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こんにちは!

元チャットの主です。

今回から移行させて頂きます

「私もいるよ〜!」

って夢原もきたの?

「うん、本編と関係ないしね」

そっか、まいっか

そして、主がノベル初心者ですので生暖かい目で見ていただけると幸いです

それでは本編〜

「「どーぞ!」」

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「守れ、ホログラム達よ」

そう真華が言った瞬間、点滅を繰り返す青い光がまるで最初からそこにいたかのように一勇達を守っている膜に到達する前に壁となってトールゾンビの腕を弾き返した

「「!?」」

いきなり自分たちを守った青い光に一勇と共器は驚いて、動けなくなっている

だが

「グギャァ!?」

目の前の怪物はお怒りのようだ

(よし、成功したか…なら暴れる前にやっちゃうか)

(正直、そんなに余裕はないしね)

「変換:情光:球」

そう真華が言った瞬間さっきまで壁になっていた青い光が一瞬にして光へと変わる

「シュート」

そしてゾンビに向かって勢いよく放たれる!

「グ?グギャァーーーーー!」

想定外だったのか、ゾンビは向かってくる球に対応できずに圧殺されてしまった

出てくるはずの酸を、青い光が吸収しながら

(ふぅ、なんとかなったか…)

(正直、これで立たれたら無理だったな)

「おー!すごいねぇ真華くん」

「あのゾンビを圧殺だなんてねぇ」

戦いが終わった直後、この戦いの原因がふざけた口調で話しかけてくる

「…ビジター流石に武器を持たせずにゾンビと戦わせるのはどうかと思うけど?」

「なんとか武器が手に入ったからいいけど、それができなかったら…」

「なっ、なぁ」

「さっきのはなんだったんだ?」

「そうだよ真華、めっちゃかっこよかったけどさ」

ビジターに怒っている真華に疑問を隠せなかったのか二人は疑問を投げかけた

「あーそっか、そういえば伝えてなかったね」

「じゃあ全員疲れてるようだし、休憩しながらお話しようか」

「転送:自想空間:休」

そう、ビジターが言った瞬間に真華のたちは見知らぬ空間にいた

「えっ…何ここ?」

その空間は少し大きなリビングのようなものがあった

「リビング?」

「うん、そうだね」

「あっ、ソファーあるじゃん」

「めっちゃ寝たい」

3人は周りを見渡し思い思いの言葉を発する

「さーて3人とも」

「今からお話を…って思ってたけど」

「思ってたより疲れてそうだね」

(なら、この話は後にしようかな)

「じゃあ階段上がったら部屋が三つあるだろうから」

「その部屋を使っていいから、一回寝てきていいよ」

「「「やったー!」」」

その言葉に疲れ切った3人はまるでベットの犬がご飯を食べる瞬間のように2階へと駆けて行った

(ふう…さて、僕もちょっと休憩しようかな)

そうして、真華たちは一時休息を挟むのだった

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