テラーノベル
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僕の名前は百年千十星、なんか、今草が綺麗な(?)野原みたいな崖の先にいる、僕もイマイチなぜ生きてるのか分からん…
確か…
トラックに引かれて、なんか出てきて〜、遊び心でなんかバグってるやつ押してみたら…こうなった……コレ、バグってんのかな…??ちょっと待って……
この姿…僕じゃなくね…??
少し嫌な予感がする…こういうのテレビのアニメで…あ!そうだ、!コレッ!!転生だ!!なんか見た事あるぞ!なんか、転生したら最強能力だった件見たいなやつ!!って事は僕は…能力が使える…!?
「1.2.3×5!」
ビュンッ
ワッ出来た!!ヤッバむっちゃ興奮する!!ナニコレェ!?✨
「ァ…そろそろ夕方か」
さてと〜♪風呂風呂〜
「って無いんだった!!」
ベッドもねえじゃん!!まずは宿屋探しかなぁ…ま、歩けばどっか行けるっしょ(気楽)
中性の子歩き中…
「wrwr国…?あ、あれか。 宿屋…あるよな国なんだから」
スタスタ
<そこの方、少しお待ち頂けませんか?
「あ、何でしょうか?」
「あ、ど、どうぞ(なぜ持ってる)」 <…問題ないですね、お進み下さい 「あ、すみません、少しいいですか?」 <何でしょうか 「宿屋って何処にあります? 」 <あ、旅の方でしたか、宿屋でしたら、真っ直ぐ行って右のところにございます、お楽しみ下さい 「ありがとうございました、」 そう言って僕は門番?の方にお辞儀して、言われた通りに歩いた 「…?」 <新幹部様、とてもお強いらしいのよ <,知ってる知ってる!ゾム様がお気に召してたらしいわね、!あの女嫌いのゾム様が…
<ねぇ、知ってる?
<ゾム様だけじゃないのよ!他の幹部様も新幹部様の事をお気に召してるらしいのよ!
<えぇ〜ッ!羨ましいわぁ…
[ゾム様]?[新幹部]?、ここの幹部の話…?…興味深い、!!ちょっと見てみよー…
中性の子探索中…
んなるほど…新幹部ってのは[ハオ·ファウ]って人の事だったのか…ハオ…?ハオ…聞いたことある気がするけど…思い出せない…ま、いいや、それでゾム様ってのは[ゾム·ボンベ]って人の事ね、この人は重度の女嫌い、そして顔がイケメン…それでモテる…その女嫌いでモテる人が女に懐いてたら、そりゃ噂にもなるわな
「ハオ…ねぇ」
そう言い、僕は歩き始める
どっかで聞いたことある、絶対、探し当てろ、脳内の片隅も全部、忘れちゃダメな存在…
ハオ…
ハオ…
好…
好…
「…好蘭か…!」
どこかで聞いた事ある名前だと思ったら好蘭か!僕の…親友の…
??<え_?今…なんて
ヤバッ!!聞かれてた!?
「ゴメンナサイ、僕の親友の名前で…」
??<チト…千十星でしょ、君
は_
チト、それは_好蘭がよく_言ってくれてた_
「_好蘭…?」
好蘭<やっぱりチト!?
「なんで死んだの?」
好蘭<それはこっちのセリフ!!此処に居るのは、祖国の人か、旅の人、転生した人ぐらいだもん!
「そ、そうなの…?ハオも転生したんだね…」
好蘭<まぁねー笑お陰で溺愛されかけてるけど…
「いいじゃん、楽しそう」
好蘭<あ、転生したなら_能力、あるよね?
「ビックー」
好蘭<あ、図星だねコレ
「図星ではない!違う違う!」
好蘭<ハイ捕獲ー
「ぎゃああああ!!!」
「ココは…?」
好蘭<我々国の城
「は???」
好蘭<折角なら?戦いたいじゃん!!
「ハオ…狂ってるないつも通り」
好蘭,いつも通りとは
「帰るーちゅーもくされたくないよー」
好蘭<無視ー
「人の心とか無いんか?」
好蘭<元々ねぇよー
「カス 」
スタスタ
??<おっ!ハオやん!!✨…そいつ誰?ギロッ…女?
好蘭<__じゃん!この子はチトセ!!男だよ!
??<エッ男なん!?その見た目で??
というか名前の部分聞き取れんかっ
??<いやー悪かったわ笑、勘違いしてすまんな
「よく間違えられるんでいいですよ」
??<俺はゾム·ボンベ!よろしゅうな!
