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前の年に佐野さんの誕生日に書いて投稿するの忘れてました🙏🙏
今回はM!LKでさのじんです
⚠️M!LK BL
⚠️吉田仁人 受け 佐野勇斗 攻め
⚠️伽羅崩壊
⚠️口調迷子
⚠地雷の方👋
書き方変えました、それではどぞ
⏰️ーーー♪
サノ 『ん゙、、……』
アラームの音で目が覚める。重い足取りでリビングへ向かうと珍しく先に 起きていた仁人が朝ご飯を作っていた。
ヨシダ 『………ふぁ〜、、』
まだ眠いはずなのに俺のために朝ご飯作ってくれてる仁人が愛おしくて思いっきり抱きついて言った、
サノ 『おはよ』
ヨシダ 『、、っ!?お前いつからいたんだよっ』
サノ 『、、さっき起きたとこ、てか俺のために朝ご飯作ってくれてるの、、?』
ヨシダ 『た、誕生日の朝くらいゆっくりしたいだろ//』
誕生日の朝くらいゆっくりしたいだろ///、だってさ!!!可愛すぎじゃね???
サノ 『……っマジで仁人可愛いすぎ!』
可愛いすぎて、可愛い可愛い言いながらこねくり回してたら仁人が、『早く仕事の準備しろよっ///』って顔を真っ赤にしながら言ってきた。
それも可愛くて仕方がない。
ーーー
サノ 『仁人朝ご飯ありがと!』
ヨシダ 『、、ぉん、、』
ーーー
サノ 『マジ仕事行きたくなーい仁人と離れたくなーい!!!』
ヨシダ 『早く行けよ笑』
サノ 『、、行ってくる、、』
ヨシダ 『行ってら、あ、待て』
家を出る瞬間で仁人に呼び止めらた。なんか忘れ物でもしたかと思い仁人に声を返そうとしたら、上目遣いで『今日の夜楽しみにしといて///』とか言ってきた、、。
その後嬉しさの余り仁人に抱きつこうとしたが、阻止されてしまいせかせかと追い出された。
仕事中も思い出すたびに限界突破しそうな口角を抑えて仕事を終えた。
23時半、 24時まわる前に帰ってこれたことに安堵した。いそいそと玄関の扉を開けると仁人が出迎えてくれた。
ヨシダ 『おかえり、勇斗』
サノ 『仁人ー!遅くなった』
ヨシダ 『お疲れ様』
仁人の優しさに浸りながら家に上がろうとすると俺の荷物を持ってリビングに戻ろうとしている仁人。なんか俺等夫婦みたいなんて勝手に思いドキドキしながらリビングへ向かった。
ヨシダ 『風呂沸いてるから、一緒に入る?』
サノ 『一緒に入ろうよ!……え?』
いつもみたいに断られるんだろうな、なんて思いながら冗談混じりで言ったらまさかの仁人から誘われた、、
ヨシダ 『、、別がいいとかやったらそれでも………』
サノ 『今まで誘っても嫌がってきたから嬉しくて笑』
返事がなかなか返ってこないのが不安になったのか、もごつきながらそう言うと元々赤い顔がさらに赤くなった。
サノ 『一緒に入ろ!やったねー!』
ヨシダ 『……笑、うん』
風呂場につくやいなや恥じらいもなく服を脱ぐ俺に対して恥じらいながら服を脱ぐかもと十分な可能性を感じながら仁人を見たが思ったよりあっさり服を脱ぎだしたから思わず
サノ 『もう少しお前には恥じらうとかないの』
ヨシダ 『ない、逆にお前は俺が恥じらってるとこ見たいか』
サノ 『見たい』
ヨシダ 『きもっ!!///』
サノ 『酷っ、、少しくらい恥じらってよ俺誕生日だよ願いの一つや二つくらい叶えてくれてもいいじゃん』
ヨシダ 『………わかったよ…』
ヨシダ (なんか服脱ぐとこ、まじまじと見られるの恥ずい)
ヨシダ 『っ///』
ヨシダ 『やっぱ無理っ///』
サノ 『えーまぁいいや入ろ』
今のでも何がとは言わないが結構危なかったし
いい年した大人が2人で入るには狭い浴槽に入ると
ヨシダ 『俺が頭洗ってやろうか?笑』
なんて張り切った様子で言うからお言葉に甘えさせて貰った。『自分の頭しか普段洗わないから下手でも文句言うなよ』とか言って保険かけてきたが保険のわりには上手かった。
サノ 『普段から人の頭洗ってるだろ笑』
