テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
この話は私の小2の記憶の中の出来事です
多少違う場合があります
これは自己満で書いてます
ノンフィクションだと思います
私は授業中の発言ができなくなった
これは小2の頃の話だ。
先生「じゃあこの漢字で何でもいいから単語を言ってみて!」
私「はいはーい!」
先生「お!じゃあ〇〇さん!」
私「〇×くんと一緒だから〇×!」
先生「え?あーはい」
周りのみんな「え?、、、w」
ザワザワ
私(え、、、?私変なこと言ったかな)
私「あははは!ごめんごめんw」
クラスの子「はーい!」
先生「お!〇さん!」
クラスの子「〇△先生と同じ漢字だから〇△!」
先生「お!すごいね!先生と同じだね!」
クラスの子「本当!やったぁ!」
私(え?何で?私もあってるはずなのに、、、何であの子だけ、、、あ、先生と同じだからだ。私は先生と同じことを言ってない、だから褒められなかった。だから今度から同じ答えじゃないとダメなんだ)
私(小声)「、、、泣きたい、帰りたい、嫌だ、、、怖い」
まぁ、これだけだとあんまりだよね、今度もうちょっと詳しく書こうかな〜
もう一度言うね、、、これは自己満で書いてるよ!
コメント
1件
第1話、読み終えました。小学2年生で「正しい答えより先生と同じ答えが正解」という理不尽を肌で感じた瞬間、ひりっとしました。教室の空気、笑い声、自分だけが置いて行かれる感覚——子どもの視点だからこそ逃げ場がなくて、胸がぎゅっとなりました。「怖い」で終わるラストの温度、とてもリアルです。続きがあるなら、ぜひまた聞かせてくださいね。
19
1