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🇨🇦「ん〜……」

鳥のさえずりが微かに聞こえる。あれ、もしかしてもう朝なのかな、

🇨🇦「……嘘ぉ、早くない……?」

もう朝の8時らしい。この時計ぶっ壊れてるのかな。

神「壊れてないぞ。」

🇨🇦「はぁ〜〜……今日からこんな狂ってる家族と暮らすとか無理なんだけど。もう帰る」

神「ここがお前さんの家じゃろう。」

🇨🇦「ヤダヤダそんなの信じない。」

神「困ったやつじゃのぉ……」

🇨🇦「だって昨日の数字見た!?あんなの見たらもう今までの態度取れないよ!!」

神「その気持ちは十分分かるが、あまり騒ぎすぎると此方へ家族が来るぞ?」

🇨🇦「う”ッッッ……」

今はその言葉、僕にクリティカルだからやめて欲しい……

だって、仕方がないでしょう?僕はこんなに好かれるようなことした覚えないし。まず家族だって言う前提があるって言うのに……

🇬🇧「カナダー、朝食は要らないのですかー!?」

ああ、1階からクソやr……ブリカs……父さんの声が聞こえる。

🇨🇦「はぁぁ、行かなきゃかぁ……」

神「まあ、その数字を頼りに頑張るんじゃ。頭の中では話せるからな。」

🇨🇦「はあい……」

……やだなあ……





自分の部屋から1階のダイニングへと、重い体に鞭を打って動かす。もぉやだ……

🇨🇦「おはよぉ……」

🇺🇸「Good morning!!Brother!!!」

🇨🇦「ちょ、うるさ……」

🇬🇧「今日は起きてくるのが遅かったですね、体調は如何です?」

🇨🇦「ん〜……眠い」

🇳🇿「兄ちゃん、夜更かしでもしたのー?」

あっ、ニュージーは色が緑だ……(緑:家族愛等)

🇨🇦「ううん……なんでもないよニュージー……」

耐えきれずニュージーを抱きしめてその儘頬擦りをする。僕の唯一の癒しだよニュージー……

……、なんか視線が

神「おい、御前さんものすごく見られとるぞ。」

🇨🇦(え嘘)

じーーーー。

そんな効果音が聞こえてきそうなくらいには、家族3人から睨まれている。

えなに僕死ぬの。

🇨🇦「……何?」

🇺🇸「……何でも。」

🇬🇧「……そうですね、なんでもないです。」

🇦🇺「……兄ちゃんそんなニュージーと仲良かったっけ?」

🇨🇦「え?ニュージー可愛いじゃんニュージー。」

🇳🇿「えへへっ、そうかな?」

そう言いながら首を傾げるニュージーはとても可愛かった。(迫真)

あ、でもこれもしかしてやばい?

神「そうじゃな、御前さんがベタベタしすぎると例え家族であれどニュージーランドを殺す可能性も……」

え、じゃああんまり関わらない方がいいじゃん

🇨🇦「あっ、ご、ご飯!!僕まだ食べてない!」

🇬🇧「ああ……そうですね、今準備します。」

あっっっぶねーーー……セーフ……





さて、今日僕はしなければならないことがある。

神「なんじゃ?」

そりゃあ……

🇨🇦「他の奴らの数値見に行くに決まってんじゃん。」

神「……大丈夫か?」

🇨🇦「大丈夫大丈夫、いざとなったら他国に助け求めるから。」

神「大国相手じゃあそいつ等が可哀想ではないか?」

🇨🇦「う”ッッッ……」(パート2)

まあそうなったら最早自殺しかないよねえ……

🇨🇦「んま、そんな事どうでもいいんだよ!!」

🇨🇦「僕は見に行くからな!!」

神「……儂に助けを求めるでないぞ?」

🇨🇦「え何で?」

神「助けられないから」

🇨🇦「は?」

じゃあ何のためにいるんだよてめえ

……まあいいや、早く外行こ。





🇨🇦「ふぅ〜〜っ、外の空気美味しすぎ……」

これからのご飯空気にしようかな。

神「お主バカなのか……??」

🇨🇦「だってしょうがないじゃんあんな家族が作ったご飯食べられないよ??」

神「ま、まあたしかに……」

まあ流石に空気じゃ死ぬし、食べるとしても外食かなあ……

🇨🇦「はぁ、めんどくせ〜……」

ってか、僕は色んな人の好感度を見に……って、あの人、フランスさんかな?

