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翌日

朝になりバレー部のみんながやっているかな〜と思いひょこっと体育館に顔を出すと朝から元気にバレーをしていた

香澄)おぉ、朝から頑張ってるね

菅原)!!香澄ー!

香澄)ちょッ…たおれるッ!

いきなり菅原が抱きついて来て倒れそうになると後ろに何かが当たり後ろを見ると月島が居た

香澄)ご、ごめんごめん…朝から朝練?偉いじゃん

菅原)い、い”だだだだ…

香澄)はよ離れんか

菅原の顎をぐぃ”ーっと押して引き剥がした

菅原)酷い……

香澄)うっせ、えっと……ツッキーって呼ばれてるんだっけ?私は好きだよ?あだ名ある子!

月島)!?///

香澄)ほら行くぞ〜

菅原)ひっど!

菅原の背中を押して体育館に入れる

月島)ッ///(あの人…人たらしだ…にっく…)







放課後

香澄)あれ…(他の人が来てる)

店長からのお呼び出しがなく体育館に顔を出したら音駒の生徒達がいた

香澄)音駒…!!クロ〜!!!

顔を出してクロという名の黒尾を呼ぶと黒髪の変わった髪型の男が走って抱き着いてきた

香澄)クロ!久しぶりだね〜!

クロ)オジョーさんひっさしぶり〜!

香澄)どう?元気?音駒に入ったって噂マジなんだ笑どう?楽しい?

クロ)楽しい楽しい!俺の後輩とかクラスメイト紹介してやるよ!

クロに手を引っ張られ体育館に入ると他の音駒の生徒達が見てきた

クロ)こいつ俺の幼なじみなんだよ仲良くしてやってくれ

??)クロ…誰その人

クロ)こいつ?香澄って言うんだよ、元々は東京にいたんだけどなぁ…引っ越しちまったんだよ

香澄)??この可愛い子は?

クロ)こいつは研磨、オレがマジで小せぇ頃に面倒見てたんだよ

香澄)あ〜!たまに話聞いてたけど…君が孤爪研磨くんなのか〜へぇ……小ちゃい…

研磨)チビチビうるさいんだけど……

香澄)かんわいー!ねぇねぇ菅原見てみて!可愛い!

研磨くん?を後ろから抱きしめて菅原の方に連れて行くと菅原は拗ねた顔をして「俺は?」と聞いてきた

香澄)うーん…ツッキーの方が可愛い!

ツッキー)はい!?

菅原)ちょ…ツッキー?香澄の事落とした?

ツッキー)し、知りません知りません!

香澄)??まぁいいや…ねぇねぇクロ〜!他に可愛い子いない?

クロ)おま…え、ここホスト?

香澄)んなわけないでしょ〜で?で?いる?居ない?

クロ)あ”〜…俺?

香澄)論外★

クロ)おまッ…ま、まぁいいわ…話逸れた、お前が話逸らしたんだし話戻せよ

クロに背中を押され渋々前に出て「え〜…いきなり乱入した挙句音駒の可愛い子を菅原さんに自慢して…え〜…申し訳ございません」と言ってから「今日は…多分だけど練習試合だよね」と、言ってしばらく悩んだ後「初めは10分外周してその後スパイク20本!」とニコッとした顔で言うとすごーい嫌そうな顔された

香澄)…おいクロ?お前トイレ行くーとか言って逃げんなよ?

クロ)ギクッ

香澄)まぁまぁ!終わったら飲み物用意してあげるし必要だったらアイス買って来てあげるからほらほら!走っておいで〜

扉を開けてニコッと笑って「いってらっしゃーい♪」と手を振ると渋々全員が体育館から出た

香澄)よし…きよちゃん水筒の準備始めるよ〜音駒のは私がやるから

潔子)分かった、仁花ちゃん、あの人の手伝い頼んでいい?

仁花)わ、分かりました

飲み物の準備をしたあと「んじゃ、ちょっと買い物行ってくるわ」と言って学校から離れて近くのコンビニに向か…いたいんですけど?(?)

クロ)はーいオジョーサン危ないから一緒に行こうね〜

香澄)いやいや…別に近くのコンビニだし…走れば別に間に合うし…

クロ)オジョーサン可愛いからダメ〜

香澄)はぁ!?走ってこい!じゃなきゃアイスなし!いいな!

クロ)ぅ”ッ…は、はぁ”い…

クロが離れたあと私は走ってコンビニに向かった





数分後

香澄)はーいただいま〜

コンビニの袋を持って現れると何故か扉の前で正座して待ってた

香澄)…こわ……

クロ)待ってました!

香澄)はいはい、お疲れモードだもんね〜何買ったらいいのかわかんないから板チョコアイスね

クロ)よっしゃー!

香澄)はーい配って食べてスパイク始めるよ!

全員)はーい

猫又)あ、扱いになれている…

香澄)いやぁ、多分アイスがあるから大人しく言うこと聞いてるだけだと思いますけどね〜夏だし気が滅入る時は甘いものとか冷たいものが1番っすよ

袋からアイスを取りだして「ま、コーチも休んだらどうっすか?」と言って差し出すとコーチは少し笑ってアイスを受け取って食べ始めた

香澄)〜♪

ツッキー)完全に扱い慣れてるじゃん

香澄)暑い日は全員脳溶けちまうからね笑甘いの食って脳を正常に保ちゃいーんだよ笑

なんて話しているとコーチが口を出してきた

武田)あの…学校におやつは…

香澄)熱中症でぶっ倒れても私の責任じゃないからいーけど…大丈夫?

コーチを壁まで追いやり逃げれなくなったら壁に手を着いて顔を近づけて圧を込めて言い放つと「わ、分かりました…」と折れた

香澄)んふっ♪そーそー、確かにお菓子は良くないとか言われてるけどさ…人の命を守るためとか頭をぶん回すのに必要なのはとーぶんなの、今日だけは見逃してよ私がゴミの片付けするし

食べ終わったゴミを回収してアイスが入っていた袋の中に入れる

香澄)安心してよ、ここの学校好きだからさ風紀が保たれるようにはするから

ゴミを全て集めたあと袋の口を縛りカバンの中に突っ込みスパイクの練習を行い「え〜、練習試合はザンネンながら次回にしてくださーい」と言って私は店長から呼び出しを食らったので途中で帰った

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