TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

不登校だったからこそ

一覧ページ

「不登校だったからこそ」のメインビジュアル

不登校だったからこそ

10 - 第10話 微笑み

♥

11

2022年07月15日

シェアするシェアする
報告する

今日も紡ちゃんが来てくれた。

毎日来てくれているのに、私はやりたい事が見つからない。

すごく申し訳ない気持ちになる。

紡ちゃんはいつでも笑っていてくれる。

本当にこんな私に時間を使っていいのか、すごく疑問だ。 もう、聞いてみよう。

「紡ちゃんは毎日こんな私のために時間を使っていいの?」

紡ちゃんは少し驚いたようだか、微笑んだから言った。

「まりちゃんといろんなことしてるとすごく楽しいからそんなこと気にしないでよ! でもまりちゃんとだから楽しい時間を過ごせているのかもね!」

ニコッと笑う紡ちゃんはすごく優しかった。

こんな私といて、楽しいと言ってくれる人とは、初めて出会った気がする。

自然と心が落ち着いていく。

不登校だったからこそ

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

11

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