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道枝side


はぁぁぁ…。

長尾がかわええ…。

みっちーってデレ?

って……。

お前が可愛すぎるからデレそうやわ…。


でも、元気そうでよかった。

寝落ち通話のおかげか?笑

謙「みっちぃ…」

駿「ん?」

謙「……外、行きたい」

駿「外?」

謙「…だめ、、かな」












「30分だけですからね。まだ身体が慣れていないので、長時間は危ないです」

駿「わかりました」

「何かあればすぐに呼んでください。それでは」

駿「ありがとうございます。ほら、長尾も」

謙「ありがとうっ…」

「いえいえ、楽しんでくださいね」

謙「はいっ」

ゆっくり車椅子をおして病院の外へでた。

駿「外、久しぶりやな」

謙「なんか、『外』って匂いがするっ!」

駿「なにそれ笑」

謙「いい匂いやぁぁ^^」

駿「よかったなぁ😊」

しばらく外を歩いていると。



「なぁ…?あれって、長尾くんちゃう…?」

「車椅子おしてるの…道枝くんよな?」

「あの身長ならそやろ、、」

「なんで車椅子、??」

「ジャニーズよく知らんけどそーゆーニュースあったっけ?」

「いや、ないやろ」

「あ、でも長尾くんが最近テレビ出ぇへんとかいう噂あるやんな?」

「えっそーなん!?どしたんやろ、」



謙「……ッ」

駿「ながお…、?」

謙「……ど、どうしよう」

駿「……大丈夫や」

謙「え、?」

駿「ちょっとここで待っとってな」

謙「え、うん…」

好きなひとには好きなひとがいて。

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