テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
※注意事項を読んでからお読みください
※キャラ崩壊注意
※ほとんどbrとmbの会話
________________________________________________
br視点
そこから僕たちは、ほのぼの〜した会話をして時間を潰していった
「ふぃ〜…、いっぱい喋ったね〜」
kr「めっちゃどうでもいい話しかしてねーけどなww」
sya「まぁ、いいんじゃね??」
sm「…なぁ、お前ら」
kr「ん?どした??」
sm「なんで、“こんな奴”に構うんだ??」
「…こんな奴??」
sm「俺は明るくもないし、面白くもない」
sm「それなのに、なんで構うんだ??」
「…ちょっと、どうしたのsmさん??」
「前も話したじゃん、僕はsmと“居たいって”」
sm「それは、本当か……??」
「えっ、本当って……?」
sm「そのまんまの意味だ、そうやって期待させて結局見捨てる」
sm「みんな、そうだった。勝手にくっついて、勝手にそっちから捨てて」
sm「お前らもそうなんだろう??」
kr「いやっ、そんな事…」
「……、smさんはどうして欲しいの??」
sm「……俺に構わないでほしい、お前らまで巻き込むことになる…ボソッ」
kr(…ん?最後なんかいったか??)
br「……そっかぁ〜」
sya「…おい!認めんのかよ!!?」
「うん、だってsmさんに嫌がる事はしたくないからね」
「でも、僕は見つけるよ」
絶対に、smさんを苦しめたりはしない
だって、“あの子”達が話してた事が本当なら……
sm「……、見つける……??」
sm「…ははっw、何…言ってんだよ」
「いやぁ〜、実は僕隠してた事があったんだ〜」
「それを今から話すね……?」
________________________________________________
br視点
「へへ〜、smと話せた〜」
最初教室に入って思った、凄く綺麗な子がいるって
女の子じゃないのに思ってしまった
他の子達は僕達に目線を向けてるのに、その子は全く僕達には興味はないような感じ
少し癖のあるブラウンな髪、アメジストのような深い紫色の瞳
そして、鈍器のような白い肌
僕は初めて“一目惚れ”をした、しかも男って言うね
きっと残りの4人も思ってたんだろうな〜、ライバルがいっぱいだ
「早く、休み時間にならないかなぁ〜」
mb3「……なぁ、なんかsm雰囲気変わってね?」
mb4「あっ、思った!なんつーか、怖いイメージなくなった??」
mb3「そうそう!あっ、でもさ、あーなってたらまた狙われるんじゃね…?」
mb4「うわっ、確かに…、アイツだろ隣のクラスの……」
「……………?」
後ろから話し声が聞こえるな〜…
しかも、smの話じゃん!!
何話してるんだろう〜、しかも“アイツ”って…、
気になる〜、話しかけちゃお〜
「ねぇねぇ〜、何話してるの〜??」
mb3「ぅわぁ!!?…ってbrか…」
「えへへ〜、ごめんね〜…、んで何話してるの??
