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ニキしろ
ニキ×しろせんせー
解釈違い有り
スマホ
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ニキはソファの端に座って、じっとしろせんせーの横顔を見ていた。しろせんせーはスマホに集中していて、画面をスクロールしながら時々顔がにやけている。
ニキの存在なんて完全に無視状態。
ニキ「……ボビー」
無視。
ニキ「……ボビー!」
また無視。
ニキは少しイラついてきて、
ニキ「ボビー無視すんなよ」
ニキは顔を顰めて言う。しろせんせーはスマホから目を離さずに、
しろせんせー「ん〜、あとちょっと待って」
ニキ「なぁ、聞いてんの?」
しろせんせー「聞いてる聞いてる。 あと5分で終わるから」
ニキはもう我慢の限界で、
しろせんせーの腰に腕を回して、
膝の上に無理やり引き寄せた。
しろせんせー「わっ! ニキ!? ちょっと待って、スマホ!」
ニキはスマホを奪い取ってテーブルに置いて、
しろせんせーの顔を両手で挟む。
ニキ「…キスして」
しろせんせーはため息をついて、
しろせんせー「…はいはい、わかったわかった」
って義務感だけで、
ニキの頰に軽くチュッとキスをする。
ほっぺに、額に、鼻先に、
適当にちゅっちゅって音を立てて。
ニキは一瞬で大人しくなる。
ニキ「……」
しろせんせーはニキの反応を見て、
しろせんせー「…ほら、これでええやろ?
もうスマホ返せ」
と手を伸ばすけど、
ニキはしろせんせーの腰をがっちり抱きしめて離さない。
ニキ「…もっと」
しろせんせー「え〜、さっき5回もしたやん!
十分やろ!」
ニキは無言で、
しろせんせーの首筋に顔を埋めて、
甘えた声で、
ニキ「最近スマホばっかじゃん」
しろせんせーはため息をついて、
しょうがないな〜って思いながら、
ニキの唇に軽くキスをする。
ちゅっ、ちゅっ、って音を立てて、
唇を何度も重ねる。
ニキは完全にデレデレになって、
ニキ「…ボビー」
と甘えた声で呼んで、
しろせんせーの腹に腕を回して、 ぎゅーっと抱きついてくる。
しろせんせーはニキの頭を軽く撫でながら、
しろせんせー「…今日は甘えん坊やな、ニキ」
ニキは照れ隠しに、
ニキ「…スマホ見て俺を放置してるからでしょ?」
と言いながら、 しろせんせーにまたキスをせがむ。
しろせんせーは苦笑いしながら、
しろせんせー「はいはい、わかったわかった。
もうちょっとだけな」
と言いながら、
ニキの唇にまたキスを落とす。
次はスマホは放置されて、
ニキはしろせんせーの首筋に頭を埋めべったりくっついて 甘えまくり 、しろせんせーはニキに完全にホールドされており、 ソファで二人はしばらく離れられなかった。
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