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<ノベル>sxxn   BL 短編集

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<ノベル>sxxn BL 短編集

6 - なかだし 🌸×📢

♥

227

2025年08月09日

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なかだし された時に トびそうになる 描写



大好物。













───☆───☆───☆───









わ ん く
















🎼 📢 様 ❥ ・・・ 受け
















C P ❥ ・・・🎼🌸×🎼📢
















🔞 ❥ ・・・喘ぎ声🈶
















パクリ、パクられ✖︎
















───☆───☆───☆───














ぐっどらっく‪.ᐟ




















「……ここ、触られるの……ほんと、やだ……っ」


そう言いながらも、俺の声は震えてて、

指が触れるたびに、びくんって背中が跳ねた。


「嘘つけ……ほら、こんなに、ぬれてる……」


ぴちゃっ、ぐちゅ、……ぬちゅっ……


らんの指が、俺の奥をぐりぐりと押し広げながら、いやらしい音を立ててる。

耳にまとわりつくようなその音に、身体の奥が熱く疼いて、

「やめて」って言葉はもう、のどの奥で溶けてしまってた。


「ふぁっ……ん、っあ……っ、」


くちゅ、くちゅ、ぬちゅっ……ずぷっ……!


「っ、あ……、らん、そこ……や、だめ……っ」


「ここ、好きでしょ。もう奥、吸ってる」


俺の中で、らんの指が出たり入ったりするたびに、ぬるぬると音が響く。

しかもそのたびに——


ぐちゅっ、くちゅっ、ぴちゃぴちゃ……


もう全部聞こえてる。自分の身体が、

どれだけいやらしく反応してるかを、音がバラしてしまう。


「……こんな音させて、イかされたいんだろ……?」


「ち、がっ……、っう、くぅ……」


腰が引けてくのに、

らんの手がぎゅっと腰を支えて離してくれない。


「……やば、俺……もう、がまんきかねぇ……」


ぬちゅっ、ずぷっ、……ずんっ……!


「っあ……ら、ん……あああっ……!!」


深く、ぐっ、と押し込まれて、

その瞬間、奥がびくびくって痙攣した。

頭の奥が真っ白になって、目の前がぐにゃって歪む。


「っ、いくっ、いるま、やば……」


ぱんっ、ぱんっ、ぴたっ、ぱんっ……!


静かな寝室の中に響く、肌がぶつかる音。

合わせるたびに、身体の奥で音が鳴って、

濡れた音と、らんのあつい吐息と、俺のかすれた声が混ざり合っていく。


「ら、ん……俺……だめ、も、もっ、……あっ……!」


「……っ、そんな顔すんな、……イくっ……!」


ずんっ、ぱんっ……ずちゅっ……ぬぷっ!


「いく、らんっ、いくっ……っ、んんぁぁっ……!!」


熱が、弾けた。

喉の奥から洩れた声と一緒に、俺は、らんの腕の中で、身体を跳ねさせながら、果てた。


「……くっ、いるま、俺も……っ」


どぷっ……びゅるっ


最後に深く押し込まれたまま、らんが俺の中で震えて、

びくびくって熱が注がれていく感覚だけで、もう一度意識が遠のきそうになる。


「……お前、ほんと……反則」


「っ、なにが……だよ、……バカ……」


顔を隠す俺に、らんがキスを落としてくる。

ちゅっ、ちゅ……んちゅ……


泣きそうなくらい優しくて、

耳の裏、鎖骨、唇の端……どこにも逃げ場がない。


でも、逃げたいなんて思わない。

こんな夜なら、ずっと、らんに包まれていたい。


「……だいすきだよ、いるま」


「……ばか……、俺も……」


俺の名前を呼ぶ声が、いちばんやさしくて、

それに答えるように、もう一度、俺はらんの背中にぎゅっとしがみついた。


🫧


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コメント

3

ユーザー

ちょ題名に釣られてきました🫵🏻 🌸ゝが我慢できなくなって なか / だし しちゃうの ほんとに叫びそうになりましたよ 😭 てか叫びたかったです 🫠🫠 トびそうになるのほんと良きですよね 分かります ( ᐛ ) ( ᐖ ) まとめると 好き 、神 、最高 ですね ︎^_^

ユーザー

初コメ失礼します(._.)._.) 📢くん受け本当にいいですよね…投稿良すぎますよ!!!✨ぜひぜひ今後も出していただいて❤︎

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