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そしてゆかりをVタワーから出て行かせてゆーみは言いました。
ゆーみ:貴方達は誰ですか?
ヴォックス:私たちは、Vチームのヴォックスとヴァレンティノとヴェルベットだ。
ヴェルベット:宜しくね。ヴェルベットよ。
ヴェルベットはスマホを見ながらゆーみに握手をしようとしましたが、ゆーみは怒りながら言いました。
ゆーみ:私は、握手が嫌いなのよね。それに、私を拾った理由は?
するとヴォックスが言いました。
ヴォックス:君を拾った理由は、私たちのチームに入ってほしいんだよ。良いかな?
するとゆーみはナイフをヴォックスの顔に突き刺して言いました。
ゆーみ:貴方は私をバカにしたいの?私は天国から地獄に落ちて来たロボットよ!!バカにしたいなら、すればいい!!でもね、他のロボットをバカにしたら許さない!!
するとヴォックスは言いました。
ヴォックス:アハハ、俺が君をバカにしてるって見えるのかな?仲間にならないなら俺はこんな事は言わないよ。君はゆかりをVタワーから追い出した張本なんだからね?ん?
するとゆーみはナイフを下に置いて、言いました。
ゆーみ:分かったわよ。仲間になるけど、裏切ったら許さない!!
するとヴァレンティノが口を開いた。
ヴァレンティノ:うわぁ~、面白い話になったなぁ。
そしてVタワーに追い出されたゆかりは独り言で言いました。
ゆかり(独り言):なんで私を外に追い出したのよ!!