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どうも
「#」です。
あの〜、本当に
こんなに❤︎と🌾を貰えると思ってなくて
すごく嬉しいです。
では、遅くなりましたが
本編へどうぞ
(前回、ころんくんと会ったところから)
〈あっきぃ視点〉
俺は今日
師匠の家で宅飲みをしていた。
だが、誰もお酒を持っておらず
師匠が買いに行ってくれた。
土砂降りなのに…
本当なら俺が行くところだ。
ーガチャッ
玄関から扉の音が聞こえる
師匠が帰ってきたんだ。
「ししょ〜!おかえりなさ…」
ぷーのすけ(ぷりっつ)とまぜち(まぜ太)も駆け寄る。
そこで、俺は気づいた。
「師匠、何で心音がいるんですか?」
いつもよりかなり優しめに聞く。
本当だったら
「はぁ?なんで心音がいんだよ!」
と言うところだが…
今は言えなかった。
心音が、今にも崩れそうな顔をしていたからだ。
「ごめん、誰かタオル持ってきてくれない?」
心配そうに師匠が言う。
「あ、俺持ってきますね」
珍しくぷーのすけがタオルを取りに行った。
いつものぷーのすけなら
「心音が自分で行けよ〜」
と言うはずなのに…。
そのくらい、心音の顔は酷かった。
そんな事を考えていると心音は師匠の服を借りてシャワーを浴びに行った。
「とりあえず、皆座りな」
師匠が俺たちに言う。
「あ、はい。分かりました」
まぜちまで静かだ。
やっぱり、皆心配してるんだ。
「お酒買いに行ってたら心音くんが傘を持たないで歩いてたんだよね」
沈黙の中、師匠が口を開いた
誰も返事をしない。
でも、やっぱり心配だ。
耐えきれなくなり、俺は聞いた。
「なんかあったんすかね、」
「後で話聞いてみよっか」
ーやっぱり師匠は優しいな
ふと、そう思った。
NEXT ❤︎200🌾2
コメント
3件
はっ!まさかあきしお展開来たりする…!?続き楽しみにしてますっ
広海 菜々