テラーノベル
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小中組「琴音ちゃん……」
琴音「ママが亡くなってから
その後の事は覚えてへんねんw」
小中組「え」
琴音「気づいたら全部
終わっとった。お通夜も
火葬も葬式も、ぜーんぶ
綺麗さっぱり終わっとったわ
多分一気に起きたから
記憶が散乱しとんのやと思う」
琴音「ごめんな?翔太くん
大丈夫?」
青「ぁ、あぁ……大丈夫……」
嘘、全然大丈夫じゃない
琴音「ほんま?無理してへん?」
青「うん」
琴音「そっか
(*/☕\*)ゴクゴク
………ふぅ……」
カタンッ
琴音「部屋おるな?」
黄「分かった
何かあったら
すぐ言ってね」
琴音「((・・*)コク分かった」
サッ
タッタッタッ
ガチャッバタンッ
琴音は部屋に戻って行った
そして琴音がリビングを
出たと同時に翔太は徐々に
我慢していた物が溢れ出て来た
青「ッ…………」
桃「翔太」
紫「(´•ω•`)アリャリャ
大丈夫か?翔太」
青「……わか……ない」
紫「そっかそっか」
赤「おいで翔太」
琴音の話を聞いていた
雪虹ハウスのメンバー達
やはり翔太が釣られたらしく
涼太は、そんな翔太を呼んだ
青「ッ………」
タッタッタッ
ギュッ
赤「釣られたね翔太」
青「ッ……〜〜〜〜」
赤「ヨシヨシ(。´・ω・)ノ゙
辛いね〜翔太」
青「〜〜〜〜“((。。*)」
青「〜〜〜〜〜〜〜ッ
ヒュッ……ハァッハァ……」
赤「あらら(´・ω・`)
大丈夫だからね〜翔太」
トン……トン……
青「ハァッハァ……ヒュッ
……ハァッハァ……ヒュッ……」
赤「大丈夫……大丈夫……」
青「ハァッハァ……ヒュッ……
ハァッハァ……ヒュッ……」
赤「そうそう
上手に出来てるよ」
青「ハァッハァ……ヒュッ……
ハァッハァ………ヒュッ………
りょ……た……」
赤「ちゃんといるよ翔太」
白「しょっぴー………(´・_・`)」
虹緑「翔太………」
虹桃「兄ちゃ」
虹青「ん?どないしたん?望」
虹桃「翔太くん大丈夫やんな……?」
虹青「……おん大丈夫やで望」
虹桃「やんな……」
青「ヒュッ……ハァッハァ……
ヒュッ……ハァッハァ……」
ギュッ
赤「大丈夫、いるから」
サスサス
青「(。_。`)コク
ハァッ……ハァ……
ハァ……ハァッ……ヒュッ
……ハァッ……ハァ……」
〜数分後〜
青「ハァッ……ハァ……ヒュッ……
ハァ……ハァッ……ハァ……ハァッ……」
赤「ん、少しずつだけど
落ち着いて来たね翔太」
青「ハァ……ハァッ……
ハァ……ハァッ……ハァ……
……ハァ……ハァ……ハァ……
りょ……た……」
ギュッ
赤「頑張った頑張った((微笑))」
ポンポン
青「ん……」
ギュッ
赤「お疲れ翔太」
ナデナデ
ヾ(・ω・`) サスサス
青「ん……………」
ガクッ
小中組「!!翔太/くん!!」
赤「ふふ、大丈夫だよ
疲れて寝ただけだから」
小中組「え?」
青「…zzZ…zzZ…zzZ…zzZ」
虹緑「ほんまや………」
虹赤「ε-(´∀`;)ホッ」
虹桃・白「良かったぁ……ε-(´∀`;)ホッ」
虹青「心臓に悪いて
ほんま………ε-(´∀`;)ホッ」
漸く落ち着いた翔太は
疲れと安心で涼太の
腕の中で寝てしまった
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