mb4「……、なぁbrこれは誰にも話すなよ…??」
「ん〜?うん、話さないよ??」
mb4「…ありがとな、…実はさっきお前と話してたsmって奴なんだけど」
mb4「そいつ、隣のクラスの奴に“虐められてるんよ”」
「はっ…………?」
mb3「俺らも最初そうなったよ…、smは優しい奴って事は俺たちも知ってるんだけど…、」
mb4「それで、お前らが来る前の日、smが屋上に呼び出されたんだ」
「……ちょっと待って、なんで君たちはsmが屋上に呼ばれたこと知ってるの…?」
mb3「実は俺たちその日理科室の雑用を任されたんだ」
mb4「それで、雑用は終わったから戻ろうとしたらsmが屋上に行くとこ見てさ」
mb3「告白か?と思って後を追ったんよ」
mb4「屋上に着いた時、後ろで足音がしたから俺らは丁度死角のところに隠れたんだ」
mb4「そこで、来たのが“アイツ”だった」
「………ねぇ、そのさっきから言ってる“アイツ”って誰…?」
「隣のクラスって事は分かるんだけど…、」
mb3「確かに、分からないよな“アイツ”は」
mb4「田中って言うやつなんだけど…」
「田中…ね…続けて…?」
mb4「コクッ…、実はソイツ過去にも人の事虐めてて…」
mb4「逆ろうにも、ソイツの親がエグい社長さんらしくってさ」
mb4「ここの学校にも支援したり、資金を渡したりしてるらしいからさ」
mb4「先生達も止めようにないんだよね……」
「……へぇ〜」
mb3「屋上の話に戻るな、そこで田中が来て会話は聞こえなかったんだけど」
mb3「行動してるのは見えたんだ、ずっと話してる時に田中はポッケからカッターを取り出して」
mb3「自分の腕を傷つけた…、それをsmに渡してsmが持ったら……」
mb3「急に叫び出して、また下から駆け足の音が聞こえたから、俺らはそこで身を潜めたんだ」
mb4「うん…、そこは先生とかまだ残ってた生徒がいてその状況は」
mb4「田中の腕には傷がついてて、smがカッターを持ってる状況だ」
「…そこで、smが田中の腕に傷をつけたと思ったんだね。みんな」
mb4「…あぁ、それでsmは悪者扱いになってみんな田中の方に駆け寄ったんだ」
mb3「その時のsmの顔は、絶望してたよ……。」
mb3「なんて言うか…、怖かった……?」
mb4「そん時の俺らは何も出来なくって、その場に出ても証拠がないって俺らまで悪者になっちまう」
mb4「俺らは、相手が困ってるのにも関わらず、自分の身を守ったんだ…!」
mb3「……本当に申し訳ないと思ってるよ……」
「……そっかぁ〜」
mb4「んぁ…、ごめんこんな胸糞悪い話しちまって…」
「ううん〜、平気〜それで君たちはsmの味方って事…??」
mb3「もちろん!だって俺たちはカッターキャーされるところを見てんだから!!」
「分かったぁ〜、そうなんだねぇ〜」
smが虐められてるって聞いた時、頭がピキってなった
胸の奥がどんどんと怒りが湧き出てくるような…
田中ね…、隣のクラスの……
「ありがとうね、君たち話してくれて、!」
________________________________________________
sm視点
br「…って感じかな〜」
kr「そんな事が……」
sya「…………っ」
「………。」
そうだ、俺の虐めはここからだった、高校からじゃない
なんで忘れていたんだっけ…、あぁそうかコイツらが来たからだ
なるほどな……、話はきっとアイツらから聞いただろうな
面倒なことを言いやがって……
「それで、brはどうするの??」
「その話を聞いて俺をどうするの?」
br「僕は、smさんの無実を証明するよ」
br「証拠も全部僕が集めて、アイツが言ってたとこを全部無しにする」
「…………!?」
初めてだ、こんなにも俺のためにやってくれるなんて……、
……どうしてそこまでするんだろう
kr「おいおい、何お前だけでやろうとしてんだよ」
sya「そうだぞ、俺たちもやるに決まってるだろ」
br「あはっ、ありがと〜」
「……どうして、そこまでやるの…?」
br「ん〜?どうしてって……smさんの事が好きだからかな〜」
「……………!」
好き……だからか……
…初めてだなー、…また信じてみようかな
「…ねぇ、みんな」
brsyakr「??」
「みんなの事信じてもいいかな…?」
brsyakr「!!?」
br「うん〜、勿論だよ〜!」
sya「お前を裏切るなんて、そんなクソみたいな事するわけねーだろ」
kr「困った事あったら、いつでも相談しに来い」
「………!!?」
「……ありがとうグスッ…」
________________________________________________
ちょっと待ってください、前回の話♡300??
スゥーーーーー…、本当にありがとうございます😭
まさかこんなにも♡を貰えるなんて思ってませんでした
小説の励みになりますので、引き続き宜しくお願いします🙇
コメント
4件
マジでその語彙力羨ましい! もう生まれてきて下さりありがとうございます! ガチで最高です。
3,408
18
11,240