テラーノベル
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転生したらBLゲームのモブになったけど何故か愛されちゃった件★
いえーい祝2話目!
100もいいねくれるなんて神ですね、
それではどうぞ〜
あと、初心者なんでお手柔らかにお願いします!
注意は1話目を見てね🫵
ーーーーーーーーーーci視点
rp「ヒック”ッズビッ…ヴッヒッグ…」
………
やばくね、今俺推し抱いてるんやけど!!?!?
やばい、推しの顔面が可愛すぎて成仏不可避
しかも!?体預けてくれてるんだよ!?
これが、主人公にしか味わえないってきちー
まぁ俺主人公じゃないけど★
てか俺大丈夫だったか〜?なんか事情知ってますよ〜風に言っちゃった!知ってるけど!
うーん、この後どうしよ…しばらく動けなさそうだし…
rp「あのッ…ちッ…ーのざんッ…!」
「ん?どした?まだ泣いといてええけど?」
rp「いやっ…このままだとッ…いけない気がして…!」
rp「一緒に行きましょ…!教室ッ…!ニコッ」
「!?//お…おう…//」
rp「?」
…それは反則やろレパァァァァ!!!!
泣きながら笑顔は全オタクが死ぬぅぅぅぅ!!
しかも!?一緒に!?最高やろそんなもん!
こんの最年少がぁぁぁ!!!!
「グッッッ……!じゃっ、行こか!」
rp「はいっ!」
トットッ…
えーっと、確か、主人公がレパと俺と、あとショッピが同じクラスだったっけな〜
俺の2推しのショッピも同じクラスなんて生きていけるかな〜?
てか、さっきからレパがめっちゃルンルンしとるんやけど…なんかあったんか?
「どしたレ…ゔっゔんッ!」
あぶねぇー、名前まだわからんのにレパって言いそうになった…
「そういえば、お前の名前って何なん?」
rp「俺ですか?俺は俵谷 れぱ朗(ひょうたに れぱろう)っす!自由に呼んでください!ニコッ!」
ci「そんじゃあ…レパで!ええか?」
rp「はい!全然大丈夫です!」
「てか、全然敬語外してもらって大丈夫やで?」
rp「俺、中々敬語抜けなくて…」
あーそうやった、レパって行為中もずっーと敬語やったけ?萌えるーって言いながらプレイしてたわ…
あっ、プレイってそっちじゃないで?別に変な意味の((
「なら、全然大丈夫やで!俺はタメでええか?」
rp「大丈夫です!」
「あと、さっきレパルンルンやったけど、なんか嬉しいことでもあった?」
rp「はいっ!チーノさんと同じクラスになれたのが嬉しくて…!なんせ、助けて貰いましたからね✨️」
なんやって!?俺とのクラスが嬉しい!?なんて心が広いんや…
あ、でもこれが主人公やったら良かったんに…
ホンマにシャオさんしか興味ないねんな〜…
rp「そう言えば、さっきの人とお知り合いですか?」
「あの人?」
あー、多分主人公やわ…
レパを助けるのが目的やったんにシャオさんに会いたい欲に負けてしまったんねんな…
でも主人公って言えへんしな…
「あ〜…まぁな!顔見知りぐらいやで!」
rp「……そうですか…ムスッ」
えっ!?
今ムスッてしたよね!?したよね!?
絶っ対嫉妬してるわ!
やっぱ主人公は愛されるんやな〜(違います)
一目惚れか?だとしても一瞬しか見てなかったような…
まぁええわ
「…あっ着いたで教室!」
rp「あっ!ほんとですね!早速入りましょう!」
ガラガラ…
mt「…………ズーン」
えっめっちゃあそこだけ空気重いんやけど
てか主人公やんけ
てか、この時が来てしまった!さーて、この運命の再会を遂げたレパの反応は…!
rp「見てください!俺たち隣ですよ✨️やった!」
………あれ?主人公は?
ここでレパは主人公と一緒になって嬉しいって言うはずなのに…俺!?
えっ…俺?俺?おれ?オレ?俺!?
嘘嘘嘘!?まじぃ!?いや、俺モブデスヨネ?
