テラーノベル
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どうも
「#」です。
えー、私事ですが
卒業しました!
何処がとは言いません。
今年卒業する、もしくはした皆さん
おめでとうございます
では、どうぞ
「心臓病です。」
「は、?」
信じられない
そんなはずない
そんな俺の気持ちとは反対に
先生は淡々と病気の説明をする。
何を言われているのか、何の説明をされているのか。
薬を受け取り、病院から出る。
天気は雨、それも土砂降り。
まるで俺の心みたいだった。
行く宛てもなく、歩く。
ただひたすら。
そんな時
「心音くん?」
どこからが俺を呼ぶ声が聞こえた
〈ころん視点〉
あっきぃとまぜち(まぜ太)、ぷりちゃん(ぷりっつ)と4人で宅飲みしていた。
場所は僕の家
肝心のお酒を忘れ、買い出しに行っていたら
土砂降りの中傘も持たずに歩いている心音くんがいた。
僕は慌てて、駆け寄る。
「心音くん?」
そう声を掛けると、心音くんはゆっくり顔を上げた。
泣きそうな顔をしていた。
いや、もしかしたらー
泣いていたかもしれない。
雨でよく分からなかった。
僕には何ができるのか分からない。
でも心配で放っておく事はできなくて
傘を差し出し言う。
「とりあえず、家来る?AMPいるけど」
NEXT→❤︎150🌾2
(また欲張った)
フォローお願いします。
コメント
6件
続き楽しみにしてます!
最高!続き楽しみ!

広海 菜々