅく、と白いものがぼくのところから出る
涼ちゃんの指が入っているところが、きゅーっと締まる気がする、むいしきなのに。
「イっちゃった?…なら、いいかな」
すぽっと指を抜いて、涼ちゃんは自分のベルトに手をかける
あ、やっと…いれられちゃう、初めてうばわれちゃう。
ズボンと下着をぽいっと放り投げて、隠していたものを露わにさせる。
やばい、めっちゃおっきい。はいるかわかんないよ…
「っま…!おっ きい、はぃ゛んない…!♡」
「…それ見てひくひくさせてるんだから、余裕でしょ?笑」
腰を掴まれて、身体がこわばる。
「…大丈夫、慣らしたから…気持ちいよ。力抜いて」
ぬぷっといれられて、どんどん奥までくる。それがゆっくりなのも、全部作戦なの?
自然にくる生理現象で、涙が出るけど後ろからだから、ばれない。
快感と混乱がまざって、わかんない。気持ちよすぎる
いつの間にかぱんっ、ぱんっと腰を動かす音を聞こえる
「っあ…っぉ、お…♡゛/」
「…声、もっと聞かせて。もとき、あいしてる」
「愛してる」という言葉が耳に入った瞬間、びりりっと背中に電流が走った気がした。
自然に中も締まって、涼ちゃんの形が丸わかり。
「っ゛!ぉ…っ゛〜 、?♡゛」
「ふは、すごい声。…大丈夫?」
大丈夫?と聞かれるけど、腰の動きは止めない。
むしろ、速くなっている気がした。ばちゅ、ばちゅっと奥を突かれる。
未知の世界すぎ、なにこれきもちい、おかしくなっちゃう…
「んあぁ゛!…っんひゅ゛、♡゛」
びちゃびちゃと白いものがベッドのシーツに広がる
「っあ、はっ゛!んぉ゛おっ、ぅ…♡゛」
こえを抑えようとしても、勝手に出てしまう。
ずっと締め付けてるんだから、そろそろイってよ…
そう思っていると、突然中から何かがこみ上げてくる。
「っん゛…!とまって、とまっれ゛、!!♡゛」
「…やーだ、全部出しちゃいな?」
そこで、ここから僕の意識は曖昧だ。きっと、すごい姿になっていただろう
でも、涼ちゃんの顔は忘れられない。欲望でギラついた瞳、また見せてほしいとでも思うようになった
コメント
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ひーーーかわいい😿😿 かわいいこと自覚して言ってんのかわいい‼️‼️‼️ 藤澤サンが男なのすっきゃねん‼️‼️‼️
えっと、名前変えた?
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