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ぴのん
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ドズル社最高〜
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藤澤side
大「りょおちゃん」
満面の笑みでこっち来ないで、怖い。
今日もか、いやだ、
藤「もときっ、」
大「今日も気持ちよくなろおね♡ 」
藤「っ、や、やだっ!」
目の前にいる元貴を感情に任せて鎖に繋がれた手で押す。
尻もちをついて倒れる元貴。
やっ、やってしまった、
大「あ?クソ生意気になりやがって。」
立ち上がった元貴は髪で顔が見えないがすごく怒っている。
俺がごめんなさいと言おうとした瞬間に
頬をぱちん!と叩かれる。
藤「いっ、」
じりじりして痛い。叩かれた頬がじわじわと熱い。
ベッドに座っていた僕を蹴って押し倒と、僕の上に乗って無言で沢山殴ってくる。
藤「いた、いたいっ、ごめ、なさ、いっ泣」
俺が謝ると手を止める。
次は俺の髪を掴んで顔を近づけてくる。
大「うん。俺も殴ってごめんね?仲直りのキスしよっか」
と、にこにこして言ってくる。
でも、キスすると思いきや、元貴は俺の下唇をがりっと噛む。ぎりぎりと、血が出ても止めない。
藤「もと、いたっぅ泣」
大「痛いねぇ。でも涼ちゃんにはこれくらいがいいでしょ?」
大「俺が涼架をどんだけ愛してるかちゃんとしって貰わないと、さ?」
藤「わかった、から」
大「分かってないだろ。分かってたらやだとか言わねぇんだよ。」
そう言って俺の服を捲ってお腹の至るところをがりっと噛んでくる。
仕事でお腹を出さない事をいい事にお腹は痣や歯型、キスマをが沢山ある。
俺はぼーっと天井を見つめて耐えることしか出来ない。
抵抗したらさっきの様に殴られる。
元貴ぃ、何処で俺が元貴をこんなのに変えちゃったの?
俺はつー、と声を出さずに泣く。
大「愛してるよ、一生僕から離れないでね」
藤「….ぼくもあいしてる、離れる訳ないよ、傍にいるから、ね」
元貴は優しく微笑んで俺を包み込んでくれる。
監禁されてても、DVされても、結局僕は堕ちてしまう。
ーーーーー
なんか、変?
リクエストのやつ!ありがとね!
他にもリクエストほしいな
コメント
1件
うわあ……読んでて胸がぎゅっと詰まる話でした。涼ちゃんが「俺が元貴をこんなのに変えちゃったの?」って自分を責めてるところ、すごく苦しい。暴力の後の「愛してる」って言葉が、どれだけ彼を縛ってるんだろうって考えちゃいます。この歪な関係の辿り着く先が気になります。💛ちぃとち🏐さんの描く加害と愛情の境目が、生々しくてゾッとするけど目が離せないです。続き楽しみにしてます。