神「あっておると思うぞ。」

うし、行ってみよ〜

🇨🇦「フランスさ〜ん!Bonjour!」

🇫🇷「おわ、カナダ?久しぶり〜!」

えーと、フランスさんの数値は……

🇨🇦「…………」

+11300

赤黒い……

……やっぱこれ幻覚だろ。

🇫🇷「?カナダ?急に黙ってとうしたの?」

🇨🇦「あっいや、何でもない……」

やっぱり僕の頭がおかしいんだ……僕なんかがこんなに好かれてるわけないもん……

神「いや、ちゃんと数字を見てみれ……!お前が好かれとることなんか一目瞭然じゃ!」

違う、こんなの幻覚だよ!!

🇨🇦「……ねぇ、フランスさん」

🇫🇷「ん、なーに?」

🇨🇦「……僕のこと、好き、?」

🇫🇷「……」

ほら、黙った。


やっぱり僕、おかしくなって……

🇫🇷「……そりゃあ、監禁したいくらいには好きだよ?」

🇨🇦「へ、?」

🇫🇷「ははっ、冗談に決まってんじゃん!」

🇨🇦「あっ、あぁ……」

びっくりした……そういうの心臓に悪いからやめて欲しい。

🇫🇷「……、もし、本当だって言ったら、如何する?」

そう言いながらクスリと笑う彼は、冗談を言っているようには見えなかった。

まるで、それは空腹に飢えた獣のような__、

🇨🇦「ひッ……、」

🇫🇷「まあ、そういう事だから。」

そして颯爽と何処かへ行ってしまった。


これ、本当に幻覚じゃないんだ……。


神「……まだ、見に行くか?」

🇨🇦「ぅ、うん……」





🇨🇦「う〜ん、他に誰かいないかなぁ……」

神「まあそんな簡単に見つかるものではなかろう……」

🇨🇦「あ居たわ。」

神「は?」

げっ、あれロシアじゃん……

🇷🇺「げってなんだよ失礼だな?」

🇨🇦「はぴょぉっ!?」

🇨🇦「ちょ、急に話しかけてくんなよ気色悪i……」

+13700

え?

……え?

…………何、なんで僕はこんなに好かれてるの?

🇷🇺「んだよ急に固まりやがって。ウォッカ呑ませてやろうか?」

🇨🇦「やめてよキモイ。」

えっえぇ、ちょっと待ってよ……、可笑しいじゃん?ウクライナならまだわかるよ?けど僕とロシア仲悪いじゃん!!可笑しいじゃん!!!

🇨🇦「っはぁー……きも……」

🇷🇺「んだテメェ(自主規制)して(爆弾発言)してから最後に◼️◼️◼️◼️させるぞ??」

🇨🇦「は何キモっ、僕のことそんな目で見てたの?えほんとにきしょい、ちょっと吐きそうだから僕帰るねバイバイ。」

🇷🇺「あっちょっと待っ……!!、」





○月△日

  今日はフランスさんとロシアの数字を見に行った。相変わらず数字デカすぎてびっくりした。あの二人はガチで僕のこと好きっぽいしこの数字が嘘じゃないことが証明されちゃったからこれからが不安で仕方ない。

  ロシアでこれならウクライナとか大丈夫そ?えマジで僕死なない?…まあ、死なない事を祈るよ。

ヤンデレ枠が僕じゃない!?

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コメント

10

ユーザー

オーストラリアさんは数字どうだったんですかね、、、、 オーストラリア×カナダ、、いけるな

ユーザー

にゅじかな( ^ω^)・・・ ええですなぁ

ユーザー

にゅーじー可愛いよにゅーじー… スゥ−………続きが気になりますッ!!!!

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