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ちーず
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【結々さんからのリクエスト作品】
リクエストありがとうございました。
仁君主役というご要望でしたが…推し以外の主役を書いたことが無かったので新鮮な体験でした。
主役と言える程の作品かもしれませんが…暖かい目で見てもらえると嬉しいです。
ちなみに、リクエストはいつでも受付中ですので、地雷作品でなければなんでも書きます。
時間はかかるかもですが…
それでは、私の話はこれで…
いってらっしゃい
ーーーー
その日は…雨だった。
何かを忘れているような気がするが
思い出せない。
隣には大地と縦人俺の親友で…今はハウスを組んでいる仲間……の、はず
大「仁…なにかあった?顔色が優れてないみたいだけど」
仁「なんでもねぇ」
縦「まさか…恋!?、シバはモテるからな…抜け駆けなんて卑怯だー!!」
仁「なわけねぇだろ…」
序列は最下位の100位
名探偵の大地と記録者の縦人と俺……
だか…なにか……違う…
理由は分からないが…なにか…違和感を感じる。
これは……本当に…現実なのか?
そんな…意味の分からない考えを最近ずっとしている
疲れているだけだろう…そう自分で勝手に結論をつける
ある日、外国人の子供に出会った。
自分がどこから来たのか話していることがチグハグ
縦人は記憶喪失だと言って騒いでいる
彼は物怪瑠衣だという
女に見えたが男らしい…
大地は物怪を帰す為にいろんな情報をかき集めて
なにか、手がかりがあるかと探し始める
こんなのは、いつも通りだ…
縦人と俺は一緒に探し始める
その間、物怪は俺の方をずっと見ていた。
驚いたような…寂しそうな……
なぜ、そんな目をするのかなんて分からない。
俺とお前は初対面だろ?
なのに…なぜ?
俺は…この目を……知っている?
見覚えがある?
どこで?どうして?
思い出せない…思い出そうとすると頭が痛くなる
脳は思い出すなと言っているかのようだった。
数日が経ったが物怪の情報はいまだに見つからなかった。
もしかしたら…TOKYOCITYには居ないのでは、と、なり
少し、遠出をすることになった。
大地と縦人
俺と物怪で別れて
情報を探る
夕日にたらされた道
ここは、斜目町というらしい
来たことは数回あったが…あまり覚えていない。
物怪はここなら…となにか呟いていた。
瑠「なぁ、仁…」
仁「なんだ?」
瑠「仁はさ…仲間のこと…どう思ってる?」
仁「あいつらのことか?」
そう言うと瑠衣は手をぎゅっと力強く握りしめた。
仁「別に…だが、信頼はしてる。これでも…長年一緒にいたからな」
瑠「そっ……か…」
夕日に染まった空に物怪は染まっていた。
瑠「仁は…もし…もし……名探偵になったら…どうする?」
仁「………それは…どういう意味だ…」
瑠「そのまんまの意味だ」
仁「別に……いや…………」
なんだ?なんで…即答しない
俺の仲間は…大地と縦人……でも…あれ?
なにを…忘れた?
俺は……
おれ……は…………
瑠「帰ってこいよ…いい加減……なぁ…分かってるだろ?お前は…司波仁は俺らホークアイズの名探偵だろ?仁にとってはこっちの方が幸せなんだろうけど…それでも、俺とおっさんはずっと待ってるからさ。だから…さっさと帰ってこいよ仁」
…あぁ……そうか…そうだったな………俺は…
そうだな……帰るか
俺らの家に
ーーーー
目が覚めると…見覚えの無い天井があった
消毒の臭いで頭が痛くなるが……
そんなことは気にも止めず俺は体を起こした。
ベッドのすみには瑠衣が居て寝ていた。
夢での出来事は、はっきりと覚えている
仁「今回は…感謝する、瑠衣」
ただいま
コメント
7件
リクエストいいですか? えっとナイトアウルみたいです
リクエストお待ちしてます。 てか、してください、お願いします。 最近、案が中々出てこないんです。 スランプ?なのか?
えっと、もうめっちゃ泣きそうになったんですけど!?😭💦 夢と現実の境目が曖昧な感じ、仁くんの違和感がじわじわ伝わってきて…特に瑠衣くんの「帰ってこいよ」って台詞が刺さりすぎてやばいです。最後の「ただいま」で一気にホークアイズの世界に戻った感じがして、胸がぎゅーってなりました…! 続きが待ちきれないよ〜〜!!🌸