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sm視点
テクテクテクテク……
br「うおぉ〜、思ったより綺麗だねぇ〜」
「まぁ、使われなくなったの最近だからな」
kr「つーか、なんで使われなくなったん??」
「あー…、なんだったけ…」
「確か、幽霊がいるとかいないとか…」
br「えっ!!?幽霊!?」
sya「ゆっ、幽霊……!?」
kr「なんか七不思議みたいな感じか??」
「いやっ、俺も詳しくは知らないんだがこの前先生が夜見回りしてて、」
「見回りし終わって帰ろうと階段を降りてたら、誰かに背中押されたらしくってさ」
br「えぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!?」
sya「アッ…アッ…」
kr「リアクションはいいから、んでどうなったん??」
「先生の怪我は軽傷だったらしいけど、押された時に後ろみたら誰もいなかったらしんよね」
br「そっかぁ…、良かったねぇ〜」
kr「それだけで、入っちゃいけないのか??」
「これ以上被害を出さない為らしい」
br「えっ、じゃあ僕ら危なくない!!?」
kr「平気じゃね、幽霊って夜行性だろ」
sya「そんな動物みたいな感じなの??」
「…………。」
何言ってんだコイツら()
「とにかく、俺らは“特に”入っちゃいけないんだよ」
sya「えっ、もしかして説教される??」
「そりゃそうだろな」
br「嘘ぉ〜!!転校初日怒られるの〜!!」
kr「マジか、伝説じゃん(?)」
「どこに伝説求めてんの??」
sya「まぁ、俺は怒られる覚悟は出来てるぞ」
br「えっ、イケメソ」
kr「惚れたわ」
「何言ってんだお前ら」
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ガラガラガラ……
br「わぁ〜、新校舎と全然違うね〜」
kr「設計が違うんだな」
「…………。」
なんか…、懐かしいな
小1の時はここだったよな、あんま変わってないな……。
sya「なんかボロボロなんじゃないかって思ってたわ」
br「んね〜、でも僕こういう雰囲気好きだなぁ〜」
kr「俺もだわ」
「んで、ここには来たけど何すんだよ」
br「そりゃ、おしゃべりだよぉ〜」
「お⤴︎しゃべりぃ〜??」
kr「声おもろ…w」
sya「まぁ、俺らこう見えて初対面じゃん?」
br「そそ〜、だから好きなものとか話そうよ!」
kr「距離を詰めるみたいなもんよ」
「ふ〜ん……、んじゃお前らでやってろ(?)」
kr「は?バカなんかお前、俺らでやってもつまんねーわ」
br「はひゃっひゃぁーっww!おもろ〜」
sya「笑い方、キモすぎだろお前←br」
br「ひどい!!チクt((((省略」
kr「それ好きだな、お前」
「わんちゃん、ガチ恋なんじゃね」
kr「WAO、いいじゃん応援すんぞ」
br「ちょっと、何僕とチクチク言葉の恋愛応援してんの(?)」
sya「日本語終わってんな」
kr「文系が聞いたら死にそう(?)」
「…………。」
なんだこの会話()
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br「始まりました〜、第264回好きなものを言い合おうの会〜!!」
sya「huuuuuuuuu〜〜〜」
kr「88888888888👏」
「ちょっと待って、そんなにやってんの??」
br「はい、まず僕から言いまぁ〜す!(無視)」
br「僕の好きなものは〜、ゲーム!!」
br「家帰ったら、ずっとゲームをやってるよぉ〜」
br「後、寝ることも好き〜」
なんだ寝ることが好きって()
br「んじゃ、次ぃ〜…って言いたい所だけど残りの二人も以下同文なのでsmさんで〜」
sya「おい、ふざけんなや」
kr「全然違うわ」
br「えぇぇぇ〜、長くならないようにね〜」
kr「お前じゃねーんだわ、これくらい手短に出来るっての」
sya「んじゃ、俺からでいいか」
sya「まぁ…、俺もゲーム好きだな」
sya「後は……、たまにしかやんねーけどピアノも好きかもな」
kr「なんだその、“かもな”って素直になれよ」
sya「うるせっ、どっちでもいいだろ」
sya「ほら次行け」
kr「うーっす、俺もゲーム好きだな」
kr「あと、料理も出来る方ではあると思う」
「へぇ〜…、すごいね」
kr「思ってねーだろ、お前」
「いや、思ってるしー(棒)」
kr「わっっかりやす」
br「はい!!僕たちのは言ったから、次smさんね!!」
「あー…、はいはい分かったからそんなズカズカくんな」
「俺か……、」
そういえば、自分でも好きなものって考えたことないんだよな……。
うーーーーーーーん、なんだろうな……
「……………。」
kr「えっ、死んだ??」
sya「いや、生きてんだろ流石に」
br「長考長すぎじゃない??」
まぁ、適当に言っとくか
「本は好きだな……」
kr「あっ、喋ったぁ〜」
br「マ◯クやん」
kr「それは、喋ったぁぁぁぁ!!??だろ」
sya「うっっせ、真似すんなや」
br「他にはないの??」
「うーーーん…、他か…」
「……………。」
kr「まーた、入ったぞ」
sya「自分の世界に入っちまってんな」
「ないかも、」
br「えぇぇぇ〜!!?ゲームとかは??」
「あんまりやった事ない」
sya「マジか、人生損してんぞ」
「お前にとってゲームはそんなに大事なの?」
kr「でも、あんまりって事は少しはやったことあるんだな」
「まぁ…、でも本当にちょびっとだぞ??」
br「何やったの??」
「3◯S」
sya「えっ、なっつ」
kr「持ってたん??」
「いや、従兄弟から貸してもらってた」
br「へぇ〜、そうなんだ〜」
br「あっ!!!」
kr「うっさ」
sya「なんだ急に声出して」
br「ねね!smさん今日空いてる??」
「えっ??今日??何で」
br「ゲーム体験!しようよ!!」
「ゲーム体験???なんだそれ」
br「smさん、ゲームあんまりやった事なんでしょ??」
br「それなら、smさんにゲームの良さを僕たちが教えるの!!」
kr「あー…、なるほどな。いいんじゃねw?」
sya「“僕たち”って俺たちもやんのかよ…w」
br「まぁまぁ、いいじゃない〜」
br「んで、どう✨??」
「ぅぐ………」
そんな目で見られたら……、断りずらいだろ………!
「はぁ…、いいよ」
br「本当に!!?やったねぇ〜」
「はぁ……、」
なんか無理矢理感が強いな……
kr「悪いな、なんかww」
sya「あの眼差しは断れんよな…w」
「絶対思ってないだろ、お前ら」
br「ありがとう、smさん〜!!ギュー」
「ぅわっ、!!?ちょっ離れろ!!」
kr「…おいおい、sm困ってんだろ」
sya「ソーダソーダ、メロンソーダ」
br「ちょっと、ynさ〜ん何イケメンぶってんの〜??」
kr「別にぶってないわ!!」
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ちょっと皆さん、ハート押しすぎじゃありません??
前回の話に♡200超えてて、びっくりしました🫢
嬉しいです、ありがとうございます😭
引き続き、よろしくお願いします🙇
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