テラーノベル
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ng.ng
攻めng…一人称俺(31)…凪
受けng…一人称私(21)…n
※同一人物BL
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ネコng.side
n「ふぁ、……あ〜」
凪「おはよ」
n「キャァァァァァ!?!?」
凪「うっるさ」
朝起きたら私が眼の前にいた…(????
えっ?なに…誰?(????
n「へっ?えっ?…私がいる…」
凪「そーだねー」
n「…なに…」
n「てか、声低く」
凪「まぁね〜」
n「今いくつ」
凪「31」
は?
n「え″」
n「私21」
凪「へ〜、10個も違うんだ〜」
n「なんで未来の私が…?」
凪「知らない。バグでも起きてんじゃない?」
n「はっ?…」
凪「一人称私なんだ〜」
凪「一人称は俺に変わるよ」
n「はっ??」
なにマジで…
凪「理解が追いついてない顔してる(笑」
n「おい人のこと笑うな」
凪「てかさーさっきからずっと気になってたんだけど、」
凪「朝勃ちしてるよ」
n「はぁ″?」
凪「直そうか?俺が」
n「未来の私にされんの嫌すぎる」
顔は大人びて体つきもthe.男って感じするし…
何より将来声もっと低くなるの私
凪「30にもなるとね〜勃たなくなるよ」
n「だからなんだよ」
凪「ヤっていい?」
n「無理でしょ」
凪「大丈夫、テクは上手いから」
n「そういう問題ではない」
凪「1回くらい攻めやらせてよ」
n「え、男と付き合ったの?」
凪「いや?」
n「え?じゃあなに」
凪「昔から言ってたでしょ」
凪「最近やらないからこんなんなってんでしょ?」
n「おーい!ちょっと、脱がすな」
凪「ほっそいな」
n「筋トレはしてんだよ」
凪「腹筋はあるんだね」
n「そりゃあるでしょ」
半袖を着て下には何も着ず寝てたから
今は上裸でじろじろと見られてる
未来の私から
凪「ズボンも脱いで」
n「だからいいって、自分でやる」
凪「大丈夫、ちょっとだけだから」
n「無理」
凪「はい脱いでー」
n「馬鹿馬鹿」
結局脱がされたよ
凪「…ん、」
n「ッ、んぐ、」
こいつ…キスしてきやがった
凪「…チュ、」
凪「ん、…」
(トサ
(すり、すり、グリ、ぴちゃ、
n「ン″ん″」
n「ぷはっ、おい!」
凪「カウパー垂れてきちゃって…」
n「ッさ、わんなッ!」
凪「興奮してきちゃってんだ、」
凪「確か、」
(すりすり、ぐい、ぐっ、
n「はひ、…ッ…ん…、♡」
凪「やっぱり、鼠径部弱いよね〜」
n「ばか、っ…」
凪「自分が好きとこ触られてびくびくしちゃうのって、」
凪「どんな気持ち?」
ウゼェ〜〜〜
n「ッだまれ、っ…」
凪「腰動いてるの可愛い、」
n「ほんと、やめろッ!」
凪「じゃあ1回イっとく?」
(しゅこ、しこ、しこ、ぐりっ、ぐり、グチュッ
n「ッひ、は~ッ、ぁ…″、」
凪「どんどん硬くなってきてますよ~、」(耳元
n「ッチ、…ふ〜…」
凪「舌打ちしないでくださいよ〜、」
凪「じゃあイかせてあげない」
n「…ッはぁ、?」
将来の私がウザすぎる
凪「あれ、欲しくなっちゃいました?」
n「うっぜ、…」
凪「…ここ、」
凪「入れていい?」
n「はぁ…?…そんなん初日で入るわけないだろ」
凪「大丈夫、まだ朝だから」
凪「夜まで解かしてあげるから」
n「そんなん無理なこと言うんじゃないよ」
凪「物は試しです」
凪「よく恋愛相談でリスナーに言う癖に」
凪「自分ではできないと言うんですか?」
n「…それとこれは違うだろ!!」
凪「大丈夫、数時間後には頭が回らない程になってるから」
n「何バカなこと言ってんだよ」
凪「じゃ〜、風呂行こ、綺麗にしてあげる」
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風呂cut
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夜
(ぴちゃ、グチュグチュ、チュプ、ぐち、
n「はッ、あ♡…も、っやめッ…♡」
凪「ぐっちょぐちょ」
凪「もう力入らなくなっちゃった?」
n「ッ、や″…だ、…、」
(グチュ、ドロォ
凪「…確か…」
n「…はぁ…♡…、?」
どこ行くんだよ…もう…
凪「あった」
n「へっ、?」
凪「隠し場所は変わってないんだね〜」
n「は……?」
凪「ゴムはっけ〜ん」
n「ちょっ、!」
凪「なんのために買ったか覚えてないけど」
凪「…1年前か、」
凪「じゃあ使えるか」
n「ッまじ、ちょ、っ」
n「ッぅわぁ、!?」
凪「力入らなくなってんだから、」
凪「逃げようとしたでしょ」
n「ッも〜、終わった…」
凪「DT卒業できるし…いいでしょ?」
n「別にそれは良くねぇよ!!」
凪「そっか〜」
(びり、
n「…、」
なにこいつ…
口でゴムの袋開けるとかBL漫画かよ
凪「乾いてないし…大丈夫か」
破けたらどうすんだ
てかなんでこんなことになってんだ…
てか入れられる側も入れる側も初日でできるのは
マジで漫画でしか見たことねえぞ
凪「…」
ズボンが張ってたのは見えてたけど
なんか……デカくはないけど…長くね…?
