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コメント
3件
ちょっとだけ色々おかしいところを直しました~!! (セリフ等をとくに)
さすがに好き〜✨ なんでこんな好みの作品書けるんですか?? 最後って、、天界の会話、かな、、?
おんりー視点🍌
…もう、疲れたんだ。
生きるのも、全てがどうでもいい。
でも、僕がいなくなれば、
悲しむ人がいるかもしれない。
…そうだ。
俺の存在事消してしまえばいいんだ。
誰も悲しまない。
さようなら、世界。
さようなら、全世界の皆。
ここからは、
誰の視点でもない。
消えてしまった%;9**)9@/と、仲が良かった人たちを、
観察していこう。
一番最初に見つけた観察対象は、
リーダーシップが強い ”ドズル。”
どうやら一緒に学校にいく友達を待っているようだ。
少し不思議な顔を浮かべていた。
なにかあったのだろう。
しばらくすると、小さな声でなにかを呟いた。
「いつも、一番最初に来るのは僕だっけ…?(呟」
続いて、暑そうな顔をした人が来た。
確かに今は夏だ。
少し顔をしかめていたドズルも、
来たことを気づいたとたんに、忘れたかのように笑った。
「おはよう、”おらふくん!”」
さらっと、おらふくんに挨拶をした。
おらふくんも、違和感を抱いた。
「いつもは、挨拶がもうひとつ…2つあった気が…(呟」
…続いて
遅刻組だ。
先に来たのは、陽気そうなやつ。
もちろん、陽気に挨拶をした。
「おっはよ~ございまぁす!」
だが、遅れているので、そんな
陽気な挨拶を許すわけがない。
先に言ったのは、ドズル。
「おい、”おおはらmen”!w
遅れてるんだからね!?w」
その言葉に、おらふくんも続いた。
「でも、”ぼんさん”よりは速いんですから…!w」
ドズルは、しかたなく許していたが、
ぼんさんは許すことができなさそうだ。
そして、おおはらmenは思った。
「俺のことを怒ってくるチビは…ッあれ、そんなやつは…いた、?(呟」
続いて来たのはぼんさん。
おおはらmenが言った。
「遅いっすよぼんさぁんッ!」
続けて、おらふくんも言った。
「いや、menも遅かったやんw!」
ぼんさんが言った。
「いやぁ、寝坊しちゃって★」
「星つけるのキモいですよ。」
ドズルがそう続けた。
そのまま会話を続けながら、学校に向かっていった。
「あれ、いつもツッコんでくれる…
…ぁ”~ッ 誰だっけ。(呟」
学校に着いた。
ドズル 2-1
ぼんじゅうる 2-2
おらふくん 1-3
おおはらmen 1-2
9*)!9@) 1-1
今は全クラスが3限目。
ドズルが言った。
「僕って、毎日一番最初に来てたっけ、
………………いや、」
ぼんじゅうるが言った。
「遅れた時、いっつも怒ってる…誰?
あ”ぁ”~ッ 思い出せん、!…でも、」
おらふくんが言った。
「いっつも僕が来る前に、二人いて、、
それで、、、、、それで、? … でも、」
おおはらmenが言った。
「遅れたら毎回怒ってくるチビなやつ…
なんて、いたっけッ… 思い出せねぇ、。…いや、」
「「「「絶対に、あと一人、いた。」」」」
…昼休み。
なぜか、おらふくんとおおはらmenは1-1に向かった。
「なんでおらふくん1-1きてんのw?」
「知らんよ、てか、menも来てるじゃんw!」
「「なんでだろ、」」
キィッ と、屋上の
ドアの音が響く。
”四人”がそろった。
そして、”四人”でお弁当を食べる。
しばらくすると、誰かが声をあげた。
「ねぇ、なんかさ、違和感、、、ない、?」
ドズルだった。
「それ、思った。」
ぼんじゅうるもそれに続いていった。
おおはらmenも、
「なんか、”なにかが足りないような”…、」
それに、おらふくんも続いた。
「僕たち、なんか、忘れてるのかな。やっぱり」
いつの間にか、一人、また一人と泣き出した。
「なに泣いてんすかぼんさん…w、」
「menもだろ、w…、」
しばらくの沈黙が走ったあと、おらふくんが言った。
「……お、おん りー、は、?」
「おんりーはどこ行ったのッ、!?」
皆が少し顔をあげた。
「そうだよッ、!?おんりーはッ!?」
ドズルがそういったあと、おおはらmenが言った。
「皆さん、覚えてないんですか、?」
「たまに悲しい顔して、無理して笑ってるおんりーを、ッ…」
ドズルが言った。
「助けられなかったんだ、おんりーを。」
まさか、思い出してしまうとはね。以外だ。
でも、自分から消えることを望んだおんりーは、生き返ることはない。
思い出しただけ無駄だ。
ただ罪悪感を、助けられなかった思いを
ずっとひきづって生きていくだけなんだ。
あぁ、なんともかわいそうな人生なんだろう。
数年後。
若そうなやつらがやって来た。
一気に四人も。
そいつらは、皆でどこかに進んでいったあと、
五人になって戻ってきた。
だが、うちの一人はとても悲しそうな顔をしている。
やがて、呟いた。
「なんで、なんで ”こっち”に来たの…、?」
~君がいない世界線~完結~