テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
「お前、名前は?」
「私は霧雨魔理沙だ!」
「あたいは氷の妖精、チルノ!」
「大妖精です…」
「ルーミアなのだ!」
「よっしゃ!行くぞ!
恋符 マスタースパーク!!」
「凍符 パーフェクトフリーズ!!」
「夜符 ナイトバード〜」
「うわぁぁ」
大妖精はあっという間に魔理沙の後ろへワープした
「うわ!」
「きゃあ」
ゴン
「イタタタ…」
「うぁぁぁ」
ドーン
「イッテーやったなぁぁ!」
チルノたちに八卦炉を向ける
「恋符 ノンディレクショナルレーザー!」
ドガーン
チルノたちが吹き飛ばされる
「クソー!しかたない、魔理沙についてくぞー!」
「おぅ!ありがとうな!さっそく行こうぜ!」
大妖精が魔理沙の手を掴む
「あの…」
その手は震えていた
「だいちゃんどうした?」
大妖精は怯えたような声で後ろを指さした
「ル、ルーミアちゃんが…」
その時、あまりが闇に覆われた
「えっ?」
「な、何も見えないぞ…」
「フラッシュ!」
あたりをてらす
「……」
「ル、ルーミア?」
そこに立っていたのは影に覆われたルーミアだった
かろうじてシルエットがわかったが翼や角のようなものがあった
「ル、ルーミアちゃん?」
そこにいたのはルーミアのような何かだ
「ノクターン・フォール」
闇の刃が3人に降りかかる
「危ない!」
私はチルノたちを抱えて箒に飛び乗った
「チルノ!大妖精!しっかり捕まってろ!!」
スピードを出すがルーミアが刃を飛ばしながら追いかけてくる
「おりゃぁぁ!!」
チルノがツララを飛ばす
「どうだ!」
「…」
全くきいてないように見えた
「魔理沙さん!闇を突き抜けましょう!」
「わかった!スピードだすぜ!」
八卦炉を後ろに向ける
「恋符 マスタースパーク!!!」
マスタースパークの反動で高速で飛ぶ
ドン
「くっ」
「えっ」
「ぬけだせないのか!?」
「「うぁぁぁ」」
「…まずは3人」