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⚠このお話はめめだて🖤♥️🔞です。
センシティブな内容有りなので、ご理解ある方のみ進んで下さい。
ご本人様達は一切関係ございません。
「あっ♡ッだめっ…目黒ぉ///あっ、あん♡」
「舘さん…ッ、かわい♡」
宮舘涼太。
突然だけど、メンバーの目黒蓮と付き合い始めて数ヶ月。
今の俺には悩んでる事があって…。
『彼氏の目黒がカッコよすぎる♡』
目黒の事は結構前から気になってたけど、今の彼は国民的大スターと言っても過言ではないくらいの人気だし。
ファンは勿論、メンバー、共演者、業界人、皆から慕われ愛されているこんなパーフェクトな男を好きになっていい訳がないって自分の気持ちを心の奥の奥にしまい込んでいた。
…ところに目黒からの突然の告白!!
「舘さんのこと、ずっと目で追っちゃってました…。付き合って下さい」
…だって!!///
告白された時は、それはそれは天にも昇る思いで気持ちもフワフワして泣けちゃうくらい嬉しかったんだけど…。
「や、やら♡ィくッ♡…イッちゃう”ぅ♡あぁっ♡」
「俺、も…♡舘さんのナカ、出すよ…、くっ…」
「れん〜♡…ィッ、くぅぅ♡♡♡…ぁああっ♡♡♡」
宮舘涼太。
グズグズに愛されちゃってます///
分かっていたけど、この男カッコよすぎる!!
顔は勿論のこと、優しいし、仕事に掛ける熱意だってそうだし…
…その……セックス(小声)の…テクニックだって相当ヤバい!
今だって何!?
紅潮したセクシーな顔で髪から滴る汗さえも男前度アップなんですけど///
「舘さん…愛してます♡」
余韻に浸っていると何処ぞの国の王子様みたいに優しく額にキスをしてくれる。
ヤバいくらいイケメンなのにこんなに優しくて、いつも俺がどうにかなっちゃいそうになるんだ。
いや、もうなってるから困ってるんだ。
歳だって4つも離れてるし、デビュー前からツラい経験だって沢山乗り越えて、メンバーとはいえ後輩の彼にいつだって余裕のあるカッコいい先輩でいたはずなんだ。
それが今はどうだ。
だらしくなく口の端からは涎を垂らしながら可愛くもない声で喘いで、漫画でいえば目の中にハートが浮かんじゃってるくらい甘々のとろっとろに愛されちゃってる。
きっと皆が思い描くロイヤルな『舘様』とは想像がつかないくらい見せられないような顔だってしちゃってるんだろう。
目黒といるといつだって余裕がなくなる。
彼に見合うようなカッコいい男でいたいのに…。
数日後。
明日は2人共オフで俺の家に目黒を招待した。
2人で買い物に行ってご飯作って…恋人らしく甘々な時間を過ごして。
あとは…夜をどう迎えるか、なんだけど…。
あれから色々考えて、お風呂でも茹で蛸になるくらい考えて考えて…
俺はひとつの提案をしてみた。
「バックでしたい!?」
俺の突然の提案に目黒はちょっと間抜けな声をあげた。
俺達以外誰もいない寝室《へや》だけどデリカシーもない音量に思わず口を塞ぎたくなる。
デリカシーのない提案をしたのは自分なのに耳まで赤くなってるのが分かるくらい顔が熱いのは長風呂し過ぎたせいではない。
「舘さん意外と積極的なんだね♡」
「いや!違くて///」
目尻を下げる目黒の頭を軽く小突いて勘違いされないように慌てて言い訳をする。
「顔、見られるの恥ずかしいの…///」
「えー?舘さんのイキ顔可愛いけどな〜♡」
ムフフと声が聞こえるくらいニヤニヤしてる目黒をもう一発小突いて真面目モードに切り替える。
「とにかく!目黒に見られてると自分が自分でいられなくなるみたいで変になるの」
「…ふーん…、俺はどんな舘さんも好きだけど」
「ん”ん…///」
ほら、またペースが崩される。
コイツはいつだってカッコいい顔して直球に想いを伝えてくれるから…
俺はいつだって心掻き乱されて…
また余裕がなくなる。
お前の前ではいつだってカッコいい大人の俺でいたいんだよ…。
少し俯いて黙った俺に気付いたのか目黒の指が顔の輪郭をなぞって優しく唇に触れた。
「いいよ。舘さんのやりたいようにやってみよ」
「目黒…」
本当目黒は優しい。
柔らかく微笑むとチュッと音を立ててキスが降ってきた。
「後悔するくらい気持ちよくさせちゃいますから…」
ポツリと囁くから何て言ったか聞こえなかったけど。
目黒の言う通り、自分の提案にここまで後悔する事になるとは…。
今の俺は思ってもみなかった。
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