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えーー、誠に申し訳ございません…初期に私が言った注意事項を前言撤回します
旧版と話の内容がめちゃくちゃ異なります
以上ッッー!!
「そういえば最近、銃で撃たれてもずーと、走り回ってた男が居るらしいですよっ」
恐らく、探す時は苦労するだろうと思うほど特徴の無い顔面と服装をしている男
そして隣に居るのは背中がもっこりしている…エプタ、そうエプタだ
「…向こうの組織に入っちゃったらしいですけど…」
「ふーん」
興味が無いと言わんばかりに返信をする
「少しは話くらい聞いてくださいよ!」
頬を膨らませプン♡プン♡と成人済みの人間がやるとかなりドキツイ怒り方をするモブ同然の人間
『…』
「うわっビックリした」
いつの間にか背後に居た照矢に驚きズッコケる
「…えーと、君は…確か新人d『何?』…」
照矢が鋭く睨む
「…えぇ…何この子怖い、何したんですか?」
モブがエプタを見る
「なんで俺様なんだよ…」
エプタが顔を顰め照矢にドツいた
地味に長い廊下を歩きながら周囲を観察する
『…』
目立ってんな、私
まぁガブリエルが何とかしてくれるだろ
多分
自身の髪を軽く掻いたつもりだったのだが手先が少し血で染まっている
「あっ君が新人?」
『…?』
「私アリス!貴方は?」
…
視線がいやらしい、何だろう、何かイヤラシイ
…まぁ良いか
「…?」
『…』
少しだけ昔の呼び名を思い出す
「咲耶ちゃん」
老婆が呼んだ
『……咲耶…いや、沙耶理…うん、沙耶理と言う名だ』
「そう…えーと、沙耶理君?…………」
アリスとやらが呼び名に困っているのか言葉が出ていない
「男…だよね?…いや、女…うーん…男?」
『…』
…念の為訂正して…した方が良いな
『女』
「へぇーどちらかと言えば男よりだったし…念の為見ていい?」
『…』
「ちゃと付いてないね」
『………』
服、脱いでない、ワタシ
『なぁ』
「ん?」
『透視……?』
「そそ、ヘルネーさんから少し力を貰ったの」
『…へ……誰?』
「んーー、聞いてない?」
『…』
「おけおけ、まぁ短く言えば死神って言うか立場の低い神様的な存在が居てやり方次第で力を貰えるの…まぁ…女神と仲の良いハッチって人が居るんだけど詳しくはその人から聞いてね」
『……あぁ、後、一つ質問良いか?』
「良いよ」
『時給は?』
「平均で1200円くらいかな」
『.』
まぁ前より高い方か