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39
きにゃろ✴︎.⚪︎
20
雫玖
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第四話 縮まる関係
柱に就任して2年、無一郎といろんな任務に行っていた
「今回はだいじょうぶだったね」
「うん、雪乃のおかげだよ!」
「\\\ありがとう」
二人の距離は近づいていった
ある日 甘露寺さんと伊黒さん、無一郎、わたしの四人でレストランへ食事をしにいった。
「洋食ってねとっても美味しいのよーー」
「ようしょく?」
「そう、日本にあまりない料理のことよ!」
「へぇー!」
「雪乃ちゃんは何を頼むの??」
「このぐらたん、?ってやつにします」
「グラタンね!美味しいわよー!」
「無一郎はきめたの?」
「ぼくは恋雪に選んでほしい。」
「\\わかったよ!じゃあ、、、このハンバーグっていうのは?」
「うん、それにする」
「無一郎くんはハンバーグねー!」
「伊黒さんは何にするー??」
「おれも甘露寺に決めてもらう。」
「そうねーじゃあパスタにしましょうか!」
「嗚呼」
注文後
「おいしーーー!!!」
「甘露寺このパスタというのはどうやって食べるんだ」
「ちょっとまってねーー」
「伊黒さんあーんして」
「\\\アーン パク」
「美味しいでしょーー!」
「ねえ雪乃僕もあれやりたい」
「えっいいよ」
「アーン パク」
「ありがとう 色々と」
「色々と?」
「はい、フォーク」
「ん?」
「あーんもしてもらったし、間接キスもしちゃった」
「これわたしのフォークだったの?!」
「そうだよ、ありがとう」
その後は二人で夜景を見に行きました。
「きれいだねぇー」
「雪乃のほうがきれいだよ」
「\\\\」
「雪乃、話があるんだけど」
「なあに?」
「初めてあったときから君から目が離せませんでした。」
「僕と恋仲になってくれませんか?」
「はい!\\\\」
「わあぁ」
「あなたを一生かけて守ります」
「ありがとうニコッ」
「チュッ」
「\\\\\\」
「そろそろ帰ろっか」
「うん」
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