何故?何故?
てか、主人公のこと目にもくれないって…
ストーリー違違いすぎない!?
神がなんかしたんか〜?
それか俺が来たことによって話が変わった?
も〜…分かんねぇ…
rp「チーノさん?大丈夫ですか?」
「はっ!?だ、大丈夫やで!席行こか!」
rp「はいっ♪」
…………やけにご機嫌やな、
主人公と一緒に無れなくてしょぼ〜んじゃないんか!?
あかん、余計分かんなくなるぅ〜…
えっ、
今席ついてわかったんやけど…
ショッピくんも隣やんけ!!!!
後ろ
右 rp ci shp 左
前
終わった、死ぬ
隣に押し、別の隣に2推し
死ぬ、確実に死ぬ
このままどうやって過ごしていけばいいんや…🌀
…………はっ!?
ショッピは無愛想&ツンデレ&コミュ障の高校生!!
喋らなければ無問題!!!
我ながら良い作戦やわ〜
ふぅ〜取り合えず、喋るのはレバだけでいi(((((((((
rp「あれっ!?ショッピくんやないですか!」
shp「あ〜、レパロウか、お久〜」
………え?
嘘っ!?繋がりあったの!?いやあったわ!
完全に忘れてた…
そうや、ショッピのストーリーはレパロウに主人公を紹介されてそこから気になっていくという話やったわ…
…………まさか、俺を………?
いやっ、嫌嫌嫌!!
俺、モブだしぃ~?
顔も良くないしぃ〜?
良い要素感じられんやろ?
なんせ俺は腐男子!!
見持ってるのが役目なのに…!
rp「〜〜〜!」
shp「〜〜〜〜w」
まずい、このままだと本当に…
rp「!実は、紹介したい人がいて…」
shp「?誰や?」
うおおおおお!!!マズすぎる!
そして、このまま紹介されて嬉しい気持ちと腐男子の威厳を守ろうとしてる気持ちが入り混じっている!!!
クソッ!どうすれば………、
まてよ、一旦冷静になろう
クラスメイトだから、挨拶は当然…そうだ!
挨拶だけすればええんや!
俺は挨拶だけするクラスメイトのポジションになる、ショッピはそのままレパと仲良くして、ピーーーやピーーーをしてくれるパターンしか無い!頼む!それしかないんや!
そうだ、願望を言えば主人公以外のBLも見たい!!!
頼む!頼む、頼む……!
rp「隣の席のチーノさんって言う人ですっ!」
「………」
あぁ、…ダメだったかぁ〜…
クソ!俺を知ってる人が2人になっちまった!
そして願うは、……
shp「………ふ〜ん」
ショッピに好かれないこと!
いや、大丈夫だと思うけど、さすがにね、興味を持つなんて…ね?
逆にそうだと言ってくれ…!
shp「………チーノさん、」
「ハイッ!ナンデショウカ?」
やばい、カタコトになっちゃった、!
さすがに嫌いにはならないで!
shp「………そんなに賢まんなくていいっすよ」
「え?あっ、すんません…」
えっ?全然コミュ障じゃない?
てか、喋れてる?
あれか?、レパがいるからなのか?
分かんねぇよ〜…
shp「…わいは塩谷 広樹…(しおたに ひろき)まぁ、ショッピって呼んでください、」
「あっ、よろしくショッピくん…!」
わぁーーーー!!!!挨拶した!自己紹介した!
無理!死ぬ!天に召されちゃう!
shp「………」
「………」
話全然続かなすぎるだろ…!!
やっぱコミュ障じゃん!
おい!俺の推し頑張れや!そんなんじゃ主人公に相手されねぇぞ!?
ちゃんとしてくれゲームだから!!メタいけどさ!
shp「………レパっ…ボソッ」
rp「?はい?」
こしょこしょ……
はいーーー!shprp!!!ありがとうございますぅぅ!
こしょこしょ話はゲームでもいっぱい主人公にしていた!そこで主人公が「ひやっ///」とか「ふぇ?//」みたいなことして理性を壊していったことを何回みたか…
だが、主人公以外のカップリングもあるからこういうのあると腐男子&腐女子が死ぬんよなー、まじでありがたい……
rp「…えっ!?そんなに!?」
shp「…おん、」
えっ、なに?なになになに???
