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あおいさん、第1話読みました!もうね、奏斗くんの「寂しいよぉ…」が胸に刺さりすぎて…。ずっと待ってる側の気持ちが切なくて、一緒に泣きそうになりました。アキラも仕事とはいえ罪悪感抱えてて、両思いなのにすれ違うもどかしさがリアルでぐっときました。次は2人が報われる展開を願ってます!
vltばかりでごめんなさい…!
もっと幅広く書けるように頑張ります
ご本人様、団体様は一切関係ありません
今回はngknです!
名前伏せてません
第1話は直接的なerやksなしです
ngknは付き合っていて同棲してます
苦手な方、地雷の方注意です⚠️
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kn side
僕はここ最近ずっと寂しい。何故かって
アキラがずっと家にいないし帰ってきても
一瞬で家を出てしまう。まともに会話すら
出来ていない。アキラ不足だ…
『任務忙しいの…?』
「うん、まだ落ち着かなくて…」
『…そっか』
ng side
私はここ最近任務があり忙しくしている。
まだまだ落ち着かず、中々家に帰れていないし 奏斗とまともな会話すら出来ていない。
奏斗に寂しい思いさせて申し訳なさすぎる。
奏斗不足だ…
「全然家に居れなくて申し訳ないよ」
『仕方ないよ、任務だから』
そう言った奏斗の表情はすごく寂しそうだ。 今すぐ奏斗を甘やかしたいが、もう家を
出なければならない。
「じゃあ、そろそろ行くね」
『…うん、いってらっしゃい』
「いってきます。待っててね」
あぁ、本当に心が痛い。奏斗と一緒にいたい
けど任務は無情にもとめどなく入ってくる。
kn side
あぁ、行っちゃった…次はいつ帰ってくるの
かな…
『…待っててねって、もうずっと
待ってるって』
早く任務落ち着かないかな…
『風呂入って寝るか…』
『普段は一緒に入ってる風呂も1人だから
心なしか広く感じるなぁ、』
いつもはアキラがいて話しながら入る風呂が
今日は1人きりで暇で寂しい
『寝る前に少しゲームするか…』
気を紛らわすために寝る前に少しゲームを
する事にした
ng side
今は任務中だが奏斗の事で頭がいっぱい。
奏斗はずっと我慢してるし寂しい思いも
してる。さっさと入ってる任務を終わらせて
家に帰らないと。
「本当にごめんね、奏斗…」
kn side
『ゲームは楽しいけど、それでも寂しいな…』
ゲームは楽しいけど気は紛らわせられなかった
『もうちょっとやったら寝るか…』
『もう寝るか…ベッド広いな…』
いつもはアキラと2人で寝てるベッドも
今日は広い
『ベッド入ったのはいいけど、全然
寝れない』
夜なのとベッドが広くてさっきよりも寂しさが
増した
『本当、最近任務ばっかり…帰ってきたと
思えばすぐ家出ちゃうし。アキラは待っててね
って言ってたけど、もうずっと待ってるって』
何て言ってたらより寂しさが増して悲しく
なってきた
『こんな思いしてるの僕だけでしょ、
ずっと我慢して待ち続けて…グズッ💧』
涙が溢れてきた。こうなれば止まらない。
『いつ帰ってくるかも分からないグズッ💧、
まともに会話すら出来てない…グズッ💧
どれだけ待ってもグズッ💧、状況は
変わらないし…グズッ💧』
鼻水も止まらない
『本当にアキラって僕の事好きなのかな…?
僕ばっかりアキラの事考えて…グズッ💧
僕がこんなになっても任務で、帰ってこない。
アキラ不足なんてもんじゃないよ…グズッ💧
僕がどれだけアキラの事が大好きだと
思って…』
つい思いたくない事まで思ってしまう。
『寂しいよぉ…早く任務落ち着いてほしい
よぉ…グズッ💧
アキラとずっと一緒にいたいよぉ…』
ng side
「はぁ、やっと終わった…でもすぐ
行かないと」
任務が終わったと思えば任務。私としても
このハードすぎる毎日は早く終わってほしい。
何より奏斗と一緒にいられないから。
「はぁ、奏斗不足だ…」
こうなるくらいなら最初から任務を全部受け
なきゃ良かった。断る所は断って奏斗と一緒に
過ごせば良かった。そんな後悔と申し訳なさ
はがり募る。
「行きますか…」
任務が落ち着いたら奏斗のやりたい事をやって
思い切り甘やかすつもりだ。笑顔の奏斗が
見たいし単純に奏斗不足だから。
kn side
『アキラのバカぁ…』
さっきより涙は落ち着いた。でも寂しさは
そのまま。
『星が綺麗だなぁ、アキラと一緒に見たい
なぁ…グズッ💧』
ふと外を見ると星が綺麗に見えた。でもそんな
綺麗な星が余計寂しさを増す。
『僕の顔ぐちゃぐちゃ…笑』
窓に映った僕の顔がぐちゃぐちゃ過ぎて
少し笑えた。
『空だっていつもはアキラと見てたんだよ
なぁ…』
1人きりがこんなに嫌で寂しいとは思いも
しなかった。でもそれはアキラが世界一
大好きだから。
『さっきよりは落ち着いたし寝ようかな』
さっきよりは落ち着いたし寝ようと自分の
体に布団をかける。
『泣いたからか疲れた…』
泣き疲れたのもあって少ししたら寝れそうだ。
『きっとすぐ落ち着くよね、きっと…』
そんな淡くて不確かな期待を胸に抱いた
『たまたま最近忙しいだけだもんね…』
そう自分に言い聞かせた
『大丈夫、大丈夫…』
そうして僕は眠りについた
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ここまで読んでいただきありがとう
ございます!
思ったんですが、奏斗さん泣いてばかり
ですね笑
そんなつもりは無かったんですけどね笑
次話も読んでいただけると嬉しいです!