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#誕生日
これは東方projectの二次創作です
これは私こと射命丸文が妖怪の山での悲劇を体験した事です
ー博麗神社ー
「あっのはたてめ…能力使ってノルマ達成しおって
愚痴を言いながらシャッターチャンスを待ちます
「お、きたきた!」
パシャ
「…ありがとうございます!」
さっき霊夢さんの写真を撮ってました、無許可で。
「さて、今日は帰ー」
「ねぇ…何してるの?」
あ、やばい見つかった
言い訳をしないと
「博麗神社で私に何故か神様が見えてしまって、それが映らないか試していたところですけど」
「…ふーん」
この感じは騙せたみたいですかね?
「まぁ許すわ」
心の中でガッツポーズ!
バサッ
翼を広げます
「じゃ」
ゴッ
まあまあですかね。今日はもう、ご飯食べて風呂入って、寝るだけです。
「はたての所にたまには向かいましょうかー」
ドォォォォン
「妖怪の…山から…?」
私は全速力で飛びました
ーはたての職場ー
「はたてッ!」
はたての体を揺らします
妖怪がこんなので死ぬ訳がないー
サラサラサラ…
…はたての体が崩壊していきます死んでしまったと言う事ですか…
調べましたが、妖怪の山の妖怪は私以外もう…
「嗚呼何もかもつまらない」
ライバルも居なくなって…仲の良い人達も居なくなって…
もう私には何が残ってるって言うの…
コメント
1件
わあ…この一話からこんなにも重い空気を背負わせてくるとは思わなかったです……「ライバルも居なくなって…っていう一文で、一気に孤独が深まった感じが伝わってきて、胸の奥がぎゅっとなりました。何もかもつまらないという諦めに辿り着く文の終わり方、すごく印象に残って、じんわり悲しさが残るんです……これは続きが気になります。