テラーノベル
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ピース✌️🌸🎐🏐
…すぅ…
ままままままた♡が…100を超えているぅぅ!?
え、前回♡30だよ?
…やる気スイッチオン!
?{では、私もそろそろ行動し始めましょうか}
は?
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薄暗い監禁部屋。
閉所と暗所の恐怖で肩を震わせる日帝に対し、
ソ連は一定の距離を保ってデスクに腰掛けた。
☭「……酷い顔だな。軍事機関の施設がそれほどまでに気に入らないか」
☀「……黙れ、……鉄格子の向こうで、……偉そうに……っ」
ソ連は、没収したにゃぽんの短刀を指先で弾く。
☭「アメリカのような動物扱いはせん。俺の右腕として、再びその牙を剥け」
ソ連の狙いは、「最強の軍事資産」として再編すること。
こんなやつにあの注射器だけは渡さなくてよかった…
もし渡していたら今頃お陀仏だった…
作者)え、今渡してもいいんだよ?
殺す
作者)きゃあああああああ
☀「断る。…私は、あの子のお兄ちゃんでいなければ、……ならない……っ」
フィンランドの燃えるログハウス跡。
雪原には重戦車の深い轍が刻まれている。
🇮🇹「 日帝が、日帝が鉄の箱に入れられてドナドナされたんねぇぇ!!」
卍「黙れ黙れ黙れ…あああああああ!!!!!」(150dB)
🇮🇹「ナチもうるさいんねぇぇぇぇ!!!!」(200dB)
🇫🇮「鼓膜が破れる」
卍「どうすんだよ」
イタリア王国が雪の上にひっくり返って号泣している。
ナチスの指先が、懐にある「あの注射器」に触れる。
日帝が「自分を壊してくれ」と託したのに。
それを、使う暇さえ与えず連れ去られた屈辱。
卍「……ソ連の野郎…許さん」
🇫🇮「……追跡するか」
その瞳には、かつてソ連を震え上がらせた「白い死神」の殺気が宿っている。
卍「……作戦変更だ。……これより、ソ連の軍事機関へ強行突入する。……イタリア、お前は逃げ道を確保しろ。フィン、貴様は外からの狙撃で警備を無力化。……日帝を連れ戻すのは、この私だ」
🇮🇹「……ひっ、ナチスがマジの魔王の顔になってるんね……。わ、分かったんね! というかいつもio逃げ道ばっか考えてんね?」
作者)だってぇ…ご都合ルールだよ!(史実に基づいた)
🇮🇹)いつまでいじってくるんね!!!
卍「……待っていろ、日帝。……貴様が『私』でいられる場所は、あんな冷たい檻の中ではない。……我ら枢軸の、このふざけた日常の中だけだ」
監視カメラの向こうで、ソ連が真剣な顔で日帝を観察している。
☭「……日帝。先ほどから何をブツブツと……。……恐怖で精神に異常をきたしたか?ああ、そういえば昔閉所と暗所と高所と海が恐怖症だと聞いた」
☀「……馬鹿か。……この部屋の『閉塞感』と『暗闇』について思考していた。……その結果、……非常に残念だが、……この環境は、微塵も私に寄与しないという結論に達した。」
☭「…………(……結局、何が言いたいんだ?)」
☀「……つまり換気しろ。あと、そのボルシチのビーツの切り方が雑だ。にゃぽんの方が、よっぽど綺麗だった」
☭「(……監禁相手に料理のダメ出しをされるとはな……)」
【枢軸サイド】
卍「日帝を救い出した後、『7つの海を手に入れた日の沈まぬ素晴らしき大英帝国』と名乗る偽のアカウントからメールを送り、激怒した日帝が『コンクリ詰めにすんぞ』という美しい暴言を吐く瞬間を録音する」
🇫🇮「…ただの嫌がらせだな」
🇮🇹「ナチ真面目にやって! 日帝が閉所恐怖症で、泣いてるかもしれないんね!!」
卍「日帝が泣く? 馬鹿か。俺はあいつを信じている、日帝。かわいい後輩。」
コメント
1件
ちなみに200dBは衝撃波です。周りの建物を根こそぎ抜くぐらいの。NEXT♡30以上!