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お久しぶりです。
続きを書くことにしました。
注意事項です
・誤字脱字はお許しください。
・キャラクターとしてみてください
・戦争賛美はありません
・優しい目で見てください
今回はナチス視点です。
以上を守れる方は続きをどうぞ。
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五話 相談
ナチ「はぁ…」
ただ疑問に思っただけだった。だから聞いた。ただそれだけだったのに…。
ソ連は答えてくれなかった。
ナチ「何か癪に障ることをしてしまったのか?」
考えたがわからなかった。
目の前にはソ連が置いて行った金と、まだ冷たい水が二つ机に置いてあった。
ナチ「(まぁ…そんな優しくはないか…)」
正直言うとは思っていなかった。だって、わざわざ敵国に説明する意味もないだろうからな。
だが、実際にこうなると心に来るものがある。
ナチ「溜息をついてる暇はないか…」
そう思いとりあえず何かしようと思った。
ナチ「そうだな…とりあえず親しい奴らに聞いてみるか」
そう思い席を立った。机の上にあるソ連が置いて行った金をそのまま置いていくことはできなかったため、一時的に持っておいて、また会ったときに本人に返すことにした。
幸いなことに注文はしていない。そのため個室代だけ払い店を後にした。
ナチ「取り合えず、日帝やイタ王に色々聞いてみるか。」こう考えた理由は明確だ。
日帝やイタ王は私の同盟国。周りのことにはよく注意を配っている。だから今回の会議に向けられた視線の違和感に気付いているはずだ。
それに何も知らなくても、相談ぐらいには乗ってくれると思ったからな。
ナチ「(だが…今日は時間が)」あいつらは呼んだら絶対来てくれるだろうがさすがに迷惑だろう。
ナチ「明日にするか…」明日は会議も何も入っていない休みのはずだから、おそらく大丈夫のはずだ。
そう思って家に帰った。
翌朝
ある程度私は準備ができているためイタ王たちに連絡してみたところ、朝っぱらだというのにすぐに連絡に応じてくれた。そして何よりも『先輩のためだったらいつでも向かいます!』『相談は全部ioに任せてくれていいんね』と言ってくれたのがうれしかった。
ナチ「いい仲間を持ったよな…」ライン越しにそう思った。
数十分後、イタ王と日帝が来た
イタ王「ナチ来たんね~!」
日帝「先輩!少し遅くてすみません」
ナチ「遅れてないから安心しろ。というか朝っぱらからすまんな…。どうぞ中に入ってくれ」
イタ王「ぜんぜん気にしていないから安心するんね」
日帝「わたしもです」
そんな感じの他愛もない話をしながら、リビングへ向かっていた。
リビングについた私は、とりあえずイタ王と日帝を座らせ、飲み物を用意し、話をすることにした。
ナチ「何回も言うが、すまんな…朝っぱらから私の話に付き合ってもらうことになってしまって。」
日帝「全然大丈夫ですよ。そんなことより先輩が私たちを呼ぶということは、相当なことがあったんでしょうか?」
ナチ「そんな重大ではないんだがな…。合同会議の時にな、私のことを異様にソ連が見てきてな。」
日帝「ソ連殿が?」
イタ王「あ~やっぱり?」
その反応的にイタ王は気づいていたのであろう。だが日帝が気づいていないのが意外だった。
ナチ「イタ王もやっぱり気づいていたか。」
イタ王「うん。なんかすごい見ているな~ぐらいで片づけていたけれど。まあ今考えてみたらおかしいよね。
一つの国を集中的に見るなんて。」
日帝「確かにそうだな…」
『その時のことを振り返ってみて』とイタ王言われ振り返ってみたがまったくもって記憶にない。心当たりがあるとしたら、会議前のことくらいだった。
皆が考えていたからなのかはわからないが、しばらくの間沈黙が続いていた。だがその沈黙もイタ王の質問によって崩されたがな。
イタ王「ねえ、ナチ。そういえば聞いていなかったけれども、ナチはその視線の何が知りたいの?」
確かにそうだ。まだ何が知りたいとかを彼らに伝えていなかった。そりゃ考えていても何もわからないわけだ
ナチ「…その視線の意味とか理由。一応言っておくが本人にはすでに聞いたんだ。だが『いずれかわかる』とのことではっきりと教えてくれなくてな…」
日帝「そのいづれかがいつかが分かれば気持ちがわかるんですけれどもね…」
イタ王「うんうん、ほかにわかることは?」
ナチ「ほかにか…ほかにはな…。」
ナチ「~△△。」
日帝「~~~?」
イタ王「~~○○⁉」
彼らに話すことで気持ちもだいぶ楽になった。
だが、私の知りたかった視線の意味は彼らもわからなかった。まぁなぜかイタ王はある程度予想がついてきているような表情をしていたがそこは深く考えないことにした。
ナチ「ふぅ…なんか落ち着いたわ。今回は相談に乗ってくれてありがとうな。」
イタ王「全然いいんね。また気になることがあったら教えてほしいんね。」
日帝「今回は全然役に立てませんでした。すみません…。」
ナチ「日帝は落ち込むな。全然大丈夫だから。」
イタ王「じゃあioたちとはここでサヨナラなんね。」
ナチ「ああ分かった。今日は本当にありがとうな。」
そう言って彼らは帰っていった。
結局のところまったくもってわからなかった。そりゃそうだ。ソ連とは連合程の付き合いでもないのにわかるはずがない。
ナチ「気が滅入るが仕方ない。連合にでも聞いてみるか…。」
そう思い今日は寝ることにした。
ナチ「はぁ…おやすみ…」
そういうと私の意識は深い闇に落ちていった。
今回はここで切ります。
なんか本当に今回はダメかもしれない。
いつも以上に内容が面白くない。
本当にすみません。
では今回はここまで。
閲覧ありがとうございました。