テラーノベル
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リンネ:いつまでねばる、諦めろ
エア:あはは、みっともねえな。さっさと諦めろよ。
ナギ・ハルト:(物陰からユウマたちの戦いを見つめていて握る拳からは強く握ったのか血が垂れている)
ナギ:頑張れよハカ。
ハルト:お前たちならその苦しみを乗り越えられる。頑張れ。
ユウマ:はぁ…はぁ…くっ、負けねえよ…!
ハカ:私も諦めないから…!
ミレイ:お姉ちゃんも絶対に諦めないんだから…!
オッキー;諦めるわけないだろ…!
リンネ:(ユウマたちに大きな攻撃を加えようとする)
ユウマたち:っ…!
(突如大きな光が桜愛から出始める)
リンネ:何だ!?
エア:なんだこれ、目が開けられない!
(桜愛が光の粒子になってユウマ、ハカ、ミレイ、オッキーの体に入ると体の傷が治り、遠くから桜愛の声が聞こえる)
桜愛:お願い皆、頑張って…
リンネ:光の粒子だと!?
エア:何が起きてんだよ!
ユウマ:体の傷が治った…
ハカ:一体何が起こったの…
ミレイ:これ…桜愛ちゃんの最後の力かな…
オッキー:桜愛の…最後の力…
ユウマ:行くぞ!桜愛の思いを無駄にするな!異能力 百式の四 零距離!
ハカ:うん!異能力 受呪爆 追撃!
ミレイ:異能力 刻夜叉!はあぁぁぁ!
オッキー:強く撃つよ。天然理心流剣技あーゆready?戒激!
リンネ・エア;…!
(皆の攻撃に飲まれるとそのまま静かに消滅する)
ユウマ:終わった…
ハカ:終わったんだ…やっと…
ミレイ:桜愛ちゃん…ありがとう…
オッキー:桜愛…ありがとうな…
(夜が明け、太陽が顔を出し始めていて四人の背後を優しく照らしていた)
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