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1.人生のイベントは似たようなことが起きる。
いつもは物語を描いたり、投稿したり。そういうことをしているのですが、少し、自分が「物語を描く」ことになったきっかけを書いていこうと思います。
この図は私の人生を「7年周期のリズム」で表現した物になります。
人には7年ごとのリズムが存在し、21年ごとに「それぞれのステージ」が存在する。と言われています。
0-21歳の区間で起きた出来事は形を変えて、21ー42歳の区間でまた起き、更にその区間で起きたことは42-63歳で起きるというモノ。
0-21 「周りから受け取る時期」
21-42「受け取ったものを消化する時期」
42-63「周りに与える時期」
63- 「本当に自由な余暇」
0-21歳の区間。というのは大半の人が学生で、社会で起きた出来事、特に周囲の大人の影響を常に受け取り続けています。そしてその後、自分にとって大切な出来事がその後またやってくる。
ここで大切なのは、そこで起きた出来事もそうなのですが、
「21歳前後の出来事・出会い」
ここでの出来事、出会いはその後のステージである「受け取ったものを消化する」というためのエッセンスであるためです。
なぜなら、その出会いは、21歳までの区間で自分が受け取った「結果」。だからです。
私が21歳の時、出会ったのは大学の研究室の教授、森田登先生。そして今でも関りのある五十嵐武志という人です。
実際、私は会社を休職した後、現在物語を描いたり、こういうことを学んだりとしているのですが、それはこの21歳の出会いがきっかけになります。
この出会いで知ったのが、気質・そして色彩というモノになります。
そして、おそらくこれを見ている方は現時点で21歳前後。もしくはそこに行くまでの方が多いと思うのですが、もし、自分の人生を見つめ、これから私は何をしていくのか、何をしていけばいいのか。
進路は、就職は、そして「やりたいこと」とは。
そう考えている人はこの7年周期、そしてこの後に出てくる気質・色彩。これらに自分の人生を重ねて見てください。
自分を見つける物語のきっかけになるかもしれません。