ヨシダ 『洗ってねぇよ笑笑』
ふと鏡越しに仁人を見ると細くてちゃんとご飯食べてるのか心配になりながら仁人をまじまじと見つめてると、俺の視線に気付いた仁人が『まじまじ見てくるなやりづらい笑』と笑った。
サノ 『さんきゅー』
ヨシダ 『うん笑笑』
サノ 『お礼に俺が身体洗ってあげる』
ヨシダ 『…え?いや、体は遠慮しとく、、』
サノ 『えー俺誕生日なのにー』
嫌がる仁人に追い討ちをかけるように拗ねたふりをした、するといやいや了承してくれた。
サノ 『仁人、触るよ』
ヨシダ 『ぅん……っ』
冷たくないようにボディーソープを手に馴染ませて仁人の首を触る、ビクつき肩をすくませる、、これは思った通りの反応で可愛い。
『っ……ちょ勇斗!』
仁人の言うことは無視してそのまま手を身体に這わしながら下ろしていったら目を潤ませた仁人に鋭く睨まれる。今の仁人に睨まれたって可愛くてえっちとしか思えん。
ヨシダ 『ひぅッ、、、……あ、今のは違うっ』
サノ 『太腿なぞられて声でちゃったの笑可愛い』
ヨシダ 『っ黙れ!///』
その後もわざとらしく仁人の嫌がる触り方を続ける。触るたびに声を抑えながら震える仁人が目に毒だった。
サノ 『じーんと終わったから湯船入ろ!って、どぉーしたの?』
何故か動かず火照った仁人が睨んでくる。
ヨシダ 『分かってるくせにっ……』
サノ 『え?分かんないどうしたの?』
本当はなんでか分かるけど仁人が可愛くてつい意地悪してしまう。
ヨシダ 『……腰がぬけた』
うーわしんど、可愛すぎん?何とか理性を保とうとしたが無理だった、、バスタオルをかけ仁人を姫抱きしベットに押し倒した
ヨシダ 『っちょ、ベット濡れるって//』
サノ 『いいよ別に』
サノ 『てかなんでこっち見てくれないの』
目を逸らす仁人の顎を掴み強制的にこちらを向かせる、向かせれば目が潤んでいる仁人と目が合った。
サノ 『可愛い笑』
ヨシダ 『うるせ…っ!ふッ』
うるせぇなんて言いかけた口をキスで塞ぐ。
ヨシダ 『んッ、ふ……っ、ちゅっ、はっ♡』
息をしかけた仁人の口に舌を入れ、いつもならすぐギブするはずのディープキスをする。でも今日は俺の誕生日だからか目に涙を浮かべながら頑張ってくれている、健気で可愛い。
声を抑えようとするが、そうはさせまいと首筋や腹を優しく撫でると諦めてくれた、
多分誕生日だから。
ヨシダ 『っあ、ぅん゙っっ……♡勇斗…♡』
流石に限界がきたのか力の入ってない拳で肩を叩かれた、名残惜しいけど嫌われるのは嫌だから唇を離した。
『っはぁ、は…っ』
肩で息をする仁人の顔は完全に茹だっていて口から上手く飲み込めなかった唾液が垂れている。えっち過ぎる仁人の姿でこっちまで息が上がる。
サノ 『はっ……茹だってる仁人笑』
ヨシダ 『っっ……誰のせいだよっ』
サノ 『ごめん笑』
サノ 『仁人、いい?』
ヨシダ 『ちょっと待って』
今すぐ抱き潰そうと思ったがちょっと待てとリビングにかけてった。
ヨシダ 『…勇斗ー、目つぶって』
サノ 『ん?わかったよ』
ヨシダ 『ちゃんとつぶった?』
サノ 『うん』
返事を返したら足音がどんどん近くなってくると思ったら俺の上に跨ってきた。
ヨシダ 『目、開けていいよ』
サノ 『……は、』
そう言われ目を開くと徐々にピントが合ってきてえっちな服装でリボンを付けた仁人がいた。
ヨシダ 『誕生日おめでと///』
フリーズしてる俺に軽くキスをすると
ヨシダ 『……ぷ、、プレゼントは、、俺、、』
顔を赤らめながらそう言って俺の肩に手を回してきた、マジで何なのえっち過ぎるだろ、、気づいたときには仁人を押し倒していた。
ヨシダ 『ぅえ、……勇斗…? 』
サノ 『仁人は俺のものだよね?』
ヨシダ 『…うん、丁重に扱えよ、、笑』
サノ 『っ、当たり前』
サノ 『でもごめん今日は優しく出来なさそう』
翌日『もうちょっと手加減しろよ』と枯れかけの声で言われたのは秘密ー。
🔞シーンあったほうがいいですかね?
では👋