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お久しぶりです。
最近は毎日投稿で来ていてうれしいばかりです。(まあそろそろできなくなりますがね)
そんなことはどうでもいいですね。すみません。
注意事項です
・誤字脱字はお許しください
・戦争賛美はありません
・キャラクターとしてみてください
・優しい目で見てください
今回もナチス視点です
以上を守れる方は続きをどうぞ。
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六話 連合からはどう見える
その日も昨日と同じで相談をすることにした。
昨日と違うところは、相談相手がイタ王や日帝とかではなく連合ということだな。
ナチ「連絡…入れといたほうがいいよな」
そう思い連絡を入れることにした。
ナチ「今は何時だ?」
時間帯によっては起きていない国も多いだろう。そう思って時計を見た。
だが時計の針が示す時間は『六時』。
恐らくほとんどのやつは起きている時間だった。
ナチ「六時か…。よし…」
スマホを手に取り即座に連絡をした。連絡した連合は、アメリカ、イギリス、フランスの三人だ
やはりこの三人は起きていたようだ。予想どうりすぐに既読がついた。
ラインには、合流地点と時間などを送っておいた。
ナチ「あまり深く説明しなくても多分大丈夫だよな…。」
ナチ「(というかついたときに詳しく説明すればいいし…。)」
そう心に思っておくことにした。
再び時計を見ると針は『六時五分』を表していた。
ナチ「もう五分も過ぎたのか…。準備しないとな」そう思いスマホを持って足早にリビングへ歩いて行った。
ナチ「よし。このぐらいでいいだろ。」準備と言ったが、寝間着から外出着に着替えて、荷物の最終確認をしただけだった。私は基本的に荷物の準備も確認もその日の前の夜に終わらせるんだが、あいにく昨日はすぐにベットに入ってしまったため、しっかり確認できていなかったのだ。
ナチ「朝ごはんは…まあいいか。」
時間はまだあったため食べればよかったが、その気にはなれずそのままソファーで横になった。
ナチ「(今回もあまり期待はもてないな…)」
そんなことを思いつつ、ふと目に入った時計を見ると時間は『六時二十分』。
ナチ「もう二十分か…。」
正直連絡して間もないから早くいっても、かなり待つことになりそうだった。
ナチ「いや、待ってる間に色々整理していたらいいか…」そう思った私は、さっそく家を出ようと荷物の入ったバックを持ち、シャツの上にいつもの黒い上着を着て玄関に向かった。
ナチ「行ってきます。」
そう言って玄関を出た。
合流地点につくと、すでに先客がいたようでイギリスとフランスがいた。イギリスはいつもどうり杖を持ってまっすぐ立っていて、フランスは壁にもたれかけながら待っていた。
フラ「あっ。来たよ。」フランスが落ち着いた声でイギリスに伝えていた。
イギ「おはようございますナチスさん。」
ナチ「おはようイギリス殿。随分と早かったようだな。いや私が遅かったのか?」
思わず反射的に聞いてしまった。するとイギリスはクスッと笑ってこう答えた。
イギ「いえナチスさんも予定された時間より早いので大丈夫ですよ。ただ私たちがあなたの想定より早く来てしまっただけですよ。」
『私たち』といったということは、イギリスはフランスと一緒に来たのだろう。
ナチ「(そういえばこいつら付き合っていたな…)」
そんなことを思いつつも今この場にいないアメリカを待つことにした。
だが数分もたたないうちにフランスが「アメリカこんな感じじゃ来れないんじゃない?」
といった。そして間髪入れずにフランスは「待つのもあれだしもういこっか。」と言って私とイギリスの腕をつかみ走り始めた。
おもわず倒れるところだったのでおもわず「止まれ!」と言ってしまったがフランスは聞く耳を持っていなかった。
ナチ「(私には拒否権がないのか…)」そんなことを思いつつもフランスに引っ張られてついた場所は、フランスが経営している店だった。
フランスはそのまま店に入り、私とイギリスに席に座るよう言ってどこかに行ってしまった。
唐突のことで脳が追い付いていなかったのかはわからなかったが、イギリスも私も話さなかったのでただ無言の時間だけが流れていった。そんな中、イギリスが急に口を開いた。
イギ「ナチスさん。」急に名前を呼ばれ思わず声が裏返りそうになった。
ナチ「ふぇ?…あぁすまない。なんだイギリス殿」
イギ「ふふ…。殿はいりませんので肩の力を抜いて下ださい。いやあのですね、フランスもいないし、息子も来ていませんんで、もう相談内容を話してもらってもよいでしょうか。」確かにイギリスの言うように、アメリカはまず来ていない。フランスは店の奥に入って行ってしまったからな。そして何よりももう時間が来てしまっている。
ナチ「ああ分かった。」私は二つ返事をして話をしようとしたら、先にイギリスが話始め、こういった。
イギ「恐らく相談というのは、ソ連さんのことですよね。」
先に言われて私はうなずくことしかできなかった。
イギ「ふむ…なるほど。やはりそうでしたか。」
イギリスはそして立て続けに言った。
イギ「ちなみにナチスさん。相談の具体的な内容を話してもらっても?」
ナチ「ああ。内容はな…」
私はイギリスに今持っている情報をすべて話した。会議の時に異様に視線を向けられたこと。
そしてその視線の意味が分からないこと。本人に聞いても教えてくれなかったことなどをすべて話した。イギリスは落ち着いて私の話を聞き、私が話し終わった後に、イギリスは何か考えてこういった。
イギ「ソ連さんが言ったようにおそらくいずれか教えてくれると思いますよ。」
イギリスもあやふやに答えるのかと思いつつ私はさらに深く聞いた。
ナチ「じゃあ今わかる時点で、この視線の意味は何だと思う?」
イギリスは少し深く考えた後「まぁ…そういうことでしょうw」と笑いながら答えた。
思わず「そういうことってどういうことだよ…。」と聞いた。そしたらその質問には答えてはくれず逆に笑うように「あれ?ナチスさんてもしかして鈍感ですか?」と聞いてきた。
もちろんここで食い下がらず「鈍感?何がだ?」と聞いてみた。
イギリスは「そう焦らないでください」と言っていたが、目が笑っていたので本気で止めようとはしていないらしい。
イギ「まだ実害は出ていないのでしょう?だったらまだ大丈夫ですよ」
そう言ったと思ったら今度も間髪入れず「はい今回はここで終わりです。」と言って無理やり切って私に帰るように促してきた。
ナチ「いや…ちょっ、まて!」私は抵抗したがそのまま外に出されてしまった。
イギ「大丈夫ですよ!ナチスさん!私が保証しときます!」
何が大丈夫だ!と思ったが、今はそう言い返す気力も出なく、イギリスを信じることしかできなかった。
ナチ「結局何がしたかったんだよ…。」正直疲れた…。
ナチ「話を聞いただけで疲れるなんて。」
呆れていたんだろうな。自分にも相手にも。
ナチ「(もう一回あったときに聞いてみるか…。)」
そう思って今日は帰路についた。
今回はここで切ります。
ちょっと痴話話していいですか。
今日午後ピアノがあるんですよ。だから明日投稿する分の話が書けないかもしれないんですよ。
まあ言いたいことはひとつで明日投稿できるかわかんないからねということです。はい。
すみませんこんなはなし聞いてもらって。
今回もへたくそですが最後まで読んでいただきありがとうございました。
ではまた。