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第四話 縮まる関係
柱に就任して2年、無一郎といろんな任務に行っていた
「今回はだいじょうぶだったね」
「うん、恋雪のおかげだよ!」
「\\\ありがとう」
二人の距離は近づいていった
ある日 甘露寺さんと伊黒さん、無一郎、わたしの四人でレストランへ食事をしにいった。
「洋食ってねとっても美味しいのよーー」
「ようしょく?」
「そう、日本にあまりない料理のことよ!」
「へぇー!」
「恋雪ちゃんは何を頼むの??」
「このぐらたんってやつにします」
「グラタンねー、美味しいわよー」
「無一郎はきめたの?」
「ぼくは恋雪に選んでほしい。」
「\\わかったよ!じゃあ、、、このハンバーグっていうのは?」
「うん、それにする」
「無一郎くんはハンバーグねー」
「伊黒さんは何にしますー??」
「おれも甘露寺に決めてもらう」
「そうねーじゃあパスタにしましょうか」
「あぁ」
注文後
「おいしーーー」
「甘露寺このパスタというのはどうやって食べるのだ」
「ちょっとまってねーー」
「伊黒さんあーんして」
「\\\アーン パク」
「美味しいでしょーー」
「ねえ恋雪僕もあれやりたい」
「えっいいよ」
「アーン パク」
「ありがとう 色々と」
「色々と?」
「はい、フォーク」
「ん?」
「あーんもしてもらったし、間接キスもしちゃった」
「これわたしのフォークだったの?!」
「そうだよ、ありがとう」
その後は二人で夜景を見に行きました。
「きれいだねぇー」
「恋雪のほうがきれいだよ」
「\\\\」
「恋雪、話があるんだけど」
「なあに?」
「初めてあったときから君から目が離せませんでした。」
「僕と恋仲になってくれませんか?」
「はい!\\\\」
「わあぁ」
「あなたを一生かけて守ります」
「ありがとう」
「チュッ」
「\\\\\\」
「そろそろ帰ろっか」
「うん」
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