怖いんだけど!?めっっちゃ怖いんだけど!?
ほんとに何!?俺なんかしました!?
はっ!まさか、俺とrpの絡みに嫉妬して…!
めっっちゃかわええやんショッピ…
まぁ憶測だけどさぁ…
聞いて見てもええんかなこれぇ?
「あの〜…どうしました?」
rp「…あっ!?ごめんなさいチーノさん、ちょっと話が長引いてしまって…」
shp「…………」
「いや、ええんやけど、話の内容って…」
rp「あー………ごめんなさい、今は言えないです…」
shp「…………うす、」
えっまじで怖いんだけど、…
俺に言えないの!?そんなに俺したかな〜?
ショッピにとっては一大事なんかな?
あ〜…もう学校生活むずい〜…
ーーーーーーーーrp視点
やっほーみんな!レパロウです!
今、昔仲の良かったショッピ君と再会したんですけど…
「どういうことですか!?一目惚れって!?コソコソ」
shp「そのまんまの意味やけど?コソコソ」
「いや、なんか、こう…うーん…コソコソ」
なんでこんなに渋っているのかというと……
俺もチーノさんのことが気になっているからだ!!
だって、あんな弱虫な俺を助けてくれたんですよ!?
そんなん好きになるに決まってるやないですか!?
そう、俺は今チーノさんが好きな人を増やしたくないのだ!
あんなに優しい人そんないませんよ!!?
だから嫌なんです〜!
「、…ちなみに言うと、どれくらい惚れました?コソコソ」
shp「結構コソコソ」
「えっ!?そんなに!?」
shp「しっー、声でかいわコソコソ」
shp「逆に、なんでレパロウはそんな気になんの?コソコソ」
「ギクッ…!いやっそんな…ねぇ…ははっ、気にしないで下さいよ〜やだな〜💦コソコソ」
shp「ふ〜ん、まぁええわ、そのうち報告するわコソコソ」
shp「ところで、チーノさんまっとんちゃう?コソコソ」
rp「……、あっ!?」
やばい!待たせてる!
こんなことでは怒らないと思うけど、多分…
一応謝んなきゃ、!
ci「あの〜…どうしました?」
「…ごめんなさいチーノさん、ちょっと話が長引いてしまって…」
shp「………」
あ〜!もう、気まずくなったじゃん!
この話言えないからな〜、どうしよ…
ci「いや、ええんやけど、話の内容って…」
「あー……ごめんなさい、今は言えないです…」
shp「………うす、」
あ〜!チーノさんに悪いことしちゃった…!
う〜…これからどうしよ〜…
shp「…レパ」
shp「今日からまた、よろしくな?」
ニコッ
………………
うっ〜!!!
むかつく………!
いいよ、やってやるよ!
俺はこの学校戦い抜いて行きますよ!!
待っててくださいねチーノさん!
はーい、2話目しゅーりょー!
ごめんね、1話目より短いかも…
それでもいいよって方は続き待っててください !
約5500文字!
コメント
6件
最高ッ!!塾が終わって癒しをと思って テラーを開いたら神作が2話に増えて おり「ファァァア?!」ってなったよね(*´︶`) しょっぴ君とレパの恋の争い……これ だけで白米3杯行けますよ??? それにちーのが天然過ぎて泣ける (´;ω;`)マジ可愛い𝑳𝑶𝑽𝑬♡ またの神作お待ちしております!!(*´︶`) 𝑳𝑶𝑽𝑬🫶🧡
2話読みました〜! チーノくん、モブのつもりなのにレパとショッピの両方に気に入られちゃってる感じ、もう可愛すぎるんよ…。 特にショッピとの挨拶シーン、固まってカタコトになるところ、あるあるすぎて笑ったw レパの「泣きながら笑顔」は反則だし、腐男子的にはshprpのこしょこしょ話もずるい…ずるいよ…! 続き、めっちゃ気になってます😭