テラーノベル
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闇に溺れるのは決して稀なことではありません。
誰しもがそれぞれの悩みを持ち、その悩みが闇へと化していくものです。
簡単に闇に溺れ、自分自身を蝕んでいきます。
しかし、そのまた反対もあります。
私たちは、とてつもなく大きな闇でなければ打ち払うことができるはずです。
光もまた、私たちが持っている力の一つです。
人によっては、死こそが自分自身の光だと思う人もいます。
実際、私も闇から逃れる手段の一つが死だと思っています。
将来私たちが死から逃れることはないのですから、
取り返しのつかないほどの絶望があれば、簡単に自殺を選ぶと思います。
思うのです。結局私たちは、不安があればその不安に流されてしまうと。
その影響で他人で苦しむ人も出てくると。
故に、全て自分のために生きているのだと。
私たちは、皆臆病です。
自分自身で思い切って決断することも、私には出来ません。
ほとんど、周りに流されます。
自分が本当に好きなもの、得意なこと、やりたいこと、全て曖昧で、
だからこそ、この日常を全てやり直したい、なんて思いたいのです。
それが出来ないから、私は死が光でもあると思うのです。
少しでも自分の在り方が変わったら、その時は自信を持って何かを言える気がします。
私の苦手なことは、「口で伝える」ことです。
言う、のが苦手なんです。画面に打ったり紙に書いたりすれば難なく伝えられることが、
口では驚くほど言えない。それが私です。
だから私はSNSで生きていきます。
それが私の闇を打ち消す、1番の方法だと思ったからです。
しかし、それは両親にあまりよく思われていないようです。
結局は、闇はしばらく残り続けるままなのかもしれません。
しばらく、我慢するしかないようです。
これは私の本音の文章です。