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今回はミスかぶです

ミストくんの本名知れて嬉しい限りです

それではどうぞ


プルルルルルル

「はい…」

「そうですか、明日には終わらせます…はい」

「………では」

「華太すまない。話の続きを聞かせてくれないか?」

「あぁ…」

ミストは仕事だと真面目な顔をしており、どういう感情かよく分からない

でも俺の前だと表情は結構変わったりする

(でも、表情変えてくれるのは嬉しいことだ)

優しく笑ってくれたり、困った顔をしたり

ころころと変わる時もあるからそれも可愛いと思っていた

俺だけの特別な姿

〈ある日の晩〉

「ただい…あれ?」

(変だな、いつもならいるのに…)

(まぁいいか。たまにはそういう日もあるか)

俺はリビングに続く廊下を歩いていたがいきなり横から気配がした

「な…!」

俺はそのまま引き込まれた

(息遣いが荒い…)

「ハァ…ハァ…華太」

「ミ、ミスト?」

そこには息遣いが荒いミストがいた

俺は困惑した

こんなこと初めてだからだ

「えっと…大丈夫?」

(ってなに聞いてんだ俺!明らかに大丈夫じゃねぇ!どうしたら…)

「…え?」

ザッ

俺は乱雑にベッドに投げられた

そして腕を固定され身動きが取れなかった

「ミ、ミス…ト…」

(あ…)

俺は目をそらせられなかった

顔が赤くなり、興奮しきった目をしており、不思議と笑っていた

俺はそれを見て

(ミストもこんな顔するんだ…)

と思った

俺も興奮してしまい

体中が熱くなった

「ミスト…」

「華太…」

「きて…♡」

乱暴なキスが落とされた



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