凪「解すのと一緒にマッサージしたし大丈夫でしょ」
n「は、…ぁ、?」
凪「入れるからそのまま、動かないで?」
n「…ッ、」
も〜、なんで未来の私に
DT卒業されることになったんだよ
マジ怖…結腸とか責められたらどうなんだ…
n「…」
いや何考えてんだ私
凪「深呼吸して」
n「…ふ〜、…っは〜」
凪「…」
(ぐち、グチュ、ッツプ、ぬち、ぐちゅ、ぐちゅ
n「ッひ、……ッ″ぅぁ…」
出し入れやば…BL漫画の受けを経験するなんて…
しかも未来の私に…漫画でしか見たことねえぞ
凪「…一気に入れるよ」
n「はっ…?」
いや待って
凪「待たないですよ」
n「はっ…?」
なんで言ってないのに…
(グチュ、ぐぽっ、ずぶずぶ、
n「ッあ″…っ、♡…ッ″う″ゥ″~~っ…」
凪「反らせちゃダメでしょ…痛くなりますよ」
やばなんかゾクゾクする、未来の私の声で
てかやばいコレ、気持ちいいとかじゃない、
ほんとに頭が回らなくなるやつだ
凪「一旦動くよ」
(ぱちゅ…ぱちゅ、パンッ、パコ、パコ、
n「っくッふぅぅ″~…♡…ッ″ふぅ″~~ッ♡♡」
声が無意識に出る、すぐイきそうなんだけど…
やばいコレほんとに
凪「気持ちいいですか?…♡」(耳元
(パンッ、パンッパンッ、グチュ、パコ、パコ、パンッ、
n「ん″ン″ぅ~…♡♡…ッは、ぁ♡…ッだ、め…♡」
やばい、イク、
凪「顔とろとろ、ふふっ、…可愛い、♡」
(パンッ、パンッパンッ…ズチュンッ、ぐぷ…
n「ッは~あ″ぁ…♡♡…ッッッ″…♡」
(ビュルルルルッ~♡……ぴゅる、♡
凪「イっちゃった?♡」
凪「次からは、ちゃんとイクって言ってくださいよ?…♡」(耳元
n「ッはぁ♡…ッぅ、…♡」(ビクビクッ
無理だって、喋れん
出る直前に報告なんてできっこない
パチュンッ、ぐぷ…ズチュ、ぐりっ、グポッ、♡
n「ッあ″…ん″ッう♡…ぉ、″ッう″♡♡」
エグいどんどん奥入ってくる
もうまたイきそう
凪「…ぁ、」
(トチュンッ、とんっ、
n「ッく、ひ…♡だめ、そこ、♡ほ、んとッ、に♡」
やばいこれ、結腸だろ
ほんと駄目なとこ入りそうな予感しかしない
凪「大丈夫、もっと気持ちよくなれるだけだから、♡」
(ぐり、ぐり…ぐりゅ、ぐぷんッ♡…ごぷ♡
n「ッお″、♡、ほっ♡…ッあ″ァ″…ッ♡ス~~ふ〜♡♡」
やば……きもち、ぃ、
凪「ここ結腸、気持ちいい?」
(ぐぷ、ぐぷっ、ぐり、ちゅぷ、ぐぽ、ぐぽ
n「ッあ″ぁ″〜〜♡っは、♡む″り♡ッイ″っ……ぐ、♡♡」
凪「ふふ、気持ちよさそ、♡」(耳元
n「ッ″く、…♡」
(ビュルルルル〜♡…ドピュッ、ドピュ♡
凪「イキ顔やば…w♡…かわい♡」
n「ッは、…♡、?…ぁ、」
頭回らなくなってきた、
涎も飲み込めないし、涙だってイクのも我慢できない
凪「頭回らなくなってきたか、」
凪「あんまり締める力無いね…」
凪「…あと3回イけたら、辞めてあげる」
n「は、…ぁ?…♡」
無理な要求すぎるでしょ…
てかもう限界、もう抜いてくれよ…
n「む、い♡…ぬ、ぃてッ、♡」
凪「ん〜?出し入れして欲しいの、?♡」
n「ち、がッう、♡」
凪「ふ〜ん、♡…へんたい、」
n「ッ″ま″っで、♡あ″ッ~~~♡は、っ♡…ッ″ッ″〜♡♡」
出し入れすぐイク、無理だ、快楽地獄すぎる
——
n「…っは、…、ぁ、?」
あれ…朝…?
n「ん、…」
ん?私がいない
どこいった?
n「ん、…″喉い″って、」
喉痛いし…腰も痛い…
ほんとに痛くなるもんなんだな
n「…手紙…」
「中は綺麗にしときましたよ。あなたが眠ってから後処理をしていたらスタッフさんから電話があって、どうやらバグのようでした。俺は楽しかったよ。もう少し色々なことをやりたかったけど、バグが直って俺は消えたみたい。またいつか会えるか、あなたが成長するか、まあしないんだどw、可愛かったよ。ちゃんと休みなよ。じゃあまたね。(未来の四季凪より」
n「………なにこいつ、…」
夢じゃなかったのか、…まぁバグだよな
n「…未来の私か、…」
一生で一度の経験だったな、
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コメント
1件
うわっ、めっちゃ衝撃的だった…!朝起きたら未来の自分が目の前にいるって設定からして既に頭おかしくなるよね(褒めてる)。しかも31歳の自分がめっちゃ余裕あってウザいくらいにカッコよくて、同じ人物なのに「これが将来の私…?」ってなる感覚がすごいリアルだった。 一人称が「俺」に変わってるところとか、過去の自分の反応を全部お見通しな感じとか、未来の四季凪さんの余裕がエグくて…でも最後の手紙で「楽しかったよ」「可愛かったよ」ってさらっと言うところにグッときた。夢みたいな一晩だったんだろうな。続きあるなら絶対読みたい…!