テラーノベル
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初めてで出会ったのはジョースター邸だったね。君はダニーのこと蹴ってたよね。友人も恋人も奪われた。それでも僕は君は変わってくれたと思った。7年後にはラグビーの試合で一緒に活躍もしたよね。偽りの友情だってわかってた。それでも僕は君に歩み寄りたかった。でも突然、石仮面によって僕の大切なものは全て失った。裏切られた。ダニーの次は父さんまでも奪った。船での最期はこれで終わるんだと思ったけど、僕達の命日になる筈だったのに死んだのは僕だけだった。 君には体を奪われてしまったもんね、、、僕は君を斃せなかった。もうちょっと違う出会い方をしていたら、、、出会わなかったら君はもう少し幸せで入れたのかな? それでも僕の、僕達の子孫は果たしてくれた。君は太陽に焼かれてしまった。
«そして世界は1巡した»
1巡後の僕たちは見た目も性格も違うがったが、やっぱり敵対していることには変わりなかったね。
そしてまた今で言う転生かな?僕はただの学生で君はその後輩それぞれ自分達の道を歩んで生涯を終えた。次に生まれ変わったら僕は女の子だった。不思議だよね。君は僕に意地悪してくる近所のお兄さん。一緒に成長して君は僕にプロポーズしてくれた。正直、複雑な気持ちもあったが、もう僕には旦那さんと子どもがいた。その後に君は僕を諦めて、そしてまた生涯を終えた。
次は年も一緒でお隣さんだったね。相手が同性でも元敵でも関係ない。僕は涙で頬を濡らしながらずっと待ってたよって言ったら君は苦笑いしながらも抱きしめてくれた。
ディオいった通り運命は一つになった。
「君の言うように僕らは、、、」
「二人で一つ、、、だろ?」
end
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