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⚠注意⚠


・二次創作なのでご本人様と関係ありません。


・BL作品です。苦手な方はお戻りを。


・エセ関西弁&口調迷子&キャラ崩壊あり


・参考にしてる設定があります。パクリはありません。


・相棒のutknです。




























kn視点


ut ) 俺の金曜の恋人になってくれへん!?


kn ) ………はぁ!?///


金曜日の放課後、俺は好きな人に告白された


窓の隙間から通る風が大先生の髪を撫でカーテンを揺らしている


外は橙色に染まっておりまるで映画のワンシーンのような光景


いつもより心臓がうるさく鳴る


kn ) 金曜の恋人って…お前今日金曜の恋人にしたい奴おるって言っとったやん!///


ut ) いやそれシッマやねん。


そう真顔で大先生は答える


さっきまでうるさかった心臓も静かになってくる


あ、これ告白ちゃうな。


大先生をじっと見つめそう思う


kn ) あれか…元金曜の恋人となんかあったんやろ?


ut ) え、なんで分かったん?


kn ) 中一の頃から一緒やで?流石に相棒なめんなよw


ut ) まぁシッマには隠せへんか…w…前金曜の子にふられてな?そっから付き合うのがちょっと怖いねん。今日めっちゃ告白されたけど金曜の恋人はもう無くすって言ったらみんな納得できんらしくて…


kn ) は、金曜の恋人を無くす!?


大先生がそこまでやるって結構ヤバいふられかたしたんか?


でもなんか聞くのはあれやし…


ut ) それで誰か正式では無いけど金曜の恋人になってくれる人がいれば今日告白してきてくれた子たちも付き合ったって納得出来るやろ?それで真っ先にシッマが良いって思ったわけや!


俺が良い…か…///


なんか嬉しいような嬉しくないような?


kn ) …まぁそれで俺に告ったってわけやな!


ut ) そういうことや!シッマが嫌やったら断ってもええで?そしたら他の奴探すし。それに正式じゃなくても男同士やからな。みんなに隠すこともできるし。


kn ) いや…ええで。金曜の恋人なったるわ!


ut ) ホンマか!?


kn ) …あとちょっと聞きたいことあるんやけど大先生って男同士で付き合うのどう思う?


ut ) どうって…それゲイってことやろ?んー別にええんちゃう?その2人がいいなら。周りがどう思うかは分からんけどそいつらが幸せやったら俺は全然避けへんで。


kn ) …へーなんか意外やw


ut ) なんでやねん!w


kn ) なんかこう…大先生なら否定すると思ってたw昔そういう話したら大先生機嫌悪くなっとったやんw


ut ) あれは色々事情があったんや。ホンマに男好きやったし。


kn ) …は!?男好きやったん!?


ut ) んな大声出すな!昔な。今はちゃうけど。引かへんか?


kn ) 引くわけないやん!


ut ) そりゃよかったわwこの話したのシッマだけやで?2人だけの秘密な。


kn ) 秘密は絶対守るで!


ut ) じゃあこれから金曜の恋人としてもよろしくな!


kn ) うん!よろしく!…てか大先生これで帰るとか言わんよな?


ut ) え?帰るけど。


kn ) 俺の補習手伝ってくれるんやなかったん!?


ut ) あーそれじゃ僕はこれでwあとはコネシマ君頑張ってね!


そう言って帰ろうとする大先生の腕を掴む


kn ) 大先生が手伝う言うたんや。


ut ) …はぁ分かったって。早く終わらせて帰ろうや。


kn ) 流石大先生!それでこそ漢や!


ut ) よせやいw


こうして俺は大先生に教えてもらいながら爆速で補習を終わらせ家へ帰った


帰り道、途中で大先生と別れ一人で歩く


他の家よりでかくて目立っている家の前で止まり鍵を開けて中に入る


kn ) ただいまぁ!…て誰もおらんか。


いつものようにリビングに入るとテーブルに手紙と金が置いてある


あ、今日あいつ来てたんや


あいつと言うのは俺の母のことや


俺の両親は小学生の頃に離婚して父が出ていった


母は俺を見るとあいつを思い出すからと俺を置いてこの家を捨てた


きっと殺さなかったのは面倒やったんやろうな


母の実家は金持ちだからこうして毎月お小遣いを置きに来てくれる


でも学校に行ってる時だからもう何年も親の顔は見てない


kn ) 今月のお小遣いです。上手に使ってください。て子ども扱いすんなや。あいつは覚えてないやろうけど高校生やで?


まぁこの金のおかげで今生きてるんやけど


お小遣いのほとんどを財布にしまい少しだけ貯金箱に入れる


貯金箱の中を見ると何年も少しずつ貯めてきたからかもう満杯だった


kn ) んーもう一個貯金箱あった方がええなぁ。


そんな事を呟きながら二階へ行き自分の部屋へ行く


ホンマ一人で住むには広すぎや


部屋だってこんないらんし


カバンを床に投げベッドにダイブする


枕に顔を埋め今日のことを思い出す


金曜の恋人かぁ…


きちんと恋人として付き合うわけやないけど改めてその言葉を繰り返すと心臓が大きく鳴る


ホンマに現実か?


ずっと好きだった人の恋人になれるとか///


まぁ仮で付き合ってるだけやけど…


それに大先生昔男が好きだったらしいし


今違うって言ってたからあれやけど


昔って俺と会う前なんかな?


誰が好きやったんやろ…


考えれば考えるほど頭がパンクしそうだ


でも今は仮でも大先生の恋人になれて嬉しい…


kn ) 大先生は知らんと思うけど相棒としてでも恋人とか言われたらちょっと期待してまうで?そんくらい好きなんやから///


これはすぐショッピとゾムに報告やなぁ


するとどんどん眠気が襲ってきて俺は目を閉じた
































んー急展開すぎる



やっぱ書くの下手かもしれん



まぁ何回かやってると上手くなることを信じよう!



ちょっと最近マブダチとか四流の方の設定どんどん思いついちゃって



そっち少し書いて満足してました笑



いつか出せる時がきたら投稿してみたい



あと最近ピアノ弾くのハマってる



昔習ってて最近ピアノ放置してたから



wrwrdの曲弾くかってなって自分が満足するまでテンラクキメドレー弾いてます



ちなみに音感ないんで頑張って音当ててます︎︎👍



今まで好きな曲とか弾いたことなかったからwrwrdが初めてですね



なんか自分の話が長すぎる



てことで続き見てって!







ー 金曜日の恋人 ー

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2,016

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