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青「…zzZ…zzZ…zzZ…zzZ」
桃「全く……翔太ったら………」
紫「琴音が気にするって
思ったんでしょ。きっと」
赤「翔太も余り俺達に
頼らないからねぇ……」
赤「(・ω・* 三 *・ω・)キョロキョロ」
挟みとかの凶器になる物は……
赤「あ」
出てるね
赤「ちょっと、ごめん誰か
彼処に出てる物片付けてくれる?」
黄「ん、分かった」
涼太は寝ている翔太を抱えながら
周りを見渡し危ない物が無いか
確認していると、テーブルに挟み
と、カッターナイフとシャーペン
が置いてあり涼太は片付け様に頼んだ
そして照が置いてある物を片付けた
緑「あぁ、そうだね」
赤「でしょ?まぁ………
翔太が起きて見ないと
分からないけど( ̄▽ ̄;)」
それから数分後
〜数分後〜
青「…zzZ…zzZ…zzZ…zzZ
…zzZ…zzZ…………ん…………」
赤「起きた?おはよう翔太」
青「……あれ……?俺………」
赤「琴音の話を聞いた後
不安定になってたんだよ」
青「不安定………あぁ……そっか
……あの後苦しくなって……」
赤「思い出した?」
青「うん……(・ω・`三´・ω・)」
赤「……………」
あれは……刃物か傷を
付けれそうな物が無いか
探してるな
青「………(・ω・`三´・ω・)………」
何か……傷付けれそうな物
無いかな………
赤「翔太」
青「………無い……(・ω・`三´・ω・)」
赤「翔太」
青「何か……鋭利な物……」
“アレ”しなきゃ……
赤「翔太」
青「ッ……何で無いの……
“アレ”しないと……」
“落ち着かない”
赤「翔太!!」
青「Σ( ˙꒳˙ ;)………ぁ………」
パッ
赤「ダメだよ翔太」
青「で……でも……
“アレ”しないと……!」
赤「落ち着かないんだよね?」
青「(*꒪꒫꒪)( ._.)
(*꒪꒫꒪)( ._.)!!」
分かってるならやらせてよ!!
赤「やったら翔太
止まらなくなるじゃん
それに綺麗な肌を
傷つけて欲しくない」
青「ッ…………」
グッ
赤「ダメだって」
ガシッ
青「ッ〜〜〜〜!!」
赤「分かった分かった
部屋に行くよ翔太」
漸く起きた翔太だが
起きたと同時に辺りを
見渡し何か自身を傷つける
物が無いか探すものの照に
寄って全て片付けられている
為勿論無く落ち着かず涼太に
声を掛けられるも其れでも
変わらず終いには爪で自傷を
し始めた為涼太は直ぐ様
翔太の手首を掴み辞めさせると
少し暴れ始めた。そして涼太は
そんな翔太を抱え部屋に戻って行った
ガチャッバタンッ
小中組「あ………(´・ω・`)」
黄「(*´・ω・`)=3
…………危なかったな」
緑「だねぇ」