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もふだて なべだて
渡辺
涼太と別れてはや数週間。あそこから何度も何度も説得をしたが「あの人のほうがいい。翔太じゃ足りない。」と言われ続けている。
渡)涼太ッ!
宮)なに?
渡)絶対に、俺の所には戻らないの?
宮)だから何回も言ってるじゃん。俺はあの人にしか興味がないの。もう付きまとわないで
ガチャ
渡)なんで…ッなんで…ッ
涼太は俺のなのにッ…………あ、涼太のためなら…笑
宮舘
俺はあの人に堕ちてしまった。だって翔太より100倍も気持ちいいし激しいんだもん…♡翔太に別れを告げてから毎日と言っていいほど会いに行っている。もちろん今日も♡
ホテル
宮)○○さん!今日もき…まし、た…?
渡)あ涼太♡
宮)え?…は?
目の前に広がっていた光景は凄く衝撃的だった。
宮)○○さん!○○さん!
渡)そいつはもう”死んだ”よ
部屋には血まみれになって倒れている○○さん。真っ赤に染まったナイフを持っている翔太がいた
宮)なんでそんなことしたの!ッ
宮)もう翔太なんてだいっきらい!!グスッ
ガタンッ
翔太がナイフを落とした。
渡)なんでッ?涼太のためにやったんだよ?ッ
渡)何で嫌いとか言うの?ッッねぇッ!
ガシッ
宮)ひッ、!
ゆかに座ってる俺の肩を血のついた手とすごい力で掴んで来た。
宮)翔太ッ、痛いよッ…
渡)俺のこと嫌いじゃないよなッ?まだ好きだよなッ?
宮)やだッはなして!こわいよ…
渡)涼太はあいつに洗脳されてたんだよな?じゃないと俺のこと嫌いなんていうはずないッそーだよな?涼太ッ?涼太ッ!そうだよなッ!!
宮)ちょッ離してッ
渡)涼太があいつに染まってるのが嫌だッ!気持ち悪い…ッまた俺のこと好きにさせてあげる!ッねッ?
ドンッ
(床に押し倒す)
宮)やだッやだッ!離れてッ!
ドンッドンッバタッバタッ
渡)は?
ギラギラ
(刃物を見せる)
宮)ッ!!
渡)大人しくしてろよ…♡
パチュンパチュンパチュンパチュンパチュンパチュンパチュン
宮)んぅ”//♡
渡)りょーた♡気持ちいいよ♡
宮)ゃ、だ!ッ♡ぬい、/て♡
渡)気持ちよくないのか〜
パチュンッパチュンッパチュンッパチュンッパチュンッ
コリコリコリコリコリコリ
宮)ゃッ!♡だッ!!♡
トントン
(肩を叩いて抜こうとする)
渡)抵抗しないの♡
ギュッ
(両手を血まみれの床に押し付ける)
渡)抵抗したお仕置きね♡
パチュンパチュンパチュンパチュンパチュンパチュンパチュンパチュン
宮)やだッやだッやだッ!!♡ぃ、…く♡
プシャァァァッ
パチュンパチュンパチュンパチュンパチュンパチュンパチュンパチュン
宮)も”ッやッ!♡
ドンッ
(足で思いっきり蹴る)
渡)ぃッ、!…
翔太はナイフを握りしめた
宮)ッ!?しょ、た…なにしてッ
渡)涼太が悪い…俺を捨てて、俺を拒絶したから…
サッ
(腕を振り上げる)
宮)ゃ、めッ!!
グサッ
宮)ぁ”、…ぅ゙………
渡)涼太♡来世でも俺のものだから♡
渡)今から行くね♡
グサッ
ありがとうございました。
前出した時に来週出すとか嘘ついてすんませんでした…忙しかったとかじゃなくてやる気が出ませんでした…まじさーせん…
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