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ナチス視点
「ナチさん〜ソビエトに刀投げつけたら当たっちゃいました〜」
砲弾と銃弾が飛び交っている戦場でその精神で殺ろうとできるのは,多分日帝だけだな…
「ナチさん…?止血、しましょうか?」
「血ぃドバドバでてますよ、?」
なんか覗き込んできてるがこいつは一応、
真逆の戦線に配備したはずだ
「かすり傷だ。お前はさっさと戦線に戻れ、あともっと攻撃を当ててから会いに来い」
軽い返事をして日帝は砲弾と銃弾を避けて、たまには…弾を剣で斬りながら 自分の持ち場に戻っているが。俺は自分の止血をしなければならない
まぁこんな緊迫した状況じゃ、雑な手当てを自分でやるしかないわけだが、そこらへんに布があったら、まぁ…良い方だな
一旦怪我の手当てをしたら日帝がソビエトを見たという谷に行くか
ソビエト視点
俺は今死にそうだ。なぜかって?
…アホな目標を立てているどっかのサムライ?に投げられた刀が今足を貫いている以外ないだろう…?
で、今絶賛誰も居ない、、、ということは
自分で処置せざるを得ないのだよ、
「…(手で刺さった刀を持って)ッ ぃ゛ッ…」
血の生臭い匂いが広がって周りに血が落ちる。血を止めるための布も着ている軍服を裁って足に巻きつける。
テレポーターはあるんだが…一応ナチスが作って連合が盗んだものだからな気は進まない
「 」
最後の言葉ならこれが良い
俺、最悪場合、死ぬ
何か音がする気がする…敵兵か?俺の勘があっていれば、、、だが
少し敵兵がいるであろう崖下を覗く…
あれはまだ子供じゃないか?軍服はたいそうなもんだが…こっち向きやがったッ
あいつなんでこっちの位置が分かったんだよ?多分あいつが持ってんのは拳銃だ、撃たれるこの状態で撃たれたら出血多量で死ぬ。
「…どうせ死ぬなら鉛玉ぶち込もうじゃぁないかッ?」
あのチビに俺はAKを向けて標準を合わせずに撃った。
「初めましてなのに顔も見ないのかい…?」
とあのチビは笑いながら言った。笑っていても口しか笑っていない。
あれは、ナチスって言うやつなんだろう。あの日帝の仲間っていうのは頷けるな。
ナチスは銃の標準を合わせて口を動かした。俺には聞こえなかったけどな。おかげでか脳の片隅において置いたやりたくなかった作戦が思い付いた…
「…テレポートッ」
アメリカ視点
巨漢が俺の作戦計画書を汚したのは一旦置いておこう。確かこいつは…
「あれ〜?!ソ連テレポーターなんて使わなくても大丈夫いらないってぇ言ってなかったけ〜?」
「そうかもなッ!!」
まぁ煽るのは大概にして、ソ連が使わなくても大丈夫と言っていたのに使わせた原因はなんだ…まぁ偵察が場所は日帝がいるって言われている場所だからな?おおかた予想はつくが…
「ソ連、お前が偵察から帰ってきた理由ってなんだ?」
ソ連がそんなことで帰ってくるとは思えない。なんなら偵察から帰ってくるぐらいには治ってそうだし。
「ナチスと会ってな」
「…は?」
いやいやそんな旧友と会ったみたいに言われても…さ
「詳しい話は後々聞くから…とりあえず応急処置室に運んでやるよ…荷台で」
「…クソリカだな。」