テラーノベル
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いきなり始まりますー
※自分を呼ぶときに使う「僕たち、僕」というのは主を含めない人です。
「拝啓、今を生きている君たちへ」
第1話:平和な毎日
「一緒に遊ぼ!」
そう言ったのは僕の友達だ。
ずっと平和な毎日で楽しかった。
それに、”戦争”なんて起きないと思っていた。
その次の日も、そのまた次の日も何事もなく過ごしていた。
とある日、父は言った。
「ずっと平和だと思うな。これから”戦争”が起きるかもだからな」
「父さん!それは言わない約束だったでしょ?!」
と兄が言った。
「ああ、すまんな…つい言ってしまった…」
もう10歳の僕だけど、”戦争”の意味についてはよくわからないものだった。
次の日、父が言ったことについて友達に話してみた
友達は言った。
「ふーん、とにかく平和が続くとは思わないでねってことじゃないのかな?」
「本当にそうなのかなぁ….」
「それよりさ!今日も一緒に遊ぼうよ!」
「いいよ!どこで遊ぶ?」
「あそこの公園で遊ぼうよ! 」
「もちろん!ボールも持っていくね!!」
「わかった!」
公園に向かっている途中に僕は思った
(“戦争”ってなんなんだろうなぁ…)
「ごめん!遅くなった!」
「いいよ全然!早く遊ぼ!」
〜~~~~~~~~~~~~~
主)どうだったでしょうか!
自分的には頑張ったなとは思っています!
それではおつくさー!
〜~~~~~~~~~~~~~
おまけ
「ぷっはぁー!ジュース美味しぃ!!」
「まだまだ遊ぶぞぉー!」
「今度こそは負けないからね!!」
「僕だって2連勝するんだから!」
こんなやりとりが続いたんだとさ
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