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こと-koto
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続きです。
早く救済編書きたいので今回はちょっと長めです。
『まずは日輪刀を作るために玉鋼を選んでいただきます。』
そう言われ私達と1人の少年は玉鋼と呼ばれた石の前に立った。
(選ぶって全部同じでよくわからない。直感で行こう。)
私が手に取った玉鋼は目の前にある石の後ろに並んでいた石を取った。
『お次はネックレスをお選び下さい。決まりましたら手に取り透明の石を握って下さい。 』
少年に言われた通りに選んで手に取り握った。
するとネックレスの雫型の石の色がオレンジに変わった。
驚いてゆりあちゃん達の石を見ると変わっていた。
ゆりあちゃんはピンクに。はるかちゃんは水色に。もえちゃんは青色に変わっていた。
『石は貴方方のオーラにより色が変わります。』
そしたらネックレスの石から光の粒が出て来て私の手のひらに乗った。何だと見てると光の粒が人の形に変わり羽が生えている女の子になった。
女の子の長い髪の毛はオレンジから黄色のグラデーションだった。
『その子達はメッセリルと呼ばれる妖精です。オーラと呼吸により色が変化します。任務や情報や報告をするのが仕事です。そして貴方の相棒であり家族でもあります。名前を与え、大切にしてください。
次はルールの中で守って頂きたい大事な事をお伝えします。まず1つ目、ネックレスを常に身につけてください。任務の際、石に触ると髪や瞳が石と同じ色になり私服が隊服に変わります。2つ目、偽名を決め、任務中は偽名で呼びあってください。決して本名で呼びあってはいけません。3つ目、組織の事は必ず信用の出来る人にしか話してはなりません。この3つがルールの中で必ず守って頂きたい事です。今日から貴方方は瘴鬼消滅隊の隊員です。頑張ってください。』
そう言うと仮面の少年は森の奥に消えていった。私達は先生の元に帰った。
先生に合格したことを伝えると頑張ったねと抱きしめられ褒められた。
次の日、私は先生に付いてきてと言われ付いていくとゆりあちゃん達がいて目の前に大きな一軒家があった。
「先生これは?」
鳳「今から貴方達はここに住みなさい。親方様に頼みセキュリティが抜群です偽名は考えた?」
「はい。偽名は蜜柑にしました。」
ゆ「私の偽名は桃音です。」
は「水璃です。」
も「蒼蘭(そうらん)です。」
火「よし。全員決まってるな。この家の鍵はカードキーだから渡しとく。扉に付いてるこの機械に赤いボタンを押しながら自分の偽名と本名を言ってカードキーを縦にスライドさせると認証して鍵が開くんだ。設定するからまずはしずくから。」
なるほどと思ってると呼ばれたから機械の前に行き、ボタンを押しながら蜜柑。宮原しずく。と言ってカードキーを縦にスライドすると認証しましたと機械の声がした。
ゆりあちゃん達も同じように認証出来た。
夜「貴方達はまだ9歳で小学三年生。シェアハウスする年齢ではないけれど、私達は現役柱だからいつこの世を去ってもおかしくない。だからいつまでも側には居られない。ごめんね。」
その言葉に大丈夫です!と言った。その後部屋にはいり、カードキーを信用出来る人に渡したいからと話し5枚貰った。
私達のシェアハウスが始まった。
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3年後
私達は12歳になった。警察学校組とは歳が10歳離れてるから今は22歳だ。
頑張って救済するぞー!
コメント
4件
いや~今回も面s―――ん?なんか偽名かっこかわいい(は?) ついに救済編か!!楽しみにしてるね♪
メッセリルは鬼滅の刃での鎹鴉みたいな存在だよ〜
おお、第10話読んだよ!「日輪刀のための玉鋼選び」から始まって、ネックレスでオーラが可視化されてメッセリルっていう妖精が誕生する流れ、すごくファンタジー感あってワクワクしたわ。それぞれの石の色が個性を表してる感じがいいね。ルール説明も世界観がしっかりしてて「ああ、この組織本格的だな」って思った。3年後の展開にも期待!救済編、楽しみにしてる🔥