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#誰でも大歓迎
こむぎ@多忙/たまに書いてる
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レッスンの帰り道、秋は文也とマリカと三人でカフェに入った。秋は明るく無邪気なマリカとウマが合った。マリカは秋と文也と一緒に話すのが、最近ことに増えていった。
「今度の白鳥の湖、マリカは花嫁候補をやるんだっけ。」
パンケーキを食べながら、秋が言った。
「そうなの。文也くんと踊れるから、すっごく楽しみ。」
マリカが嬉しそうに答えた。
「どっちかっていうと、マリカは黒鳥のイメージだけどな。」
文也が意地悪そうに答えた。
「え~。それどういう意味?」
マリカは少し膨れてみせてから、笑った。マリカの文也に対する恋心は、文也に冗談めいた態度をとられて、いつもかわされてしまうのだった。秋はそんな文也を罪作りだと思った。
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