テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
いつもどうり編集して休憩しての同じ繰り返し
何も変わらない日常
流石につまらなくなって来た
嗚呼、そうだ…
jp「……外、でも出てみるか」
外に出るのすごい久しぶり
最近はずっとアンチやプレッシャーで部屋に引きこもりがちだったし
たまには自分へのご褒美でも買おうかな…
jp「……コーラぁ笑」
少し暗いが近道である桜の木があった道を通る
この道は思い出の場所。だって__________
?「そこのお兄さん」
jp「…え?」
びっくりしてすぐに後ろに振り返ると見覚えのない男の人が立っていた
その男の人は微笑みながらとある飲み物を進めて来た
?「この飲み物すごく美味しいんですよ?すごく疲れが取れて…」
jp「そ、そうなんですね…?笑」
?「ええ、だから貴方も…困った時に飲んでみて下さい」
と渡され彼は満足したのか帰って行った
怪しい。怪しすぎる
普通ね?人に渡された飲み物を素直に飲む?
でもキャップを開けても別に変な匂いはしないし
ラベルもちゃんと貼ってある
正直、俺は悩んでしまった。
この決断がこの後の運命を変えるとも知らずに
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橘 たゆ
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