「チトセ·ビャクラです、よろしくお願いします」
あれ、口が勝手に_
ゾム<おん!よろしく!それでハオ!コレからチトセ連れてどこ行くん?
好蘭<いやーコレからチトセと戦おうと思って!
ゾム<ゑチトセって戦えるん?
「まぁ」
ゾム<あとで一緒に戦ってくれん?
「良いですよ」
ゾム<というか敬語って堅苦しいわ!呼び捨てにしてくれん?
「わ、分かりま(((ヴヴン、分かった」
ゾム<うんうん、(^^)
好蘭<じゃあ、行こうか!
「でっか」
好蘭<うんうん、分かる分かる、私も最初そうだったもん
ゾム<そうか?普通だと思うんやけど…
「感覚狂ってんな」
ゾム<まあ,何年も前から居るからな
好蘭<ってなれば私もいつかこうなるって…こと…!?
「かわいそ笑」
好蘭<おい
??<あっ!!ゾムとハオやん!
ゾム<よっ!シャオロン!
??<……女?ギロッ
「男…です」
??<は?嘘やろ
ゾム<それがな、ホントやねん(笑)
好蘭<うんうん
??<マジか…スマン…
「ま、ゾムもそうだったし…」
??<俺はシャオロン·トイフェル!!よろしくな!!
「チトセ·ビャクラだよ!、よろしく!!」
シャオロン<チトセか!よろしく!、それでここに何の用なん?
ゾム<ハオとチトセが戦うらしいんよ
シャオロン<えチトセ戦えたん?!
「いやまぁうん…」
シャオロン<なんやその曖昧な返事
「じゃ、戦おー」
シャオロン<おい( ’-’ )ノ)`-’ )”
「痛」
好蘭<じゃやりますかーシャオロンかゾム審判行ける?
シャオロン<じゃあ俺がやるわ
「じゃ、位置につこー」
好蘭<ついたよー
シャオロン<気絶させた方の勝ちやからな、?殺すのはなし!…じゃよーい、始め!
シャオロンがそう言った瞬間、ハオが地面を蹴り、こっちへ来て足を振り上げる、僕はそれを止めるかのように手で足を受け止め、握るが
好蘭<へへ
好蘭は何故か余裕そうだ
「よいしょっ!!!」
バーンッ
ッ、意外と重いな、そう思いながら僕はハオを投げる
「やったか…?」
好蘭<まだだよ〜ッ(笑)
ブンッ!!!
「ッ!!!??」
そう言われた瞬間、身体が宙を浮いた
「ヤバッい!!」
そう思い、必死に地面に着こうとするが、そんな体力なんて、そんな勇気なんて、欠点がありすぎる僕には無理だった_
やだ、負けたくないよ!!死にたくなんて…
「無いよ!!!!!」
その瞬間、目の前に時計があり、僕は時計のボタンを押す
カチッ
「1.2.3×6!!」
その瞬間、気が変わったように空を駆ける
今ならッ!!!
「行ける!!」
ガンッ!!!
足を振り上げ、ハオを蹴る、その瞬間からなにか_元の僕とは違うような、そんな気がして拳を前に、ハオにだす
「アハハッ」
好蘭<ッァっ!!??
シャオロン<…ハオが戦闘不能により、チトセの勝ち
そう思った僕は安心して、倒れた
タイマーアビリティとは⏱️
例え1.2.3×5=3を最後に出したので、3は掛けられる数となる、5は掛ける数となる
3×5=15
=無敵になれる時間15秒
尚、掛けられる数は選べる
例え15,16,17×5=85
=無敵になれる時間85秒
尚、掛けられる数が増やすと、無敵になれる時間が増えるが、後の代償などが半端ない
(掛けられる時間が少ないと後の代償が減る、無くなる時もある)
掛けられる数を増やし無敵になった時、攻撃を受けると、今は何ともないが、後にその攻撃が自分の身体に来る
(代償の1つ)
チトセ_kt国
154
あすと
402
#Dr.STONE
⛈🐺蕾🐨🌪🐯
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コメント
1件
やっと2話読んだよ〜!✨ 千十星くんめっちゃ元気で可愛い…!「タイマーアビリティ」のシステム面白いし、戦闘シーンで本気出した時のギャップがかっこよすぎる🥀 好蘭との再会は感動した…親友同士で異世界で戦うって熱すぎるよ…! ゾムもシャオロンも個性的で、これからどうなるのかすごく気になる〜。続き楽しみにしてるね🤍