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キルしろ
キルシュトルテ×しろせんせー
解釈違い有り
2000字↑
ロッカー
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キルシュトルテとしろせんせーがロッカーに詰め込まれたのは、悪ふざけが原因だった。
スタジオのロッカールームで、誰かが「ここに隠れてみろよ!」ってふざけて二人を押し込んだ瞬間、ドアがバタンと閉まり、鍵がかかる音がした。 外からは笑い声が聞こえたけど、すぐに遠ざかって、静かになった。
しろせんせー「…え? マジで出れへん!? 誰か〜! 開けて〜!!」
とドアを叩くけど、返事はない。 キルシュトルテもドアを押してみるけど、びくともしない。
狭いロッカーの中、二人はほとんど密着状態。 背中と胸がくっついて、息遣いまで感じる距離。 しろせんせーはどうにか出れないかと周りをさぐり始めて、 壁を叩いたり、隙間を探ったり、手を伸ばしたりした。
そのたびに、しろせんせーの尻がキルシュトルテの股間に当たる。 キルシュトルテの機嫌がどんどん悪くなっていくのが、背中越しに伝わってくる。
キルシュトルテ「……お前さぁ、」
低い、苛立った声。
しろせんせー「どうしたん?」 って振り返ろうとしたら、 キルシュトルテに手首を強く掴まれた。
キルシュトルテ「お前が動く度、当たってんだよ」
自分の股間に当たるしろせんせーの尻を、 キルシュトルテは腰を押しつけるようにして強調する。
しろせんせー「…!? なん!?離せや!!」
キルシュトルテはイラついた顔で、
キルシュトルテ「お前のせいでたったんだろ。 もう動くな開けてもらえるのを待てよ!」
しろせんせーはカチンと来て
しろせんせー「俺のせいちゃうわ! キルちゃんが変なこと考えとるからやろ!!」
と言い返す。 二人は狭いロッカーの中で言い合いに発展。 しろせんせーがじたばた暴れて、 キルシュトルテもイラついてしろせんせーの足の間を蹴ると、 バランスが崩れて——ロッカーがドンッと倒れた。
倒れた衝撃で、しろせんせーの頭が床に叩きつけられそうになったが、 咄嗟にキルシュトルテがしろせんせーの頭を抱えて守った。 怪我はなかったが、 ロッカーが倒れたのはどちらのせいかとさらにヒートアップ。
しろせんせー「キルちゃんのせいやろ! お前が蹴ったから!!」
キルシュトルテ「てめぇが暴れたからだろ! 動くなっつってんだろ!!」
二人はロッカーの底で絡み合うようにして言い合い。
しろせんせーは「あ゛~もう嫌い!! ほんま嫌いやわ!」 と叫んでしまった。
キルシュトルテは1度目を大きくして顔を顰めた。
キルシュトルテ「…は?」
声が低くて、怖い。 キルシュトルテは溜息をつきしろせんせーの手首を強く掴んで、 しろせんせーのズボンを下ろす。
しろせんせーは「待て! ここロッカーの中!」 とキレ抵抗するけど、 キルシュトルテは構わず、 自分のものをしろせんせーの後ろに押し当てる。
キルシュトルテ「嫌いって言うなら、好きになるまで抱く」
と言い、後ろをならす。そしてキルシュトルテの指が3本入った時指を抜き 一気に奥まで押し込む。
しろせんせー「あ゛ぅ…! キル゛やめろって…!」
キレてキルシュトルテの腕を叩いたり抵抗するが、 キルシュトルテは腰を強く打ちつけて、 奥を容赦なく突く。 狭いロッカーの中、 しろせんせーの体が跳ねる
しろせんせー「キルちゃんのバカ…! 嫌い…嫌いぁ、…」
キルシュトルテはしろせんせーの首筋に強く歯を立てて、 痕を残すように噛みながら、 キルシュトルテ「嫌いって言うなよ」 と怒りを込めて腰を打ちつける。 しろせんせーは痛みと快感で体が震えて
しろせんせー「んぐッ、 お゛…⋆꙳」
視界がチカチカとしてきてトびそうになる。
キルシュトルテはしろせんせーの腰を強く掴んで、 角度を変え奥の敏感なところを執拗に突く。
しろせんせー「や゛ぁあかんってぇ、そこイッ…!」
と怒りながらも体が反って、 メスイキしてしまう。 キルシュトルテは止まらずに動き続けて、 しろせんせーを何度もイカせ
キルシュトルテ「…オレのこと嫌いか?」
と問い詰める。
しろせんせーは眉をひそめ涙を流しながら、
しろせんせー「嫌いやない゛っからぁ゛」
と掠れた泣き声で答える。 キルシュトルテはしろせんせーの喉にまた強く歯を立てて、 キルシュトルテ「なら、オレのものになれよ」
と キルシュトルテはしろせんせーの中を熱いもので満たして、 しろせんせーを抱きしめる。
しろせんせーはぐったりした。
しろせんせー「…キルのバカ」
とキルシュトルテをポコポコと殴りながら泣き呟くが、 体を震わせている。
少し経って通りがかったはとねが駆けつけてきた。
はとね「大丈夫!?」
とロッカーを開けようとするけど、 ロッカーが倒れてるせいで少し時間がかかる。 ようやく開いた時、 しろせんせーは服が乱れて、 ヘトヘトで支えなしじゃ立てない状態。
キルシュトルテ「…もっと早く来いよ!!」
とはとねに八つ当たりをする。はとねとキルシュトルテは言い合いをして、ひと段落つくとキルシュトルテはしろせんせーを放っている事に気づきはとねを部屋から追い出し後処理をしてくれたが、 しろせんせーはずっとキルシュトルテに対して拗ねていたらしい。
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2000字⬆️でした😭😭😭
最後まで読んでくださり感謝です!
コメント
2件
最高すぎ これだから意地っ張りと俺様系のBLは大好きなんよ