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るるくらげ
どもども主です!
ほんとに書くことない!
最近あったことが階段に思いっきり足の指ぶつけたことしかない!
ネタ切れが酷い!
わっしょい!わっしょい!
~あらすじ~
お祭りわっしょい!
お狐わっしょい!
コーンコン!
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私たちは31層で寝泊まりしました。
「おはようございます…」
なぜかみんなよりも早く起きたので軽く着替えてテントの外に出る。
「時間は…4時か…」
4時…完全に早起き過ぎる…
毎朝起こされる時間は大体7時半。
まあ二度寝とか繰り返して8時半とかになるけどね☆
「3時間何しよっか…」
今から二度寝したら多分というか確実に起こされる未来が見える…
「悩ましい…そうだ!」
30層に戻ろう!(?)
「祭り狐さんと遊んでよ!」
ということで階段を上り30層に戻る。
「おっはようございまーす!!」
「おお!よく来たな!」
もちろん30層には昨日の祭り狐さんが!
前に美香から教えてもらったからね☆
ランダム系のギミックも1日は同じだってことを!
まあギミックを解いた人がいる限りっていう条件付きだけど
「射的で勝負しよ!!」
「そういえば射的は一人目でクリアされたな…いいだろう!わしの本領見せてやる!」
ということで射的勝負開始!
「ルールは昨日のやつでいいな?」
「うん!いいよ!」
弾を銃に込めて…
「行くぞ!」
1発ドカンと撃つ。
景品に当たるがとれず。
「くそー!!」
「まだまだだな!!」
祭り狐さんが1発を放つ。
弾は景品の中心にあたり、景品は落ちていく。
「これがわしの力だ!」
「まだ1発目!次だ次!!」
その後私は全弾外し、祭り狐さんは全部命中させた。
「くそー!!負けた!」
「いと弱し……腕を磨いてきな…」
「ぐぬぬ…負けっぱなしじゃ駄目だ!しょうがない!最終手段!拳で決着をつけるぞ!」
最終手段も何もこれ以外で勝ち目ない…
何かやるべきかな~…
「拳でか…いいぞ!やろう!だが手加減はせんぞ!」
「いえーい!」
よかった乗ってくれて(多分早起き過ぎてのハイテンション)
まあ流石に手加減しないんなら、こっちも手加減しなくていいよね!
「行くぞ!『狐幻術・見せかけ大手』!」
「行くよ!『英雄の特権:借・雷雷電撃』!!」
大きな手と電撃がぶつかり合う。
「まだまだ!『殲滅的英雄…かも?』!」
8つの光の斬撃が祭り狐さんを切り裂く。
しかしそれは幻影だった。
「!?いない!?」
「後ろだ!『狐幻術・朧楼』!」
祭り狐さんの声がした方向から、桜の大樹が咲き乱れる。
「!?桜が出てきた!」
「桜見て油断しとるとやられるぞ?」
背後の虚空からナイフが飛び出す。
「あっぶな!?」
「残念。あたり」
「え?」
ざしゅっ…
避けたはずなのに、首にナイフで軽く切られた跡ができていた。
「いた!?なんで…避けたはずなのに!?」
「驚いたか!これが血祭狐の強さじゃ!」
「ぐぬぬ…」
祭り狐さん…めっちゃ強い…正直火竜よりも強いな…
すこし楽しくなってきた……
祭り狐さんもちょっとテンション上がってるし…
「次行くよ!」
「…終わりだ」
「…へ?」
なんだろう…幻聴かな?
でもさっき感じてた強さは感じられないし…
「これ以上は…疲れるし…なにより…客人を殺してしまう…」
いやいや……ほんとに…?
