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ホソク



目が覚めると

ナムジュナも僕の横で眠っていた

僕が寝てる間

トントンしてくれていたのか

僕の肩ぐらいに

ナムジュナの手が置かれていた

スヤスヤ眠るナムジュナは

いつものかっこいい顔と違って

少年みたいな顔をしていた






数分して

ナムジュナの瞼が動いた

🐨「ん…ホソガ?…」

まだ頭が回っていないのか

ポヤポヤした顔をするナムジュナ

🦄「おはよ、ご飯作って来るね」

そう言って

ベッドから起き上がろうとすると

🐨グイッ

ナムジュナに腕を引かれ

ナムジュナの腕の中に入れられる

🐨「もうちょい寝よう」

恥ずかしくて

顔が赤くなった

というか

ビックリしたせいで

もうちょっとで爪を出してしまう所だった














また1時間ぐらい眠って

急いで料理を作った

🦄「ナムジュナが僕を引き止めるから、寝ちゃったじゃんかー!」

怒り気味に言うと

🐨「ごめんごめん」

と少し笑いながら

料理を作る僕の前で

僕の様子を見てるナムジュナ

本当に思ってるのか?

そういえば

何だっけ…

新婚?みたいだな…

え、じゃあ僕が女子?

勝手に自分で思って

頭の中でしばらく討論していた


















数日後

今日も仕事に向かうナムジュナ

見送る時に

寂しい気持ちが出てきて

🦄「早く帰って来てね?」

とつい

ナムジュナの服の袖を掴んで

言ってしまった

一瞬

驚いた顔をしたけど

すぐににっこり笑って

🐨「分かった」

と僕の頭を撫でて言ってくれた

それから

ドアを開けて

仕事に向かった








いつものように

家事を済ませた後

ダラダラと過ごして

夕飯の支度をした

でも

ナムジュナは7時になっても

帰って来なかった

不貞腐れた僕は

ソファーに座って

クッションを腕で抱えた

🦄「ナムジュナのバーカ…」

と独り言を呟いていると














いつのまにか


眠っていた





















起きてからまさかあんな事になるなんて…

























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人体実験台の僕…

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