「いやいやいや!だってまだ軽傷だし…」
「正直に言おう。あの時、寸止め程度ですますつもりだった。だが当ててしまった。その時点でダメなのだ…」
そんな…
「…わしは血は好まぬ。だからこそ夏祭り会場を作った。だが「争い」は好きだ。これ以上やれば……あの時に戻ってしまう…」
「……じゃあしょうがないね。悲しむのは夏祭り会場には似合わないし!」
「そうしてもらうとありがたい……勝負なら金魚すくいなんてどうだ?」
「いいね!!もう一度勝たせてもらうよ!」
流石に古傷を抉るのは良くないので金魚すくいにしよう。
結局8時半まで楽しみ、私を探しに来た美香に見つかり、こっぴどく叱られましたとさ。
「めでたし…めでたしだわ。見つかったし」
「めでたくないよ!?怒られたし!」
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「まったく…おとなしくすることができないのかしら…」
「むぅ…ずっとうるさい!…一言も言わず遊んでたのは悪かったけど…」
「反省しなさい。皆で必死に探したのよ。反省して謝罪しなさい」
「…ごめんなさい…」
せめて書置きでもしとけばよかったな…
「次からは誰かに行ってから行動に移すのです!」
「夏世…もうちょっと集団生活としての意識を持て」
「そうですわ!場所が場所なら死んでますわよ!…まあ桜木さんが死ぬなんて想像できませんがね…」
死ぬところが想像できないって…わたしゃバケモンかな…?
「まあいいですわ…今日は40階層。Sランクダンジョンの中間地点と呼ばれる場所へと行きますわよ!」
へ~…やっと中間地点って思うの私だけかな…
もう3日目だし…
「普通はこれくらいで攻略するのだろうけど…私たちからしたら長いわね…」
「私と曜の二人の時は2日から4日かけて攻略してましたし…普通なのです!ただ…夏世たちが異常なのです」
「うむ……最初のFランク以外は普通なら1日で攻略は難しい…それを初入ダンでこなしている時点で異常だな…」
仲間がいたけど…異常者側だったか…
「なつ、今変なこと考えてたでしょ」
「!なぜわかったの!?」
「顔に出てるわ…わかりやすくね…」
毎回そんなに出てるんか…
「おしゃべりもそこまでにして攻略しますわよ!15階層と同じく戦いになる可能性がありますわ!」
「おっけ!行く!」
切り替えていかないとね!
メリハリ大事!
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その後頑張って攻略し、40階層までたどり着いていた。
運よくボスにも遭遇しなかったしね。
「ついたぞー!40階層!」
「疲れたわ…」
「10日分の頭を使ったのです…」
「MP回復を挟みますわ…」
「…これを使え」
私の後ろで疲労困憊組が座り込む。
「やっぱ皆反復横跳びすればいいのに…体力もつくし、暇も潰せるし…」
「あんなの常人じゃ無理ですわ…」
簡単なのにな~…
「とりあえず……神社の中に入りましょう…」
全員で神社に乗り込む。
「ハリボテ…階層ボスを引きましたわ…めんどいですわ…」
「そうなのです…」
「…なつ、任せたわ」
「え!?任せられても…」
「…今元気なのは夏世だけだ…めちゃくちゃ心配だが…」
あらら……流石に道中任せてたし……
「戦闘なら任せて☆それ以外だったら全くもって自信ないけど☆」
「戦闘はできないわよ…まったく…任せたわ」
「うん!」
ということで油揚げを置いて…
「…あれ?出てこないね…昨日はすぐ出てきたのに…」
数が足らなかったかな…?
もしかして個体差とかあるのかな…?
「美香~油揚げもう1枚ちょうだーい!」
「ほら…受け取りなさい…」
油揚げを追加で置く。
「う~ん…出てこないな~」
しかし出てこない…なんでだろ…
「出てこないですわね…まあ出てこないに越したことはありませんわ。今日はここらで休んで明日に備えましょう…」
疲れ切った「月陽」さんの助言もあり、今日はここで泊まることとなった。
私も疲れたし、眠いし…
ということでみんなでぐっすり寝た。
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深夜。
喉が異常に乾き目を覚ました。
眠い目をこすりながら体を起こし、水を飲む。
ギシッギシッと何かが軋む音が。
バキバキと破壊する音が鳴る。
だが眠い私の耳には入らなかった…
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あとがき
※油揚げは最強ではありません。
最近何気やる気が減るくせにモチベがあるという謎な状態で執筆しております。
なんだろうね…
あと最近の悩みは…朝すっきり起きてしまうこと…気持ちよく二度寝できない…
まあいいことなんだけどね…
コメント
4件
わあ!何があるんだろう… 狐さんいい人すぎてまじで好きすぎる。
今日修了式だった〜